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2017年2月 9日 (木)

WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その3

2017-02-09(木)曇り、のち雨/寒い

 ブックリーダでWEB小説を読んでいますが、今でもフォントや文字の大きさには悩んでいます。以前、色々な試行錯誤をしていると書きました。
 前回の記事 「WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい その2

 現在では、その時に決めた 「KB丸ゴシック 22ポイント」で読んでいます。文字の大きさとか見やすさ、文字数、行数は概ね満足ではあるのですが、でも何となくしっくりとしていないこともたしかです。それは、多分ゴシック体だからかもしれません。本としては、何となく明朝体の方が目に馴染んでいるからでしょう。
 ということで、再度明朝体を試してみることにして、前回の記事で見つけている明朝体で読んでみています。
 縦書きPDFへの変換は前回記事と同じアプリ「ChainLP」を使用していますが、設定は次のような内容の文字指定です。
 ChainLPの2カ所の設定は
   ①タスクバーの「編集」→詳細設定→青空設定1のタブ
   ②タスクバー「PDF[フォント埋め込み]」→iTextSharp設定
なので、次のような設定にします。
   ①HGSゴシックM 24ポイント
   ②KoKin明朝

 ①の指定が23ポイントでは何となく、間延びした感じがあるので24ポイントにしています。1ページの表示文字数は、今までの指定と比べると大分減りますが見やすい感じがします。まだ読んでないファイルは、この指定で変換しなおしてブックリーダに入れる予定です。
 なかなか、これぞという設定に到達するのは難しいです。もっとも、その時の体調(体調、目の調子によって見え方が違う)とか、小説(漢字、かな文字の比率などによって見え方が違う)など、その時々の条件もあるから難しいとは思いますが、。そんな、放浪を続けているブックリーダです。
 

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