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2016年8月10日 (水)

古い真空管ラジオを処分した

2016-08-10(水)晴れ、夕方から雨

 時々、本やらコミックやら電機機器を見直して、不要そうなものは処分するように心がけています。といっても、年寄りになると、なかなか処分できずに、いつも保留になるものが多いです。ま、ゴミ屋敷と言われないうちは良いか?などと開き直る気持ちになるときもあります。もっとも、「屋敷」というには小さなスペースですが、、、。
 今回はカセットウオークマンと未開封カセットテープの他に、古い真空管ラジオを処分しました。

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 昭和30~40年代頃のアメリカのものでしょうか。ST管(4本がGT管になっているが)の5級スーパーです。
 随分昔のハムフェアで、故障品を買ってきたのですが、検波出力を最終段につなぐカップリングコンデンサの故障を見つけて交換し、暫くは使っていました。子どもの頃聴いた音の感触と同じなので、懐かしいなと思って聴いていました。
 その後、放っておいたら故障してしまいました。ケミカルコンデンサの容量抜けらしく、モータボーティング現象の音がしていました。いまさら修理して使用することもないでしょうし、インテリアとして飾る気もないので○ードオフで処分してきました。
 単なるインテリアにするほか、以前は修理(コンデンサなどの部品を交換)して再利用する方やお店もありました。現在はどうなんでしょうかね。ただ、トランスの線や絶縁、配線の被服なども問題があるから、機構部品や真空管以外は、総取り替えしないと危険かもしれませんね。
 聴いているラジオといえば、最近はインターネットラジオばかりになってしまいました。

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