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2016年6月23日 (木)

WEB小説 「シャルパンティエの雑貨屋さん」

2016-06-23(木)雨/曇り、いちじ晴れ

 大分前から、時々WEB小説を物色してダウンロードして読んだりしています。まあ、ラノベの範疇であり、過去の文豪の名を冠した賞に応募するようなものとか眉間に縦皺をつくりながら読むものではないかもしれません。が、これはこれで、世の中には必要かなとも思っています。 ということで、読んでいるのですが、検索の範疇が偏っていたり、それほど沢山は見ていないから、まだまだ行き会っていない面白そうな小説があるのでしょう。が、こればかりは出会いのチャンスだからやむを得ないですね。
 さて、今回見つけたのは、私的にはちょっと当たりだったかなと思う一作でした。過去にもあったのですが、その時に記事にしなかったので、今すぐには出てきません。

 今回の一作は 「シャルパンティエの雑貨屋さん(作者:大橋和代)」 です。

 まだ、25%位しか読んでいませんが、私的には面白いと思いました。(内容概略紹介は、上記のサイト参照) 個人の好みとか好き嫌いがあるから、全員にとって面白いかどうかは難しいところですが、、、。お勧めは、いつもの主張通り、紙の本で読むことをお勧めします。普通は紙の本の方が、見なおしされていたり、まとまりが良くなっていたり、挿絵があったりするからです。ただ、WEB版を読んで感じたことは、WEB版の文章もよく練られていて、多分紙の本のほうも大差ないのかもと思いました、その位、良く書かれています。
 ということで、面白いかどうかという、人によって異なる部分を除いた感想は、以下の通りです。

(1)完結している。従って、途中で連載に追いついて待たされることがない。
(2)WEB版も文章がきちんと練られていて、良くできている。
   誤字脱字とか、あれっと思うようなところがない。これ、結構重要視しています。
   読んでいてつまづくからです。紙の本だと校正されていたりするから読みやすい
   のだと思っています。
(3)ファンタジーものだが、良くあるようなチート能力てんこ盛りの主人公が魔法で
  無双するような内容ではなく、手堅い内容になっている。
(4)WEB版にありがちな、おちゃらけた表現、文章がないので読みやすい。
(5)良くありがちな、連載回ごとに入れられている余分な文章(お礼とかお知らせとか、、)
  がないので、小説の流れが切られなくて読みやすい。
などです。
 ということで、用事の合間を見つけては読んでいます。

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