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2017年11月 7日 (火)

消すことが出来るボールペン

2017-11-07(火)晴れ、のち曇り

 最近、人の命が随分と軽いと感じるようなニュースが多くて嫌ですね。海の向こうでも、海のこちらでも、随分と気軽に命が失われているようです。幸い、日本では連射できる銃を10も20も持って銃撃に、、なんてケースはないようですが、、。

 さて、そんな重いニュースではないですが、色々なニュースを見て、ふと考えるときもあります。最近でのそんな話しが題記の話題です。
「消すことが出来るボールペン」、、、これを作って売ろうと思った人達は、何を考えて、あるいは何を考えないで作ったんだろうか、と考え込みながら読みました。多分、「どうしたら当社の売上が伸びるのだろうか、、何か新技術、、なにか新製品を、、」と熱い思いで作ったのでしょう。 でも、正直、嫌なものが作られてしまったなとは思いました。大分前に出た「消せるマーカーペン」は良いんですが、ボールペンは嫌だなと思いました。
 万年筆が書類に使われなかったのは、インクの色の他に、簡単に消せるから、という理由もあったのではないでしょうか(インク消しが売られていたし、、)。だから、書類にはボールペンを使え、となったと思うのですが、これからは微妙ですね。「その書類が消せるボールペンで書かれたものではない」と、確認を取らないといけないわけです。今後は、ボールペンで書いた書類を一枚だけ渡す、、なんてことはなくなるかもしれません(本当かな)。書き直されてしまうかもしれませんから。今後は必ずカーボンコピーをとって出した側と貰った側が必ず持っているようにしないといけないかな?あ、またカーボン紙が復活して、その売り上げが上がるかも、、、なんて。半分以上妄想ですが、そんな事を考えながら読んでしまいました(コピー機でのコピーでも良いのかな?)。
 それにしても、今後書類についてはどうするんでしょうね。
 

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コメント

公文書や書類等には「消せるボールペン」で記入してはいけないことになっているはずです。
それでも、「消せるボールペン」で記入する人が後を絶たないようですが

投稿: 全部假的 | 2017年11月 8日 (水) 19時29分

駄目なことになっていますね。でも使っちゃう人がいたりするから、出来ちゃうことが一番の問題原因でしょう。
これからは毎回確認するのかな。どうやって確認するんだろうか。記入部分をみんなこすってみるのかなあ。聞いても、よく分かっていない人もいるだろうし、正直に言わない人だっているかもしれないし、、。

投稿: masa | 2017年11月 9日 (木) 09時01分

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