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2015年12月 8日 (火)

WEB小説は転生ものが多い?

2015-12-08(火)曇り

 暫く前に、WEB連載小説が本になったもの、ひとつ読んだ関係で、WEB小説サイトを見てみたり(小説を読むんではなく、サイトを見ただけですが、、、)WEBから落としたデータを見るためのPythonスクリプトを作成したりしました。
 例:「Python: WEB小説のデータのビューワ PyBookViewer 更新 V100_0

 本屋とかブックオフへ行ったときにみると、それらしき本のコーナーが有ったりします。WEB上で人気が出ると本になるのでしょう。そう言った区分で区分されておいてあるようです。ハーレクインシリーズとか、ラノベのコーナーみたいな感じで、WEB小説のコーナーがあります。それなりに量が増えてきたのでしょう。
 ラノベの範疇なのかもしれませんが、何となく本の装丁とかが独特の雰囲気を醸し出しています。結構、カラフルで賑やかです。

 さて、本屋でそのコーナーを眺めて気がついたのですが、WEB小説のコーナーには転生ものが多いようです。死んで気がついたら英雄とか女神に転生していたり、気がついたら魔物を子分にした主人公になっていたりとか、そんなケースが多いみたい(表紙の紹介文から)です。転生は、主人公を必要な環境に持ってゆくのに都合がいいのでしょうね。

 WEB小説サイトは、書く側にとっても入りやすいように思います。今までなら原稿を書き上げて出版社に持ち込んでとかコンクールに応募して、、となりますが、WEBだと、構想さえきちんとすれば、少しずつ連載してゆけます。まあ、書き続けてゆくのは、実際は大変でしょうけど。

 私はWEBで読むよりも、本になってから読む派です。本になったものの方が、WEBで直接読むより、まとまっているような感じがします。ただし、余計なものが付け加わっていたりしていることもありますが、全体としては、見直しが入って纏まっていると思うのです。WEBの方がリアルタイムで読めるという利点はありますが、、。

 そんなことを思いながら、WEB小説コーナーを眺めてきました。

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