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2017年2月12日 (日)

WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その4

2017-02-12(日)晴れ/寒い

 ブックリーダでWEB小説を読んでいますが、フォントや文字の大きさに苦労していると、何回か書いてきました。前回の記事では、暫く使っていた「KB丸ゴシック22ポイント」から「Kokin明朝(コボ、キンドル用明朝)24ポイント」に変えてみたと書きました。
前回の記事「WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その3

 これが、なかなか良かったので、既に「KB丸ゴシック」の縦書きPDFに変換してあったものを、「Kokin明朝」で変換し直しています。テキストファイルから縦書きPDFへの変換はChainLPというアプリを使用させていただいています。このアプリで、フォントやサイズ指定(ポイント数)、あるいは文字間、行間などを指定すると、かなり自由な文字の大きさの画面にすることが出来ます。便利ですが、ファイル数が多いと再度の変換処理は大変です。
 それと、PDFファイルの場合は、一旦作成してしまうと、読むときに大きさを指定して変えることができません。

 友人のKindleを見せて貰ったときに、縦書き小説も文字の大きさを指定して変ええることができたので調べたら、電子出版のファイル形式なら、読むときに文字の大きさを指定することを理解しました。
 ということで、早速「epub」形式にして、ブックリーダーに入れてみました。確かに、文字の大きさ指定は出来ました。便利かなと思ったのですが、落とし穴がありました。
 ・フォントは内蔵フォントなので、文字が小さいときに文字の濃さが薄く感じる。
  今までに色々探したコントラスト大のフォントが使えない。
 ・サイズ指定の段階が粗くて、自分の欲しいサイズ、画面にならない。
  下のサイズだと小さい、一つあげると大きすぎる、、。帯に短し、たすきに長し
  の感があります。

Dscn2202aDscn2203a
 こうやってみると良さそうに見えるのですが、私にとっては左だと小さくて薄い、右だと少し大きい(行数、文字数が少なくなる)という感じです。

Dscn2204a
 こんな大きなサイズもあるのですから、微妙な大きさのところは、もう少し細かいステップのサイズ指定が欲しかったかなと思いました。

 ということで、変換は大変ではありますが、細かい指定の出来る縦書きPDF変換を利用してゆくことにしました。
 

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