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2016年6月24日 (金)

雨も多くなり、梅雨らしくなってきた

2016-06-24(金)雨/曇り

 一週間くらい前までは雨が少なかったり真夏並みに暑かったりという日が多く、あまり梅雨らしくない日が続いていたように思います(当地では、、)。雨も少なく、関東地方の水瓶ダムの貯水量も30%位というニュースも聞きました。雨が少なくて夏の水や、農作物は大丈夫か?などと気になりましたが、ここのところ、雨が多くなり少しは改善したかなと思います。

 ただ、当地では雨が少なかった時期でも、日本の地域によっては集中的に降ったりして災害なども起きているようです。当地でも、雨が降るときは激しくドババっと降っては曇りになる、という感じです。時間的に見て平均的に、、とか、日本の各地を見て平均的に、、とかいかず難しいですね。こればかりは自然頼みです。研究して技術的に何とかして、、とか考えない方が良いような気がします。どんどん、泥沼にはまっていく気がします。そういう例は多いからです。

 雨が程よく降って優しい気候にしよう、、とおもったら、一面コンクリートとアスファルトの土地にしていかないで、森や草原の多い構造にした方が良いと思います。森や草原や地面が水を保持して、徐々に蒸発し、雲になり、雨が降る、、というサイクルが取れるようにです。降った雨をコンクリートとアスファルトが防いで総て流し去ってしまうと、上記のようなサイクルが崩れてくるのではないでしょうか。その分、他のところ(流し去った先)で多く降るようになるのではないでしょうか。大きく見れば、これも人間が自ら招いているような気がします。

 ある意味、地球の許容キャパシティを越えて人間が色々しているのかもしれません。プールの水も、柄杓やせいぜいバケツで出し入れしている分には全然影響ないけど、トラックに乗せるくらいの入れ物で出し入れしたら影響が見える、、ような感じでしょうか。もっとも、多少の変動は、地球自身側からみたら、さしたる変化ではないのかもしれません。平均気温の数十度の変化だって、地球の歴史の中では繰り返されているらしいですしね。

 梅雨の話からそれてしまいましたが、そんなことを考えながら雨戸を閉めた日でした。

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