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2017年5月 1日 (月)

Nokiaデジタルペンを分解してみた

2017-05-01(月)晴れ、昼頃激しい雷雨、のち晴れ

 暫く前に話題にしたNokiaデジタルペンは、旧型を2つ、新型を1つ持っています。しかし、旧型はどちらも動かなくなってしまいました。充電も出来ず、電源も入らなくなり、そのまま放置していました。
 そこで、今回1つを分解してみました。期待としては、バッテリーを強制充電してやれば動くようになるかも?、、と期待しての事です。携帯電話でも、バッテリーが無くなりすぎると充電できないという機種があったので、それと同様なら強制充電で動くかなと期待したわけです。
 分解方法をWEBで調べてからやれば良かったのですが、いきなり手探りでやったので、カバーなど壊れかけたところもありますが、まあ、駄目なら廃棄かなと気楽にやってみました。

Anoto001
(A)部分のクリップをはずしまず(これが結構大変でした)。
(B)部分のカバーをはずします。このカバーは(B)の矢印部分を左右に広げてると比較的簡単にとれました。
(D)部分のシール(IMEI等が印刷されているシール)を綺麗に剥がします。
(C)部分のネジをはずします。トルクスドライバーが必要でした。

 これで、カバーを左右に開くことが出来ます。

Dscn2277a

Dscn2279a
 
 下半分の銀色の部分がバッテリーです。黄色の部分を開いて、携帯電話バッテリー用の充電器から直接充電してみました。ただ、1秒くらい充電するようですすが(充電器のランプが赤く点灯する)、すぐに緑になってしまうので、充電できていない感じもします。しばらく繋いでから、組み上げてみました。
 結果は、、、デジタルペン用の充電器に載せてみましたが駄目でした。2台とも同じに使えなくなっているということは、バッテリーか回路か分かりませんが、共通の問題がありそうです。新型は、同じように放ってあっても、今でも動作していますから、、(動作しているというのと、使っているというのは違いますが)。

 ということで、今のところ単なるボールペンとなっています。太すぎて書きにくいんですけどね。ただ、直ぐ分かる形状をしているから、これを外出時に使っていると、Nokia携帯電話好きの方とお知り合いになれるかもしれませんね。
 

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