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2016年11月13日 (日)

WEB小説をブックリーダで読む:画面の見やすさって難しい

2016-11-13(日)晴れ
 何日か前に、WEB小説をブックリーダで読むために画面を見やすくしたいと、フォントを変えてPDF化する話を書きました。文字の線を太くして、濃くくっきりと表示しようとしたのです。その時に、色々なフォント、色々なフォントサイズを試して、「DF平成ゴシック」「MS UI ゴシック」あたりが、最も濃くて視認性がよいと判断しました。
  前回の記事「WEB小説をブックリーダで読む:フォントを変えて画面を見やすくする」

 しかし、それで変換したものを読んでいるうちに、何となく読みにくいような気になってきました。文字そのものは濃くてくっきりとしているのですが、画面全体としてすっきりしないのです、というか美しくないのです。上記のようなゴシック系のフォントは、一般にごつごつとした無骨な感じがしてしまうようです。だから、画面全体としても無骨な感じがします。それに比べると明朝体の方が良いようですが、満足ではありません。

 ということで、メイリオフォントに戻ってきました。試した中では、これが一番すっきりするようです。もう一つやってみたかったのはヒラギノ丸ゴシックです。しかし、このフォントはOTF(オープンタイプフォント)形式で、変換に使うChainLPではサポート外のようです。昔持っていたヒラギノ丸ゴシックW4でやってみましたが動きませんでした。
 さて、メイリオを使うには、前回の記事でも書いたように、ChainLPの2カ所の設定を別々にする変則的なやり方をします。この方法は、アプリ本来の使い方ではないので自己責任ですが、自分で読むだけですし、見やすくなるのならいいかなと試しています。

ChainLPの2カ所の設定は
  ①タスクバーの「編集」→詳細設定→青空設定1のタブ
  ②タスクバー「PDF[フォント埋め込み]」→iTextSharp設定
です。これを変えると、1行の文字数や行数が色々と変化します。色々試した結果、下記のようになりました。                                                                                                            

項番 ①の設定 サイズ ②の設定 出力の文字数*行数 備考
HGSゴシックE 23 メイリオ  31*13
DHP平成ゴシック  23 メイリオ  29*13
IPAPゴシック 23 メイリオ  28*13
HGSゴシックE 22 メイリオ  31*14
DHP平成ゴシック 22 メイリオ  30*14
IPAPゴシック 22 メイリオ  30*14 今回はこれに決定 

 今まで使用していた「青空キンドル」サイトの文字サイズ「中」と「大」の真ん中になるように、項番6にしました(項番5でも同じ)。項番4は、上下の文字間が窮屈になる部分があります(英字と日本文字の間など)。
 メイリオにすると、若干薄い感じがしますが、とりあえずは項番6で、予備として項番2のファイルも用意して持ち歩いてみる予定です。


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