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2016年5月26日 (木)

本の処分と管理データベースの整理

2016-05-26(木)晴れ、のち曇り、夜から雨

 過去にHP200LXを購入して、データベースアプリのデータフォーマットに書籍管理を追加してから、手持ちの小説をデータベースで管理しています。対象は小説の類で、マニュアルとかハウツー本、参考書の類は含みません。なので、それほどの数は無いのですが、うっかりとダブって買ったりするケースもあるからです。メモしておきたい内容なども記入しておくと便利かなと続けています。ただ、現状では惰性で続けているような感じで、どの程度役立っているかは不明です。

 本の処分をするようになってから、データベースの中に、「処分済み」という項目を追加しました。本を処分(廃棄とか古本売却とか)したときに、データベースから抹消するのではなく、「処分済み」にチェックを入れておくわけです。過去の本の情報は捨ててしまうには惜しいですから、、。
 HP200LXのデータベースアプリには、サブセットを表示する機能があるので、そこに条件(例えば、処分済みのチェックオン)などを設定すると、処分済みの本だけを表示したり出来ます。それで、データを整理して、総数、処分済み、手持ちの数を取り出してみたら

 今までの入力総数665、  手持ち 310、  処分 355 

 こうやってみると、意外と少ないのに驚きました。人間としてこれで良いのか??とか、あれだけ場所を取っていて、あれだけ処分したのに、、とか思いました。が、考えてみると買わなかったものは数に入らないし、対象外のもの(小説以外のもの)も多かったんだなということに気がつきました。小説は、図書館も利用出来ますし、、。

 色々と処分、整理中の昨今です。

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