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2016年2月17日 (水)

2015年、年間予実算の締めを行った。

2016-02-17(水)晴れ/曇り

 確定申告のシーズンなので、それに合わせて2015年の年間予実算の締めの集計を行いました。会社時代の締めは年度(4月~3月)でしたが、個人なので1月~12月で行っています。せっかくなので、どういう纏めか簡単に書いてみましょう。
 この、作業の肝はHP200LXのPocket Quickenです。このアプリがないと、データの大元が作成できません。もちろん、PCの家計簿アプリを探して使っても良いのですが、そんなものがないときから使っているので、慣れたものを使い続けています。
 口座毎(預金口座、サイフ、Edy、pasmo、クレジットカード、スーパーのプリペイドカードなど様々)の出入り・残高はHP200LX(のPocket Quicken)にデータがあるので、そこからデータをcsv形式で取りだし、MS-EXCEL、MS-ACCESSを使って集計します。手計算しなくても良いので、簡単ですね。
 その為の処理の記事はこちら「HP200LXと家計簿
 
Dscn2113a(年間まとめ)

 年間の纏めは3種類印刷して、ノートの見開きに貼り付けて完了とします。
右上:長期予定表(生涯予実算表ともいう)です。1行が1年で、収入、支出、預金などの予定が書いてあり、毎年実績に修正してゆきます。まあ、かなりいい加減な予算ですが、無いよりは計画的になっています(いるように見えます、かな)。

右下:色々な口座の1月1日時点の残高表

左側:比較的詳細な項目別の、年間予実算表です。各行が項目、列が年間の予算、実算の表です。

Dscn2114a

 各項目の予算は、あまり厳密ではないですが、過去の実績数値に余計な支出の加・減を加味しているだけです。かなりザルな数値ですが、これも無いよりは考えやすくなります(なっているように見えます、かな)。本当は、年間費用の概算を求めるために何年か実施したわけで、今では余り必要はないですが惰性で続いています。
 因みに、昨年は色々なものの故障など予定外が続いて、生計費はかなりの超過でした。でも、携帯電話のための香港渡航が無かったので何とかなりました。Nokia携帯電話の趣味が高じたときに、香港渡航の予算項目を長期予算表に追加したのですが、今ではそれは予備費項目になっています。

 毎年、この時期になってしまいます、ようやく、締めが実施できました。

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