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2017年1月18日 (水)

天井灯スイッチの自在?ひも

2017-01-18(水)晴れ/曇り

 先日の記事で天井灯の事を書きました。最近はリモコンが使えるので、リモコン機が増えることを別にすれば便利そうかなとは思います。一番使いたいシチュエーションは寝室でしょうか。布団に入って本でも読んでいて、さあ寝ようかというときに便利かなと思います。布団から出て立ってスイッチひもを引いたり、あるいは壁のスイッチまでいくとかしなくて済むからです。

 立ち上がらなくてもスイッチひもが引けるように、そして短くしたいときにも簡単にできるように、という自在ひも(本当の名称は知らないが)が有ったことを思い出しました。借家時代に使っていたから30年以上前のものです。押し入れや雑貨入れをかき回したら出てきました。

Dscn2155a Dscn2156a

 ひもの両端に球がついています。片方は引くときに持つためのもので単に固定されているだけですが、もう一方の球には穴があいていて、ひもをくぐらせてあります。
 さて、これはどうやって使っていたのか忘れました。その時の説明書もないし、同じものがあったら買おうかとホームセンターに行ってみたり、WEBで探しても見つかりません。多分、30年以上前の、ちょっとした便利雑貨だったのでしょう。あ、今なら100円ショップ雑貨かも、100円ショップにあるかな。
 ああでもない、こうでもない、とひねくり回しましたが、難しい知恵の輪と同じで何ともなりません。
 色々なキーワードで探していたら、似たような発明の公開広報を見つけました。
   「蛍光灯のスイッチを引っ張るヒモ
 こちらは球ではなくチューブを使っていますが、何となく理屈が分かる図ではあります。球の部分で摩擦が大きくなれば良いわけです。ということで、ひねくり回した結果、ループになったひもの部分に球を1回通せば良さそうなこと分かりました。

Dscn2157a

 長さ調節のときに気をつけないと元に戻ってしまいますが、直ぐに復元できるので問題なさそうです。

Dscn2170a(右の図が使用状態)

 実際のところ、これで良いのかどうかは分からないのですが使用できているので良しとしました。
 

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コメント

なるほど!長さを調節出来るようにするなんて考えましたね!
この手の調節ひもは茶色?の球だけ引張る最長と二つの球を引張る中間の二通りの長さで使う物だったと記憶しています。
昔の日本家屋の天井は低く大人なら吊下げ式の電燈に手が届く高さだったので、短くしたい時には一番上にある透明な玉に手が届いたはずです。
ところで中間の長さにした時は、特に昔の電燈位の高さだった仮定とすると胸の高さ位になるはずです。
この手の製品の対象は子供だったはずでした。

投稿: 全部假的 | 2017年1月19日 (木) 22時23分

確かに最長と、半分の長さ(球が2つ並んだ状態)だとすんなり使えますね。
子どもが使うとき、あるいは床から使うときを対象と考えれば、それで良いようですね。
でも、買ったときには自分で考えたのではないのに自在長で使っていたから
それなりの説明があったと思うのですよねえ。
今となっては分からない状況です。

投稿: masa | 2017年1月20日 (金) 09時48分

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