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2017年2月 6日 (月)

(喫煙用の)パイプの掃除をした

2017-02-06(月)晴れ

 銀座で昨日購入したワックスを使用して、(喫煙用の)パイプの掃除をしました。喫煙を中断してから10年以上で、その間放りっぱなしになっていたので、パイプも酷いことになっていました。マウスピースに粉がふいているようになっているパイプもありました。昨日購入してきたワックスは、一つはポリッシュパウダー(磨き粉)入り、もう一つはワックスのみのものです。これらを使ったり、マウスピースの状態が酷い場合は2000番台の紙ヤスリを使ったりして丁寧に磨きました。きちんと手入れすると綺麗になりました。ぴっかぴかのつーるつるです。

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 最初のパイプ練習用も含めて7個くらい購入したと思うのですが、現在保持しているのは4個です。自分の身体のことを考えると、喫煙を再開するのはやめたいところですが、残りの人生の中で、もう一度パイプを愛用してみたい気持ちはあります。どうなりますか、、。

 上の画像は、上から購入した順番です。
  (1)シャコム(フランス)
  (2)AB(会社名の読み方忘れた、オーストリア)
  (3)サビネリ(イタリア)
  (4)ブ・ショカン(フランス)

(2)は海泡石で、他はブライヤー製です。
 購入した頃は日本製もありましたが数、種類が少なく、気に入ったデザインなどを選ぶと、どうしてもヨーロッパ製が多くなりました。パイプに関する歴史の長さの違いということでしょう。これらのパイプや各種の煙草を購入するために通ったのが、昨日書いた銀座菊水ということになるわけです。 

 以下は自分のメモ代わりの画像も兼ねています。

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(1)のパイプです。全体がスリムな感じがして、一番最初から長く愛用したパイプです。

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(2)の海泡石のパイプです。購入時は雪のように白い状態でした。20年以上使用して、この色まで来ました。ずっと、40年使用していたら、どういう色になったのかと、ふと思うときがあります。

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(3)サビネリ社のポント・オロ・シーコーラルと呼ばれるパイプです。ごつごつした表面と軽いのが特徴のパイプです。

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(4)のパイプです。比較的綺麗に縦に揃った木目が特徴です。

 購入したときや愛用していた頃のことを思い出しながら手入れをした日でした。
 

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