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2016年2月22日 (月)

古本処分価格雑記

2016-02-22(月)晴れ/曇り

 家の中を片付けるため、時々、少しずつ本や家電品などを処分しています。特に本など(小説もあればコミックもありますが、、)は、なかなか思い切れなくて、いつまでも残ったりします。で、選んであった数冊の本を処分しました。昔は、資源ゴミの日に出したりしていましたが、最近は古本のお店に持っていくようにしています。自分も古本屋で買ったり、WEBで探したりしますから、同じように欲しい人がいるかもしれないからです。

 近くの古本のお店としては、大きなチェーンらしいブ○○○フと、昔のような個人店みたいなブ○○○○○ダムというお店があり、両方に持ち込んだ経験があります。
 前者は機材も完備していて、本の後ろのバーコードを携帯端末で読むと、直ぐに買い取り価格が決まります。後者はパソコンを使って人手でやっています。でも、後者の方が買い取り価格が高いような気がします。もちろん、同じ本を持ち込んで比較したことはないから、気のせいだけかもしれませんが、何となくの感触です。でも、何となくの感触もバカにできないかなと思います。
 前者は本の新しい・古い(発売から間もないか否か)が価格の大きな要素みたいに見えました。
 後者は、もう少し本に寄って決まるように見えました。提示された価格で高いものの理由を聞いたら、色々と教えてくれました。一度は、古い文庫本(軽いエンターテイメントの本)に1000円という価格がついたので、色々と聴いたわけです。
 今回は、あえて前者へ行ってみましたが、やはり何となくそんな感じがしました。余り根拠のない、そう感じる、と言うだけの話(本当に違いが無いなら申し訳ない、独断に満ちた感想)ですが、そんなことを考えながら帰ってきました。

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