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2016年2月 9日 (火)

出す側、貰う側の思惑の相違

2016-02-09(火)晴れ、のち曇り

 ここのところは、若干薄いですが、新聞には沢山の折り込み広告が入っています。多いときには新聞本体より厚いくらいだったりします、残念ながら、私は余り見てはいませんが。友人の中には、これも一つの情報源だから良く見ると言う人もいます。確かに、それも一つの考え方ですし、新しくしる情報もあります。
 さて、そんなふうにして折り込まれてくるもののなかで、一つだけ重宝しているものがあります。それは、新聞社が作成している、ひと月ごとのカレンダーです。

Dscn2110a

 左はA社、右はB社です。購読は1紙だけですが、たまたま手元に2種類あったので、それを見ながら感じた雑談の題名が、題記の1文です。 

 一般に、無料で貰ったりするカレンダーの中には、レイアウトが洒落ていてすっきりしているけど、そのかわり情報が少ないものがあります。例えば、私がメインでおいている、航空会社の綺麗なカレンダーは、国民の休日くらいしか書いてありません。二十四節気、六曜などは書いてありません。普段は必要ありませんが、たまに知りたいときがあります。
 そんな時、前記の折り込まれてくるカレンダーは、昔風に記入されていて便利です。何より、1枚なので、直ぐに冷蔵庫の扉に貼り付けておくと便利なのです。

 この、「直ぐに冷蔵庫の扉に貼り付ける」というところが問題です。

Dscn2111a  

 前の画像のカレンダーの裏側です。A社(左)は裏に、コンサートなどの情報が記載されています。一ヶ月間手元にあって見て貰えるから効率がよい、と思うのでしょう。しかし、実際は、冷蔵庫の扉に貼り付けてしまうと、裏を見ることは無いのです。これが、普通の広告の紙ですと、表裏とも同じように見るのですが、冷蔵庫の扉に貼り付けると便利なカレンダーというところで違いが出てきます。
 ということで感じたのが、「出す側と貰う側の思惑に相違があるかも、、」と言う点でした。

 まあ、人によって、あるいは使い方によって変わるとは思いますが、。

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