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2016年8月23日 (火)

WEB小説を縦書きPDF化して読む、、、ときの悩み その2

2016-08-23(火)曇り/晴れ

 一昨日の記事の続きです。一昨日の記事のなかの、(2)のサイトのPDF変換の話しです。

2.株式会社シメケン 小説用縦書きPDFジェネレーター
 ここは、書籍化を行う会社の、入稿用ファイル作成などに使用されるツールのようです。このため、文字については総て問題なく縦書きになります。前回の(1)のサイトでのテストデータを入力してみましたが、総て変換、出力されています。さすがですね。

Webtxtpdf01_2

Webtxtpdf02

 こちらのサイトは、上のファイルの文字も問題なく、下の画像のように変換されています。

 では、このサイトを利用して、、と直ぐにならないのは、最小の用紙サイズ(A6)で作成してもブックリーダで見たときの画面の文字が小さいためです。
 画面表示を拡大すると読めます。しかし、ページが切り替わる毎に、画面で横とか縦にスクロールするのは煩わしいです。
 そこで、拡大したときに1画面に収まる内容を1ページにするよう元ファイルを整形してからPDF化します。

前記(2)のサイトでは、A6用紙の場合15行がPDF1ページになります。
ブックリーダでの1画面の表示は、1行26文字、13行がちょうど表示されるように拡大すると見やすくなります。  (青空キンドルの文字大で変換した際も、27文字、13行で、このあたりが目に優しい)

 ということで、テキストファイルに対して、次のような処理を行います。
  ・各行を26文字毎に桁折りする(改行を挿入する)。
  ・その後、テキスト13行ごとに2行の空白行を挿入する。
    これは、拡大したときに、各ページ最後の2行は読めなくても
    良いようにするためです。

 これで、PDF化したものを読むときに、拡大表示で大きい文字で読むことが出来ます。ページを切り替えても、拡大表示と表示されるページ内位置は変わらないので問題なく読めます。
 これで、文字の問題はなくなりますが、WEB小説でここまでする必要があるか?と考えると、上記の整形アプリ作成には二の足を踏んでいます。
 このまま、(1)のサイト利用の方法で読んでいき、さらに問題が出てきたら再度検討するかなと思っています。
 

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