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2016年9月 6日 (火)

Activity Tracker(活動量計) PS-500を使ってみた

2016-09-06(火)晴れ、のち曇り

 先日、FHPPCオフ会のオークションで手首に着ける心拍計(Activity Tracker(活動量計) PS-500)を入手してきました。これは、心拍数だけではなく、歩数なども計測したり、消費カロリー数や歩いた距離なども計算してくれます。時計表示jも有り、腕時計代わりとしても使えます。
 スマートフォン、またはPCと繋いで、設定したり結果をグラフで見たりするようになっています。どちらかと繋がないと時刻の設定も出来ません。

 詳細については先人のブログがあります。
  「EPSON PULSENSEを非対応機種で使う

Dscn2271a
 普段は心拍数表示と時計表示が出ています。腕時計代わりとしても使えます。心拍数の計測は、通常時に自分でカウントしながら比較しましたが正確でした。運動時は比較していません。

Dscn2270a
 心拍の計測は裏側についているライトとカメラで、腕の血管の血流で見ています。だから、ある程度きっちりと腕に付けているのですが、腕のカメラのところの丸い跡がついたりして、はずしたときに少し格好悪いです。

 歩数計は加速度センサでやっています。手首に着けているから、手の動きで誤カウントが出るかと思ったのですが、意外と大丈夫でした。会話のときの手の動きとか、手洗いで試しましたが大丈夫でした。

 さて、2日ほど、着けっぱなし(寝るときも着けたまま)使ってみました。PCに接続して表示させると、0時~24時を横軸にして歩数などの活動をグラフ表示してくれます。ただ、PCの表示では、時間軸に対する心拍数の表示はありませんでした。24時間着けておいて、運動量(歩数とか)などを測定して健康に役立てるのには良いかもしれません。ただ、私は24時間の心拍を記録したいと思っていたので、その点は出来なくて残念でした。

 正直、これで一日中監視して健康に、、云々、、というほどの心づもりはないので、使用に飽きてしまいました。腕時計代わりに、、とも思ったのですが、アナログ時計になれていると、デジタル表示腕時計には慣れないですね。定期的に充電も必要だし、、。こういう機器は、使用目的に合致するか、使用に対するモチベーションを維持できるものか、、という点で、なかなか難しいなと思いました。
 ウオーキングの歩行量監視なら機械式の歩数計で良いかなとも思いました、電源が要らないし、、。

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