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2016年3月22日 (火)

本の文字の大きさ (青空キンドルでの変換文字の大きさ)

2016-03-22(火)晴れ

 以前は余り気にしなかったのですが、最近は本の文字の大きさが気になるようになってきました。もちろん、年と共に視力の問題が出てきたからです。若いときには考えもしなかったのですが、、、。細かい文字を見るときに、眼鏡を上にずらす動作をしていることに気がついたとき、目の衰え(というか年を)感じました。

 元気なとき、若いときには、知識としては認識しても、実感できないことが沢山あります。そして、病気になったとき、年をとって実際に経験したとき、初めて実感するわけです。あのときの状態が、どんなに幸せなことだったかを、、。
 話がそれかけましたが、そんな訳で最近は本の文字の大きさが気になるようになってきました。図書館の一画には、文字の大きな本のコーナーがあります。時代小説もの、捕り物時代小説(鬼平犯科帳とか)が沢山ありました。開いてみると、凄く大きな文字で読みやすいのですが、1ページの文字数が少ないと、変わった印象を受けて一長一短ではあります。

 さて、最近はWEB小説を、「青空キンドルサイト」で縦書きPDFに変換して、ブックリーダで読んでいます。最初はデフォルトの動作で変換していましたが、何となく目に辛い感じがします。そこで最近は、文字のサイズ指定を「大」にして変換して読んでいます。
 当初、PC上で比較してみたときは、さしたる問題も感じませんでしたが、気になりだしてからブックリーダ上で比較したら、やはり大きい方が見やすいです。PC画面とブックリーダの画面の大きさが違うから、余り参考にはならなかったようです。

 さて、現実に文字サイズが変わると画面の内容がどう変わるか、比較してみました。

 

Bookmojim(文字サイズ中) 

Bookmojid (文字サイズ大)

 これで見る限りは、見え方の差はわずかな差ですが、下の方が、何となく目に優しい感じがします。但し、表示文字数は減ります。
  上: 31文字 X 15行 = 465文字
  下: 27文字 X 13行 = 351文字

で、25%ほど減りますが、目の健康のためには仕方がないかな、、と納得しています。

 

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