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2016年8月30日 (火)

「後期」高齢者という言葉についての雑感

2016-08-30(火)雨/曇り(台風10号の影響で不安定)、のち晴れ

 単なる雑談、雑感です。私の個人的な感じ方なので、さらっと聞きながしてください。
 先日新聞の投書欄に、「後期高齢者という言葉はイメージが悪い、あまり良い雰囲気を感じないので、何か別の言葉がよいのではないか、たとえば、、」という、後期高齢者の方からの投書がありました。どうなんでしょうね。
 私も高齢者ではありますが、まだ後期ではありません。だからかもしれませんが、別の言葉にしても解決にはならないのでは?と思いました。この辺は、範囲にはいる方と範囲外の方の感じ方は違うのかもしれません。ただ、思ったのは、根本的には言葉の問題ではないのだろうな、、ということです。
 多分、言葉を換えても、また同じ意見は出てくると思います。それは、言葉そのものの問題ではないからだろうと思います。前期と後期の言葉としては、範囲の区分以外の意味しかないのに、なぜ嫌な感じを受けるのか。それは、多分「後期」高齢者と言うときの、言った人の感情、状況、雰囲気に、邪魔者、早くいなくなって欲しい、、、という感情や雰囲気を感じるからでしょう。そもそも、そういうときに使われるケースが多いですから、、。
 そういう意味で、言葉を変えても、、と思ったのです。とはいえ、余りにも負のイメージがつきすぎているなら、変えるのはやぶさかではないのですが、、、、どうなんでしょうね。

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