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2017年4月26日 (水)

Nokiaデジタルペンのボールペン部分の替え芯:使い道を考える

2017-04-26(火)曇り

 Nokiaデジタルペン(アノトペン)は、タッチ画面式携帯などで直接お絵かきできるようになるまでは、メモなどを画像で入力できる画期的なペンだったと思います。Nokiaからはデジタルペンとして2機種販売されたので、勇んで購入した記憶があります。2機種、3本保持しています。旧タイプ2本、新タイプ1本です。ただ、タッチ画面式携帯で、お絵かきソフトも使えるようになって、急速に消えてゆきました。
 旧タイプ2本は、バッテリーが早々に駄目になって使えなくなってしまいました。新タイプは、生きていますが、今のところ使い道が有りません。新型の方のデジタルペンの活用を考えて作成したのが、日本語入力スクリプト「PyR2KKJ」でした(いきさつは「Pythonスクリプト雑記」のPyR2KKJの項ににあります)。「PyR2KKJ」は、私としては結構な力作で、当時は随分と力を入れていたなあ、、と回想しています。

 さて、そんなデジタルペンですが、動かなくなったものが2本有るので、一本を分解してみようかと思っています。動くように出来るわけではないですが、興味本位でやってみようと思っています。うまく分解できるかどうかは不明ですが、、、。
 もう一つ、こちらが本命ですが、予備に沢山買い込んだボールペン替え芯の利用法です。当時、デジタルペン専用ノートと、ボールペン部分の替え芯を、イギリスのサイトから沢山買い込みました。結局、これらは使わずに残っているのですが、勿体ないので利用法を探していました。ノートはメモ紙代わりにしますが、ボールペン替え芯は困っていました。が、運良く、手持ちの3徳ペン(黒、赤、シャープペンが一緒になったもの)に合致することが分かりました。意外と、規格が一致しているんですね。
 もし、合致するものがなければ、デジタルペンをそのままボールペンとして使用するしかありませんでしたが、下の画像の通りごついので、筆記用具としては使いにくそうです。

Dscn2276a

 左がデジタルペン、真ん中が3徳ペン、右が追加購入した替え芯です。15本有りますが、製品添付のものも他にあるので、もう、ボールペン替え芯は買う必要がなさそうです。
 

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