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2017年1月20日 (金)

続・暖房雑記(灯油、電力、光熱費など)

2017-01-20(金)曇り

 昨日の暖房についての雑談の続きです。暖房というか、温めるのに安くて効果的なのは太陽でしょうか(*1)。先日のテレビ番組でも、太陽熱を利用して暖房の電気代を節約しているというのを紹介していました。日向に立てた大きな箱みたいなものの中の空気を部屋に入れたり、庭に反射板をおいて日光の熱を部屋に入れたりして、太陽を利用しているのが紹介されていました。あと、屋根も利用するならソーラー発電も利用すれば良いかもしれません。

 太陽が有効だなと思うの確かです。リビングの窓側の大きなガラス窓から日光が入っているときは、それで部屋が暖まり、よほど気温の低い日でなければ、10時頃から15時過ぎまでは暖房は不要です。日向ぼっこのように、日光を背に受けてお茶を飲んだり本を読んでいると、居眠りをしてしまいます。だから、太陽の光を利用できるなら最大限利用するのが良さそうです。特に当地方のように、冬は毎日のように晴天(ただし、乾燥して大変だが)ならば、大いに利用できます。

 ただ、既にそういう日当たりの良い環境に有る場合は良いのですが、これから、、という場合を考えると、どうでしょうね。最近建てている住宅の多くを見ると、そんなに充分に日の光が当たないケースも多いようにみえます。一番南側の、前が道路の家の列は良いのですが、その後ろ側になると、冬では庭や1階は充分に日が当たらない場合も多いようです。上記の一行目で「*1」を付したのは、いまからそういう充分な環境を入手する場合には、高くなった費用を考えると、一概に安いとは言えないかなと思ったからです。
 ただ、日当たりは家の中の明るさとか湿気も左右するから、暖房の問題だけではないですね。日光が当たっているときの明るさと雰囲気は別物で、暗ければ電灯を点ければ、、というわけにはいかない気もします。

 そんなことを考えながら歩いていると、つい途中の家とか、整地して開発・売り出し中の場所の日当たり具合をチェックしていたりします(余計なお世話ですけど)。寒さが気になる冬の日が続いています。
 

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