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2016年8月 7日 (日)

Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou のチェック

2016-08-07(日)晴れ

 新聞で何回か、天皇陛下の生前退位の話題が載っていました。天皇陛下が、そういうご意志を表明されるとか載っていますね。生前退位の実現には色々と準備が必要らしいので、直ぐには実施はできないらしいですがすが、、。ただ、個人的な意見としては、ご高齢になって大変になったら退位もありかなとは思います。天皇陛下自身の精神的、身体的負担も大変ですよね。ま、一小市民の感想ですが。

 (注意:重要) さて、それで一つ気がついたことがあります。それが、題記の件です。以下は、受け取り方によっては、かなり失礼な内容になりかねませんが、あくまでプログラムの論理上のチェックの話しとして読んで下さい。

 PyNngouというアプリは、Nokia携帯電話のPythonのスクリプトです。このアプリは、西暦と平成、昭和、大正、明治などの年号の間の換算(変換、或いは対照)を行うものです。上記の5つの枠があり、どれかに数値を入力する と、それに連動して他の枠の数値も変わります。
 「Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou

 天皇退位または継承が行われると年号が新しく発生します。従って、このアプリは大きな影響を受けます。

 作成時は、ときに利用する範囲で考えていましたから、年号が増えたときに大丈夫なように考えていたかどうか忘れていました。うまく、汎用的に出来ていればいいのですが、変なところに変な判定などを入れていると、年号追加時に、あちらこちら変更する必要があるかもしれません。
 ということで、リストをプリントアウトしてチェックしました。結果として、幸いなことにデータテーブルに追加するだけで動くことが分かりました。

Ssce0704

 とりあえず、チェックは終わりましたが問題はなさそうでした。「改造」という文字で入れてみたら正しく動きました。

 20年前になりますが、仕事では2000年問題で随分と苦労しました。それ以後、プログラム作成時には結構気を使っているようで良かったと思いました。
 

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