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2016年12月15日 (木)

引き戸の滑りを修理した

2016-12-15(木)晴れ、のち曇り

 ダイニングキッチンの、ガラスがはまった引き戸の滑りを修理しました。戸車付きの引き戸ですが、ずいぶん前から滑りが悪くなっていました。滑りが悪いというより、戸車でない部分がこすっているようです。大分前にもチェックしたのですが、戸車はネジではなく釘で打ち付けられていて(道具がなくて)外せず、左右の戸を逆にしたり、我慢しながら使っていました。でも、どうにも気分が悪いので、徹底的にチェックしました。

Dscn2140a(引き戸の下の部分)

 良く見ると左右の縦の板(さん)の、下の部分が飛び出しています。2枚の戸の左右ともそうでした。1mmにもならないくらいではありますが、明らかに飛び出しています。そして、そこが敷居の部分をこすっているのが分かりました。

 どうも、使われている板の、繊維に直角方向は大きく収縮し、繊維方向の収縮は少ないので、結果的に縦の部分が飛び出したようになったようです。
 安価な大量生産品だから、材料のエージング(枯らし)が少なく、時間と共に収縮して違いが出たようです。細かい部分を見ると、色々と雑な部分が目立ちます。安価に大量に作られた、それなりの品ということでしょうが、安価でそれなりに使えたから良しとしましょう。
 仕方がないので飛び出した部分を、ノミや大きなヤスリで削って平らにしました。これで、引きずらなくなりましたので、正月は気分良く過ごせそうです。
 家の細かいところは、年月と共に手入れが必要なことを痛感しました。
 

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