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2016年10月 2日 (日)

PCのCドライブのバックアップを行った

2016-10-02(日)曇り/晴れ

 昨日と今日、乗り換えた方のPCのCドライブのバックアップを行いました。ハードディスクに何かあったときにも復元できるように、あるいは遅くなってきてシステムを綺麗にするときに、まだ綺麗な現在のシステムに戻せるようにという理由です。工場出荷時状態に戻す再セットアップは、その後200個以上のWindows Updateモジュールをインストールするのが大変です。ちなみに、PCはめったに壊れませんが、壊れると悲惨です。先日は友人が、ハードディスクが壊れて大変だったと言っていました。

 バックアップとか保険は、いざというときの備えですが、概ねは役に立たない(使われることがない)ものです。即ち、いざというときはめったに起きないからですが、そちらの方が良いわけです。何か、、は起きて欲しくないですから。でも、起きたときに救えるように準備しておく、それがバックアップや保険でしょうね。
 というわけでバックアップです。バックアップアプリといえば、昔はNorton Ghostが有名でしたか。私のWindows 98 のPCは、システムディスクのバックアップや復元をしようとするとNorton Ghostが立ち上がってきます。
 色々、手持ちのアプリやPC内の機能を調べたら、3つほど方法がありました。

(1)AOS 丸ごとバックアップ
 ThinkPadのバックアップに使ったソフトです。使いやすかったですが、一度インストールしないといけないのが面倒です。あと、システムが起動できないときの起動用CDやUSBメモリ作成もインストールして行うので、今回は使いませんでした。

(2)LB イメージバックアップ CD起動版
 これは、インストールせずCDから直接起動できるので便利です。使い勝手は、概ね(1)と同じです。多分、どれも操作に大きな違いはなさそうです。40GBのバックアップが1時間ほどで終わりました。

(3)PCプリインストールのTotal Creatorとかいうアプリ
 プリインストールだから直ぐに使えるし、リカバリには再セットアップの動作が使えるので、起動ディスクは要らないようです。この方法でもバックアップしておきました。40GBのバックアップに2時間30分ほどかかりました。

 ということで、(2)と(3)の方法でバックアップしておきました。複数の方法をとったのはいざというときのためです。さらに、このデータを2台のハードディスクに保管しています。
操作方法には大きな違いはないけれど、バックアップ時間に大きな違いが有りました。やはり、CDから起動して、必要最低限の機能しか動いていない状態の(2)や、作成した起動ディスクから起動したときの(1)が速いのかな?とか思いました。実際のところは分かりませんけれど。
 

 
 

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