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2017年5月 9日 (火)

WEB小説雑感

2017-05-09(火)曇り

 色々な出先での待ち時間とか、電車の中とか、あるいは散歩/ウオーキング途中の喫茶店での休憩とか色々なところで、ブックリーダに入れたWEB小説を読んでいます。以前は図書館から借りた本とか、新刊や古本などで購入した本とかを読んでいましたが、最近はもっぱらWEB小説になっています。PCで検索して物色してから携帯電話のスクリプトでダウンロードし、縦書きPDF化してブックリーダで読みます。玉石混淆とはいえ色々ありますし、自分の好みに合えば、なかなか面白いものも多いです。
 そんな状況ですが、また思ったことがあるので書いてみました。愚痴みたいなものですが、、。暫く前も、そんな愚痴を書いたことがあります(「WEB小説の探し方、検索条件を変えた」)。前回のは、連載を追っていると中断で読めなくなるものあるから、検索では「完結済み」を条件にしている、、という話しでした。
 今回は、書籍化の悪影響なのか?と感じた話しです。最近はWEB小説の書籍化が多いです。以前は、完結したものの中で、評判の良かったものが書籍化されていました。その後、長期連載だと連載中でも、話しがかなり進んでまとまってきたところで書籍化されていたようです。
 現在は、ちょっと話が進んだところで、一冊分が溜まった位のところで書籍化されているものも有るような気がします。紙の本が読みやすいから好き、、という方も多いし書籍化自体は悪くはないとは思うのです。ただ、あちこちから書籍化されているから、うかうかしていると他社に取られるから、その前に、、、という面はないか?と危惧してしまいます。その悪影響が出ているのではないか?と思ってしまうケースもありますから。
(1)作者の労力が書籍化の方にとられて、連載の方へ傾注できてないときが、結構あるのではないか。
(2)連載がかなり進んできたあたりでの話しですが、書籍化を続けるために無理矢理連載継続していないか?主人公のストーリーの流れがなくなり、単なるエピソードの繰り返しでつまらなくなってきていると感じるときもある。
 というようなことを感じています。
 ということで、今日も、完結したものを中心に検索しています。
 

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