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2016年2月

2016年2月29日 (月)

手持ちHP200LXの管理表を作成した

2016-02-29(月)晴れ/曇り、夜に小雨

 先日、保守のために、予備にしているHP200LXにバッテリーを入れて電源を入れました。各機体の状態や仕様(標準速度か倍速か、メモリ量は?、故障状態は?など)、などは色々と、記憶に頼っていたので一覧表を作成しました(未だ、埋まっていない欄もありますが)。

Hp200lxkanri

 これを見ながら、どうしてゆくか検討中です。次のような順番かなと思います。ただ、筐体のプラスティック劣化の対策は難しそうですね。劣化の進行が進まないように祈るかなあ。

(1)問題ない機体は、そのまま使う。
(2)問題ないが速度が遅い(標準速)機体は、問題ある倍速機の基板を持ってくる。
(3)本体側に問題ある機体と、液晶側が駄目な機体は、本体と液晶側の組み合わせを
  変える。
(4)黒くなった表示画面は、表面の偏光板を交換して修理する。
  修理参考サイトなどのメモ
   HP200LX液晶表面黒変の修理
   HP200LXの液晶縦抜け補修
   hp200LX修理例:液晶偏光板の酢酸化によるディスプレー不良
  HP200LXバイブル本

 先日のHP200LXの記事にも、力強いコメントを戴いていますので、努力を続けながら、まだまだ使用していこうと思っています。というか、アプリやら使い勝手やらを考えると、代替機が無いんですよね。そんな、状況です。
 

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2016年2月28日 (日)

SymNAS、SymSMBのテストをした

2016-02-28(日)晴れ/曇り、夜に小雨

 Nokiaの携帯電話とPCの間でのファイル転送にはSymシリーズのアプリを使っています。SymNAS、SymNC、SymSMBなどで、携帯電話も複数あることから、かなりの数のライセンス数を持っていて使っています(*1)。
 *1 (日本語化のお手伝いをしたときに戴いたものが多いのですが)
 しかし、現状使っているものを、そのまま使う場合はつかえますが、アプリの再インストールなどをすると使えなくなります。それは、再インストール後にライセンスチェックに行くのですが、TELEXY.NETWORKSのライセンスサーバが無いからです。会社自体が無くなった(か、この仕事をやめたか)らしいのです。

 その関連の記事「SymNASが使えなくなった、、

ということで、動いているものはそのまま使い、リセットしてしまったものはBlueTooth接続で使っています。
 で、WEBを見ていたら、おかしなモジュールを見つけたのでテストしてみました。おかしなモジュールというのは、ライセンスチェックを迂回しているらしいものです。使用するのは問題ありますが、例によってテスト癖がでて、テストだけしてみました。

(1)SymNAS は駄目でした。
  この辺にあるモジュール とか この辺のモジュール を使ってみました。
 インストールはInstall server ONで無理矢理入れました。きちんと起動して、ネットワークにも接続できます。PCのエクプローラからも携帯電話は見えるのですが、携帯電話をクリックしてアクセスしようとする弾かれます。アカウント(ドメイン名、ユーザ名、パスワード)を色々試しましたが駄目でした。何が悪いのか、どうしても分かりません。pimgコマンドにも応答するのですが、フォルダアクセスの時にログインが出来ないようです。
 ちょっと、動かないかなと判断しました。

(2)SymSMB 4.0 は動きました。
 この辺にあるモジュール を使ってみました。
 インストールはInstall server ONで無理矢理入れました。こちらは、設定を入れると、普通に動きました。PCからも携帯電話のフォルダをアクセスできました。また、この携帯電話のSymSMBから、PCや、他の携帯電話(SymSMBや、SymNCが動いている携帯電話)を見ることができました。

Ssce0692(起動した画面)

Ssce0688(コントロールパネル(設定)画面)

 久々に携帯電話のアプリのテストをしました。これは、やったことを忘れないようにするメモ代わりの記事です。

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2016年2月27日 (土)

最近の運動公園の様子の一部

2016-02-27(土)晴れ

 運動公園の中央広場付近(噴水があったり、プールが近くにあるあたり)は長いこと工事中なので近づいていませんでした。今回、図書館から出て水無川沿いを下るときに、近づいて写真を撮ってみました。
 色々と作っているようで、大分出来上がって来ました。

Dscn2124a

Dscn2125a

 以前は木が多く、向こうは見通せなかったのですが、今は素通しです。芝生とか舗装したスペースが多いですね。土のエリアは少なく、ツツジの植え込みが出来そうかな?位です。心配なのは、大きな木が育ちそうな土のスペースがないことです。陸上競技場の廻りもそうですが、全般的に大きな木が少なく、むき出しになる作りで夏が心配です。

 そんなことを思いながら歩いてきました。

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2016年2月26日 (金)

HP200LX 予備機の保守、久しぶりに電源を入れた

2016-02-26(金)晴れ

 20年前の古めかしいPDA(遅いPC)、HP200LXですが、まだまだ何かと利用しています。さすがに、昔ほどの利用ではないですが、アプリ的に置き換えしにくいものがあったりして、いまだに使用しています。そういう方は、まだまだいらっしゃるようです。
 そういう場合、大体は、かなりの予備機を持っている方が多いですね。いつか読んだブログでは、20台持っていて、時々は全部の電源を入れているとのことでした。

 私も、たまには電源を入れてみないとまずいなと思い、全部の機器にバッテリーを入れて、状態を確認しました。特に液晶は「ビネガーシンドローム」が出て使えなくなるものがあるのですが、電源を入れて使っている(液晶表示させる)方が、でにくいらしいと言うので、電源を入れる方が良いですね。基板なども、電源を入れて使う方が長持ちするようです。出来れば長時間使ってやれば湿気も入りにくいし、故障しにくいと思います。

 ということで、全部並べて一つ一つチェックしました。

Dscn2119a(手持ち全部)

 左上が現用機で、他は予備機です。
 以前電源を入れて、使えるようにしていた機器のバッテリーが入ったままで、液漏れを起こしていました。粉がついている程度で済んだのですが危ないところでした。

Dscn2123a(ビネガーシンドローム)

 心配していた液晶の故障も2台有りました。ただし、わずかに表示されている画面からみると、基板の動作そのものは問題ないようでした。

Dscn2120a

 ケースのプラスティックの劣化もあります。これは、完全にヒンジ部分が折れたり欠けたりして、液晶側と本体側が離れてしまいました。

Dscn2122a

 これは、ヒンジカバーを止める爪が欠けたらしくて、カバーがはずれていました。カバーが無い点を除けば使用には支障はなさそうでした。

 チェック結果として、液晶問題2台、首折れ(完全に2つに分離)1台で、何とか4台は使えそうです。まあ、いつ、同じような症状が出るかは予断を許しませんが。特にプラスティックの劣化も心配です。あとは、良いところだけ寄せ集めて、使用できるものにしないといけないですが、ヒンジ部分の分解/組み立てが心配です。

 とりあえず、現状を維持するためチェックを頻繁にすることにしました。

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2016年2月25日 (木)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V102_0

2016-02-25(木)朝は小雪、のち曇り/寒い

 相変わらず、Nokia携帯電話で使うPythonスクリプトを弄っています。このスクリプトは、WEB小説(今のターゲットは「小説家になろう」のサイトですが)をダウンロードして、テキストファイルで格納するものです。今までのバージョンでも問題はありませんが、青空文庫を縦書きPDFファイルにして読むサイトを利用するときに便利なような変更を加えました。
 前回の記事「Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V101_0

 最近、自分としてはよく使うスクリプトになっています。まずは、ダウンロードして読んでみようというわけです。

変更点:
 ・画面からの入力で実行したとき、ベースファイル名の表示がおかしくなるのを
  修正しました(実行時の画面表示がおかしいだけで、実行内容は正しい)。
 ・出力先指定が「Library まとめファイル」の場合、ダウンロードのファイル単位に
  青空文庫用の改ページ用タグ([#改ページ])を挿入する処理を追加しました。
 ・下記の2つの処理をオプションで指定できるようにしました。
   a.括弧変換(「《》」を「〈〉」に変換)
   b.青空文庫用の改ページ用タグ挿入

 青空文庫縦書きPDFファイル変換を使用したときに、各節がページ先頭に来るように「改ページ」を入れたことと、オプションの変更をリストの編集ではなく外部から指定できるようにしたことです。
 何となく、アプリケーションらしくなってきました。

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  モジュール  「PyBookGet_102_0.zip」   

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2016年2月24日 (水)

図書館での憂鬱の時期

2016-02-24(水)曇り

 今年は暖冬だからなのか、そろそろ春も近いからなのか、それほど寒さに震えることは無くなってきました。もともと、今シーズンは、そういう日の記憶は余りありませんが、、。
 この時期になると、携帯電話に入れたPyStnPollenスクリプトで、毎日、花粉情報をチェックしています。横浜は「少ない」の日が多いのですが、小田原は「やや多い」、「多い」の表示が目立つようになりました。当市も山側で、海はありませんから、多分「やや多い」とか「多い」状況だろうと思います。

 この時期になると、憂鬱になることがあります。それは、以前から、この時期になると書いている事ではありますが、図書館での憂鬱なことです。鼻をすする方が多くなるのです。それも、ちょっとという程度ではないのですね。部屋中に響くくらいに「ズズーッ」ときます。それも、10秒~15秒おきくらいに響くときもあります。 
 **重要:次ぎの2行は要注意 気落ち悪い表現有り

 「ズズーッ」、「ズズーッ」、「ゴクッ」、、「ズズーッ」、「ズズーッ」、「ゴクッ」ときます(あ、書いていて気持ちが悪くなってきた。 ごめんなさい > 読んでいて気持ちが悪くなった方)。

 二人もいると、もう何の罰ゲームだよとか、拷問かよとか考えちゃうくらいです。鼻水がでて気の毒、とは思います。鼻をかんでくれればいいのですが、いつまでも、音が響きます。子どもなら、鼻(の粘膜に)に良くないから、、と注意してあげるのですが、大人には言ったものかどうか悩みますね(言われた側の気持ちも考えると難しい)。

 暫くはそんなことが続きそうな時期ではあります。

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2016年2月23日 (火)

確定申告を提出した

2016-02-23(火)曇り/晴れ

 さぼっていましたが、確定申告書類の提出が終わりました。8年か9年前くらいから、国税庁のWEBで作成コーナーを使用して作成しています。作成コーナーも、年々改良されています。が、慣れない人には、やはり分かりにくいかもしれませんね。私も、いまだに毎回手探りです。年に1回しか使わないので、忘れますし、、。
 昨年は、Windows 2Kのパソコンでの処理は弾かれて慌てましたが、今年は未だ、Windows XPは大丈夫のようです。

 個人の白色申告で、大した内容も無く、多分、出さなくても問題ないのですが、一応出します。それは、友人曰く、出すとお小遣いが入る(要は還付がある)からです。
 入ってくるお金毎に天引きされている訳ですが、確定申告すると、納入していた金額の8割方帰ってきます。説明にも「還付申告」と書かれているとおり、還付して貰うために出すものなんですね。徴収については(税については)徴収する側が決めていますから、一般の人対象としては、徴収側で取りはぐれがないようになっているわけです。返して欲しければ申告しなさい、申告がなければ、そのままです、、という事でしょうか。

 税の納入については異論はありません(国民の義務ですし)し、良く聴くような無理な(グレーな)節税もする気はありません。が、規則で決まった額で済ませたいとは思っています。もっとも、グレーな節税をするほどのお金がないというのが一番の理由かもしれません。

 そんなことを考えた日でした。

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2016年2月22日 (月)

古本処分価格雑記

2016-02-22(月)晴れ/曇り

 家の中を片付けるため、時々、少しずつ本や家電品などを処分しています。特に本など(小説もあればコミックもありますが、、)は、なかなか思い切れなくて、いつまでも残ったりします。で、選んであった数冊の本を処分しました。昔は、資源ゴミの日に出したりしていましたが、最近は古本のお店に持っていくようにしています。自分も古本屋で買ったり、WEBで探したりしますから、同じように欲しい人がいるかもしれないからです。

 近くの古本のお店としては、大きなチェーンらしいブ○○○フと、昔のような個人店みたいなブ○○○○○ダムというお店があり、両方に持ち込んだ経験があります。
 前者は機材も完備していて、本の後ろのバーコードを携帯端末で読むと、直ぐに買い取り価格が決まります。後者はパソコンを使って人手でやっています。でも、後者の方が買い取り価格が高いような気がします。もちろん、同じ本を持ち込んで比較したことはないから、気のせいだけかもしれませんが、何となくの感触です。でも、何となくの感触もバカにできないかなと思います。
 前者は本の新しい・古い(発売から間もないか否か)が価格の大きな要素みたいに見えました。
 後者は、もう少し本に寄って決まるように見えました。提示された価格で高いものの理由を聞いたら、色々と教えてくれました。一度は、古い文庫本(軽いエンターテイメントの本)に1000円という価格がついたので、色々と聴いたわけです。
 今回は、あえて前者へ行ってみましたが、やはり何となくそんな感じがしました。余り根拠のない、そう感じる、と言うだけの話(本当に違いが無いなら申し訳ない、独断に満ちた感想)ですが、そんなことを考えながら帰ってきました。

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2016年2月21日 (日)

ひさしぶりに運動公園を通った

2016-02-21(日)曇り/晴れ

 久しぶりに運動公園から駅までのルートを歩きました。どうも、最近はさぼり気味なところがあります。花粉が飛び始めたから、あまり風のある中を歩きたくないというのもありますが、多分それはさぼりたい口実かもしれません。
 さて、何年か前から、運動公園も変わりつつあります。一見すると、綺麗になりつつあります。が、自然のもの、木や土の地面が少なくなり、人工物が増えて、一件綺麗だけど夏は暑苦しい風景になっています。あと、桜の木も激減しました。古い木は安全のためにも伐採も仕方がありませんが、代わりの木がないから将来はどんな風景になるのかな。

 今日通るときに、ふと気がついたのは、以前の子どもの広場です。

Dscn2118a

 昔は単なる、土の地面の広場でした。子ども達が走り回ったり、空いているときは親子がキャッチボールをしたり、お父さんが幼い子どもとボールを蹴っていたりしていました。土の地面だから、一年中使えていました。何年か前に工事して芝生の綺麗な広場になりました。でも、それからはご覧のように、1年の3割くらいは芝生整備で使えません。
 土の地面の広い広場なんて、なかなか無くなってしまったし、年中使えるから前のままの方が良かったのでは、、等と思いながら歩いてきた日でした。
 そんなことを考えながら歩いたら駅からの帰りに、運動公園に車を止めているのを忘れて、家に帰るバスに乗ってしまいました。慌てて、途中で降りて運動公園へ歩きました。そんな散歩でした。
 

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2016年2月20日 (土)

地上波デジタル放送用チューナが故障した その4 部品がない

2016-02-20(土)曇り、のち雨

 大分前に故障した地上波デジタルチューナ・レコーダですが、部品が入手できたら修理を試みてみようと思っていました。
 以前の記事「地上波デジタル放送用チューナが故障した その3 設計不良か?

 本日、所用で秋葉原へ行ったので部品を探してみました。必要なのは、デュアルFETのICみたいな部品です。秋葉原も、様変わりしてしまったので、細かい部品のお店が見つかるか心配だったのですが、問題なくお店はいくつも見つかりました。
 ただ、問題は、欲しいFET IC(NチャネルMOS FET、PチャネルMOS FET各1個が入っている)が、もはや在庫販売はしておらず、どのお店でも入手できるかどうかは分からないと言われました。
 今回は、別の所用で時間が限られたので、そこで引き上げましたが、もう一度トライして注文・取り寄せで入手できないか試してみる予定です。
 それでも、駄目なら、似たような規格のFET単品部品を2個使うかと思案中です。まあ、小さい部品で、取り外しに細かい作業が必要なので、半田ゴテ作業が出来るか心配ですが、部品が揃ったら、破壊覚悟でやってみるかと思っています。とはいえ、いつのことになるやら、、。

 話は変わりますが、どのパーツショップでも、まだまだ買いに来ているお客さんがいて、買い物用のパーツ入れ箱を手に、パーツ選びしている方が多くいました。まだまだ、色々と自分でやる方がいるようで、少し安心しました。

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2016年2月19日 (金)

レーザーディスク(LD)プレーヤ1台とLD、6タイトルを処分した

2016-02-19(金)晴れ

 何年経っても使いもしないものが、色々と場所ふさぎをしています。昔のオーディオとか、オーディオビジュアル機器とか、、。それに昔のものは、(無駄にとは言わないが)でかいんですよね。ということで、何故か2台有るレーザーディスク(LD)プレーヤの1台と、LDの6タイトルを処分しました。即ち、○ードオフへ持っていきました。

 LDプレーヤは2000円、LDは1タイトルが10円でした。まあ、こんなものかな。プレーヤは、自分で廃棄すると、粗大ゴミの処分量を払わないといけませんから、これで良しとします。LDの10円というのは、確かに取引/買い取りしましたというための価格付けですね。
 LDは、洋画は安いそうです。色々なメディアで溢れるほど出ているからだそうです。黒澤映画など、余り出回っていない邦画は、それなりの値段がつくものもあると言ってました。

 それにしても、まだLDプレーヤも、それなりの値段で引き取るということは、(お店として)売れる可能性があるんですね。もっとも、私自身も1台は確保しているわけだから、使う人はいるということかな。
 そんなことを思いながら、帰ってきました。

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2016年2月18日 (木)

インターネットラジオその後、、

2016-02-18(木)晴れ、のち曇り

 大分前に購入して、当時は色々とブログのネタになったインターネットラジオですが、その後、ブログに登場していません。

Dscn1605a(当時の画像)

 全然使わないから、、ではなくて、当然のように普通のラジオのように使っているからです。普通に使いすぎて、特別な話題がない、というところです。目覚まし時計代わりの音楽から、部屋での作業中は流しっぱなしになっています。通常のラジオのように細切れの番組でない(局毎に音楽ジャンルが決まっているから)ところが好きです。別のが聞きたければ、局を変えればいいわけですし。

 先日、見慣れない画面が出ていました。何かなと思ったら、ファームウエアバージョンアップのお勧めでした。Yesを押すと、インターネット経由で直にバージョンアップするようです。若干の不安もありましたが、バージョンアップしました。何が変わったかは不明ですが、気がつかないところで良くなっているのでしょう。

 プリセット局は10カ所、中のメモリには25局くらい入れてあるのですが、実際に聴いているのは4局くらいでしょうか。何でも聴けるといっても、以外と範囲が狭くなるようです、良いのか悪いのかは別ですが、、。
 そんな、インターネットラジオの状況です。
 

 

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2016年2月17日 (水)

2015年、年間予実算の締めを行った。

2016-02-17(水)晴れ/曇り

 確定申告のシーズンなので、それに合わせて2015年の年間予実算の締めの集計を行いました。会社時代の締めは年度(4月~3月)でしたが、個人なので1月~12月で行っています。せっかくなので、どういう纏めか簡単に書いてみましょう。
 この、作業の肝はHP200LXのPocket Quickenです。このアプリがないと、データの大元が作成できません。もちろん、PCの家計簿アプリを探して使っても良いのですが、そんなものがないときから使っているので、慣れたものを使い続けています。
 口座毎(預金口座、サイフ、Edy、pasmo、クレジットカード、スーパーのプリペイドカードなど様々)の出入り・残高はHP200LX(のPocket Quicken)にデータがあるので、そこからデータをcsv形式で取りだし、MS-EXCEL、MS-ACCESSを使って集計します。手計算しなくても良いので、簡単ですね。
 その為の処理の記事はこちら「HP200LXと家計簿
 
Dscn2113a(年間まとめ)

 年間の纏めは3種類印刷して、ノートの見開きに貼り付けて完了とします。
右上:長期予定表(生涯予実算表ともいう)です。1行が1年で、収入、支出、預金などの予定が書いてあり、毎年実績に修正してゆきます。まあ、かなりいい加減な予算ですが、無いよりは計画的になっています(いるように見えます、かな)。

右下:色々な口座の1月1日時点の残高表

左側:比較的詳細な項目別の、年間予実算表です。各行が項目、列が年間の予算、実算の表です。

Dscn2114a

 各項目の予算は、あまり厳密ではないですが、過去の実績数値に余計な支出の加・減を加味しているだけです。かなりザルな数値ですが、これも無いよりは考えやすくなります(なっているように見えます、かな)。本当は、年間費用の概算を求めるために何年か実施したわけで、今では余り必要はないですが惰性で続いています。
 因みに、昨年は色々なものの故障など予定外が続いて、生計費はかなりの超過でした。でも、携帯電話のための香港渡航が無かったので何とかなりました。Nokia携帯電話の趣味が高じたときに、香港渡航の予算項目を長期予算表に追加したのですが、今ではそれは予備費項目になっています。

 毎年、この時期になってしまいます、ようやく、締めが実施できました。

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2016年2月16日 (火)

今シーズン初の雪らしい雪が降った

2016-02-16(火)曇り、のち晴れ

 今シーズンの冬は、結構暖かい日が続いたりして、家の辺りでは雪は降っていませんでした。暫く前に、ちらっっと舞ったかな?というのはありましたが、降ったとは言えないくらいでした。
 ここへ来て、急に寒くなったり、急に暖かくなったりしていますが、その寒さの影響で、昨夜は雪が降ったようでした。

Dscn2115a

 朝起きてみたら、車とか植木の上には3~4cmくらい積もっていました。あまり多いようには見えませんが、車の上とかは、かなり積もっていました。
 ようやく、冬らしい景色になった日でした。もっとも、昼前には消えてしまいましたが、、。

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2016年2月15日 (月)

気温の変化が急すぎる

2016-02-15(月)曇り、のち少々霰/雪、寒い

 2日間ほど、暖かい日が続いていました。特に、昨日なんかはジャンパーも、下に着るカーディガンなども不要で、むしろ、生暖かすぎて気持ち悪いくらいでした。東京あたりでは最高気温は24度くらいあったみたいですね。
 一転して、今日は寒い日になりました。最高気温が一桁で、昨日との差が20度に迫る感じだったようです。夕方、水無川沿いを50分くらい歩いたのですが、川に沿った風が強く、冷たい風でした。少々でしたが霰が舞い、その後雪がちらついていました。2月14日前後の雪と言えば、一昨年でしたか大雪がありましたので、ちょっと身構えてしまいましたが、夜には雪もなくなったようです。
 暫く寒い日が続くのかな。寒い日は花粉の心配が少ないけど、風邪に気をつけないと、、。そんな事を考えた、寒い日でした。

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2016年2月14日 (日)

段々と、鳥頭(鳥脳)になってきたかな

2016-02-14(日)雨、のち曇り、暖かい

 段々と、物忘れが出てきていますねえ。なんか、鳥頭になったような気分です。まあ、三歩歩いて忘れても、暫くして思い出して笑うような事が多いのですが、時には「ちょっと悔しいなあ」と思うこともあります。
 良くあるのが電子レンジです。電子レンジに入れて温めたりしているときに、何か別のことを考えて部屋を一旦出たりすると、そのまま忘れてしまいます。食事が終わって片付けが終わってから気がつくのです。食事も終わったのに、今更それだけ食べるのも変だし、かといって次の食事までおいておくのもなあ、、というわけです。仕方がないから食べますが、何となく間が抜けた感じがします。
 電子レンジは中のものの食べ忘れ、ガスレンジは火事の危険性があるので、最近は電子レンジやガスレンジを使い出したら、前を離れないようにしています。

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2016年2月13日 (土)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V101_0

2016-02-13(土)晴れ、のち曇り、暖かい

 つい先日も更新したアプリ「PyBookGet」ですが、また変更を加えました。PyBookGet は、WEB小説のサイト(現在のターゲットは「小説家になろう」サイトです)からWEB小説をダウンロードするスクリプトです。

 前回の記事「Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V100_0

変更内容:
(1)htmlからテキストファイルへ変換時の、特殊記号の変換ミスを修正した。
   ("、&、<、> が全部 「"」になっていた。)
(2)「《》」を「〈〉」に変換するようにした。

 (1)は単なるミスです。"、&、<、> が全部 「"」に変換されていましたので訂正しました。

(2)は特殊な事情があります。 今回から、「《》」を「〈〉」に変換するようにしました。
理由は、「青空文庫を縦書きPDFへ変換するサイト」を利用して縦書きに変換して読むときのためです。「《》」は青空文庫ではルビですが、WEBサイトの小説では、必ずしもルビではありません。単なる強調のため等にも使用されています(WEBサイトでは、ルビは<rb><rt>等のタグで明示的に記入されています)。上記サイトでは、当然青空文庫対応ですから《》をルビと判定します。
 従って、ルビでないものをルビへ変換してしまうのを防止するため、全部をルビ以外の扱いにして、〈〉に変換することにしました。
 ルビで良いものもルビ以外になりますが、WEB小説は青空文庫のルビのルールに従っているわけでもないので、うまく変換されるとは限りません。
 もともとテキストビューワではルビにしないで読んでいたので、それで良いことにしました。

 なお、変換したくない場合は、リスト先頭の Bracket_replace を"0"に設定すれば、変換しないアプリとして動きます。

Bracket00 Bracket01 Bracket02_2  

左は、もともとのテキストファイルを見たところです。
中は、そのままPDF変換した場合です。「の」にルビとしてついてしまいました。
右は〈〉に変換するようにした後です。

 これで、問題ないかなと思います。
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 モジュール  「PyBookGet_101_0.zip」   

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2016年2月12日 (金)

あだ名がついたかも、、「体操おじさん」

2016-02-12(金)晴れ

 昔、子どもの頃に、あだ名で呼ばれるおじさんがいました。いつも、何々だからなになにおじさんとか呼ばれているわけです。落語風で言えば、小言幸兵衛ならぬ、いたずらしていると小言をいうから小言おじさんとか、、。結構、それが行き渡って、子どもばかりでなく大人も呼んでいたりします。それなりに、親しまれているのです。
 先日、そんな、あだ名がついたかな?とおもう事がありました。

 何ヶ月か前から、朝は庭でラジオ体操をしてから散歩に出ます。歩いてきてから朝食にすると、ご飯も食べやすいからです。その時間帯が、多くの場合、小学生の通学時間帯になります。そして、家の前の団地内道路が通学路になっています。
 体操をしていると、ぞろぞろと通学していきます。行列を作っている子供もいれば、走ったりしてふざけ合いながら行く子もいます。総じて、女子が通学リーダの旗を持っている一団は、集まって歩いていくようです。女子の方が強いのかな?
 庭と道路の間は垣根の木がありますが、葉っぱの間や門扉のところから見えるのでしょう。先日、体操をしていたら、男の子が「あ、体操おじさんだ」と言って歩いていきました。「お、子ども達の間にも、この光景が定着したのかな?」とか思いました。

 体操おじさん、今日はさぼっている、、、と言われないように、一生懸命体操するか、と思いました。

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2016年2月11日 (木)

フキノトウを食べてみた。

2016-02-11(木)晴れ

 家の周りをチェックしたら、裏のほうでフキノトウ(漢字で書くと、後で自分でも読めないのでカタカナにします)を見つけました。当地は雪もないし、暖かいから、もう開きすぎているものが多かったです。でも、いくつか、まずまずのものを見つけて食べてみました。

Dscn2112a

 左は洗う前、右は洗って外の皮を除いたところです。沢山はないので、刻んで味噌汁にちらしてみました。ほのかに苦みがありましたが、鼻が悪いのか香りは余り感じませんでした。昔、子どもの頃に故郷で食べたものに比べると、味と香りが薄いような気がします。気候の違いなのか、子どもの味覚、嗅覚に比べて、今は衰えているからなのかは不明です。
 でも、朝と晩のフキノトウをちらした味噌汁で、何となく、昔を思い出した日でした。

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2016年2月10日 (水)

小説テキストファイルの縦書きPDF化

2016-02-10(水)晴れ

 青空文庫やWEB小説は、テキストファイルをブックリーダやPCで読むと、どうしても横書き表示になります。ブックリーダなら文庫版みたいな感じで持ち歩いて、出来れば縦書きで読みたいものです。そこで、インターネット上を探したら、テキストファイルを縦書きPDFにしてくれるサイトが見つかりました。色々なサイズ(A4とかB5とか)で作成してくれるサイトがあったので試したのですが、ブックリーダで読むには文字が小さくて挫折しました。A6で作成しても微妙に小さかったのです。

 で、検索をかけていたら、キンドル(Kindle)で読むために、、と銘打ったサイトが見つかりました。キンドルで読むのに都合が良いなら、他のブックリーダでもOKでしょう。
  青空文庫専用はこちら
  拡張版で手持ちテキストファイル用はこちら

 手持ちのテキストファイルを、WEBページにコピーペーストしてPDF作成ボタンを押せば、PDFファイルがダウンロードできます。負荷を軽減するために、連続して沢山の変換は出来ません。その日読みたいファイル一つか二つ変換して持ち出す、、という使い方が良いと思います。
 試しに使用してみたら、、いやあ、便利です。やはり、本は縦書き表示が馴染みます。

画面の感じの例です。

Bookpdf01a(縦書きPDF化したもの) 

Booktxt01a(今までの横書きの場合)

 感謝して使用させていただこうと思います。
 

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2016年2月 9日 (火)

出す側、貰う側の思惑の相違

2016-02-09(火)晴れ、のち曇り

 ここのところは、若干薄いですが、新聞には沢山の折り込み広告が入っています。多いときには新聞本体より厚いくらいだったりします、残念ながら、私は余り見てはいませんが。友人の中には、これも一つの情報源だから良く見ると言う人もいます。確かに、それも一つの考え方ですし、新しくしる情報もあります。
 さて、そんなふうにして折り込まれてくるもののなかで、一つだけ重宝しているものがあります。それは、新聞社が作成している、ひと月ごとのカレンダーです。

Dscn2110a

 左はA社、右はB社です。購読は1紙だけですが、たまたま手元に2種類あったので、それを見ながら感じた雑談の題名が、題記の1文です。 

 一般に、無料で貰ったりするカレンダーの中には、レイアウトが洒落ていてすっきりしているけど、そのかわり情報が少ないものがあります。例えば、私がメインでおいている、航空会社の綺麗なカレンダーは、国民の休日くらいしか書いてありません。二十四節気、六曜などは書いてありません。普段は必要ありませんが、たまに知りたいときがあります。
 そんな時、前記の折り込まれてくるカレンダーは、昔風に記入されていて便利です。何より、1枚なので、直ぐに冷蔵庫の扉に貼り付けておくと便利なのです。

 この、「直ぐに冷蔵庫の扉に貼り付ける」というところが問題です。

Dscn2111a  

 前の画像のカレンダーの裏側です。A社(左)は裏に、コンサートなどの情報が記載されています。一ヶ月間手元にあって見て貰えるから効率がよい、と思うのでしょう。しかし、実際は、冷蔵庫の扉に貼り付けてしまうと、裏を見ることは無いのです。これが、普通の広告の紙ですと、表裏とも同じように見るのですが、冷蔵庫の扉に貼り付けると便利なカレンダーというところで違いが出てきます。
 ということで感じたのが、「出す側と貰う側の思惑に相違があるかも、、」と言う点でした。

 まあ、人によって、あるいは使い方によって変わるとは思いますが、。

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2016年2月 8日 (月)

過ぎ去る日々が、本当に速いと感じる

2016-02-08(月)晴れ/曇

 今日は、2ヶ月に1回行なっているミニ兄弟会(同じ県内にいる兄弟と、真ん中あたりの駅近くで飲むだけですが)の日ということで、夕方、町田駅まで出かけました。やることは、毎回同じですが、まあ、動き回れるうちは続けようということになっています。
 昨年の秋頃までは「庄○」で行いましたが、最近は気分を変えて「てん○らもん」です。両者とも、飲み屋として似ているといえば似ていますが、それでも各々、特徴があって違うので、相談しながら決めています。
 感じでいうと、前者はリタイヤ組が早くから来て開始している(開店時刻が早い)、後者は若干それより若手の客が多い、、という感じでしょうか。もっとも、曜日とか時刻とか、あるいは時期によって変わるとは思いますが。

 さて、飲んで喋りながら感じたのが、題記の件です。12月の会を、つい先日やったような気がするのに、もう2月の会です。日の経つのが、本当に速く感じるようになりました。これをいうと、年をとったねと言われるのですが、正直な感想です。もっとも、周り中、似たような境遇(年代)の友人ばかりなので、言われても気にならないし、言った人にも跳ね返っていく言葉ではあります。

 そんなことを思いながら帰ってきました。

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2016年2月 7日 (日)

久しぶりに温水プールへ行った

2016-02-07(日)晴れ、のち曇り/雨

 今日は、久しぶりに温水プールへ行ってみました。外を歩いても良いかな?とか思ってもみたのですが、今日は雪になってもおかしくない天気予報で、風が冷たかったから屋内の運動にしました。同じような考えの方が多いのか、昼過ぎの、丁度良い時間帯になると、結構混んできます。メインは、水中ウオーキングの方ですね。外の寒い中を歩くより、暖かいところで水中を歩くのが、健康には一番でしょう。そういう意味で、年配の方が多いですが、概ね女性でしょうか。女性の方は元気で、ちゃんと外に出るようで何よりです。
 今日は、なるべく泳ぐようにして、1時間ほどで出てきましたが、良い運動になったようです。週に何回かで続ければいいのでしょうが、そこまではなかなか出来ません。無理せず、気長にやるのがよろしいでしょう。

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2016年2月 6日 (土)

Copy.comのサービスの終了

2016-02-06(土)晴れ、のち曇り

 先日のブログ記事では、電子書籍ストアが無くなって、書籍も読めなくなることも現実に出てきている、、電子書籍の利用の仕方も検討が必要かなという話しになりました。
 同じように、インターネット上のサービスでも無料だからと利用しているサービスも、いつまであるかを考えておく必要があります。特に、サーバ容量を使わせてくれるようなものは注意が必要です。

 Copy.comにアカウントを持っていたのですが、今回メールが来ました。

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Subject: End of Sale and End of Life Notice for Copy and CudaDrive

We are writing today to inform you that all Copy and CudaDrive services will soon be discontinued. You need to take action immediately to ensure you retain the files stored in Copy/CudaDrive.
As of May 1, 2016, you will no longer have access to the data stored in your account. Please sign in to your account and migrate your data.
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はやい話が、サービスを終了する、5月1日からアクセスできなくなるから、データを移動するなりローカルPCに移しなさいというものでしょうか(英語は苦手だなあ)。

 Copy.comは写真データの共有などで使っていた方も多いかもしれません、無料でしたし、、。でも、収益がうまく行かなくなれば、当然閉鎖もあるわけです。
 私は、幸い、おいていたデータ量が少ないし、そのまま捨てても良いので問題ないのですが、大量にあり、かつ保存したい方は面倒かもしれません。今回はOne.driveへの移行だとツールもあるようですが、、。

 有料のサーバでも安心は出来ませんが、無料サービスよりは残りやすいかもしれませんね。色々なサービスも、利用の仕方(いざというときどうするか)は考えておく必要があるかもしれません。

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2016年2月 5日 (金)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V100_0

2016-02-05(金)晴れ

 つい先日も修正してアップロードしたスクリプトですが、PyBookGetを相変わらず弄っていて、また更新しました。PyBookGet は、WEBサイトからWEB小説をダウンロードするスクリプトです。

前回の記事「Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V004_0

 WEB小説データをダウンロードする動作としては、前回のバージョンで問題ないのですが、見栄えや使い勝手のために修正してみました。(変更点一覧は末尾に列記)

例えば使い勝手:
毎回画面から入力するのは面倒なので、ダウンロードの指示をファイル化できるようにしました。

----PyBookGet.dat例------
http://ncode.syosetu.com/n4830bu/   1  26 本好きの下剋上第1部1
http://ncode.syosetu.com/n4830bu/  27  48 本好きの下剋上第1部2
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URL、開始の番号、終了の番号、ファイル名の行を複数指定できるようにして、連続でダウンロードできるようにしました。

たとえば見栄え:
Pythonの素の画面からappuifw.Textの画面にしてみました。

Ssce0682a  Ssce0686a  

 左は旧画面、Pythonをランしたままの画面
 右が新しい画面、上部のタイトル欄もアプリ名になっています。

大分、アプリらしい画面になりました。

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 変更点
 ・ダウンロードするデータを、ファイル指定できるようにした(PyBookGet.dat)。
 ・アプリ画面を、Pythonの素の画面からappuifw.Textの画面にした。
 ・メッセージ表示をprint文からappuifw.Text画面への出力にした。
 ・オプション → メニュー (Execute、Exit)を追加した。
 ・デフォルトのダウンロード先ディレクトリ名を変更した。
  (honzuki → download)
 ・htmlからテキストファイル変換時、特殊記号の変換を追加した。
  (&quot;、&amp;、&lt;、&gt; を各々の文字に変換)
 ・WEBページ番号の飛び(不連続)の扱いを変更した。
  (一つ飛びは処理続行、2つの番号が飛んでいる場合は次の本の処理に移る。)
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 モジュール  「PyBookGet_100_0.zip」   
 
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2016年2月 4日 (木)

電子書籍の心配点

2016-02-04(木)晴れ

 先日からWEB小説ダウンロードのスクリプトを修正したり、ダウンロードしたものをブックリーダに入れたり、あるいは電子書籍サイトから電子書籍を購入してみたりと、色々と試しています。電子書籍も、何冊か購入してみました。電子書籍も、色々な意味で、なかなか便利だなと思うこともあります。ただ、ここで、ちょっと疑問、というか心配な点に気がつきました。ちょっと使い始めたばかりで、あまり、よく分かっていないから余計心配なのかもしれません。

 心配な点、、それは、電子書籍はいつまで読めるのだろうか?という点です。単純な話ですが、読める環境がいつまであるのだろうか、、という問題です。例えば、読むには電子機器が必要です。リーダー機器をもっていても、いつまで使えるのかが問題になります。
例えば、
 (1)内蔵バッテリーが駄目になったら交換だが、いつまでサポートされるのか
 (2)故障で買い換えるとしたときに、同じような機器が、いつまで販売されるのか
 (3)買い換えたときに再度ダウンロードしないといけないが、電子書籍ストアは
   いつまでも大丈夫か?

などという点です。リーダーは専用機器ではなくPCを使う方法もありますが、PCだって交換するときはありますし、その場合、上記(3)は、やはり問題になりそうです。

 紙の書籍なら、買って本棚に入れたものは、処分しない限り読むことはできますが、電子書籍の場合は、どうしても上記のような疑問がつきまといます。あるいは、電子書籍は、各自としては、読み捨てにするようなものを対象にすべきなのでしょうか。
 まだ、結論が出ていない疑問点です。

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2016年2月 3日 (水)

危うく1900円分を捨てるところだった、、

2016-02-03(水)晴れ/曇り

 きちんと調べて行動しないと、知らないうちに損をしそうだという、危うく損をしそうになった話です。

 昨年末ですが、試しにブックリーダ用の電子書籍を買ってみました。経験のために、、というと聞こえは良いのですが、「初めての方に1000円分プレゼント」というのも影響しているのは確かです。サイトの思うつぼに?はまっているわけですが、まあ、元々試してみるつもりだったから良しとします。

 で、2冊ほど買ったのですが、若干の不足金額が出たので、これも試しにとNET CASH(プリペイドのシステム)を使ってみました。インターネット上での支払いの場合、EdyやNET CASHのような、プリペイド型での支払いが、一番安心できます。
 コンビニエンス・ストアで2000円分のNET CASHのクーポンを買ってきて、サイトでの支払いの時に、NET CASHクーポンのコードを入力しました。
 ここで、思い違いをしてしまいました。コード入力時に、NET CASHのクーポン全額が電子書籍サイトのポイントに入って、もはやクーポンは不要だと思ってしまったのです。

 本日になって、残っているはずの金額(ポイント)で買ってみようと、サイトを覗いたらポイントはゼロです。色々調べた結果、やっと理解しました。支払いに必要な金額だけ電子書籍ストアから請求がでて、NET CASHサイトの該当クーポンコード口座から引き落とされるらしいのです。だから、使い切るまでクーポンコードが必要なのですが、もはやサイフの中にはクーポンがありませんでした。残っていたはずの1900円は捨ててしまったのか?と、ちょっと残念でした。

 でも、と思い返して、レシート類を放り込んである箱をかき回したら、、、、ありました。放り込んでありましたよ。何でも取っておく癖に万歳、、(って、それもゴミが溜まるから問題だけど)。今回は助かりました。

 ということで、一番の原因は自分の思い違いですが、新しいものを使うときには、きちんと調べて行動すべきだと痛感した日でした。

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2016年2月 2日 (火)

いよいよ春の花粉症の季節が始まるのか、、?

2016-02-02(火)曇り、のち晴れ

 今日、携帯電話で「tenki.jp」の花粉情報を見たら、いよいよ花粉の季節が来るようです。

Ssce0687a

 今まで(多分、1月中?)は「飛散開始前」(”悲惨”開始前とも言う)でしたが、今日は「少ない」になっていました。いよいよ、飛散(悲惨)開始になったようです。
 風邪やインフルエンザの防止のために、手洗い、洗顔、うがいはしていますが、更に花粉対策を追加する必要がありそうです。
 春、、嬉しい季節でもあり、鬱陶しい季節でもあります。
 

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2016年2月 1日 (月)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V004_0

2016-02-01(月)曇り/小雨

 つい先日も修正してアップロードしたスクリプトですが、PyBookGetを相変わらず弄っていて、また更新しました。PyBookGet は、WEBサイトからWEB小説をダウンロードするスクリプトです。

  前回の記事「Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V003_1

 ダウンロードする小説のURLがコーディングで固定のため、変更するにはファイルを編集する必要がありました。色々な小説をダウンロードしてみるには不便を感じたので、起動後に画面から変更できるようにしました。

変更内容:
 小説のURLはリスト編集で変更するようにしていたが、起動後に聞いてくるようにして、画面から入力できるようにした。

Ssce0685a(入力画面)

 デフォルト値を利用して、簡単に編集で入力できるようにしました。これで、色々な小説をダウンロードしてみるテストも、やりやすくなりました。

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モジュール  「PyBookGet_004_0.zip」   

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