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2015年12月 7日 (月)

「逆さまつげ」には悩まされる

2015-12-07(月)晴れ

 ここ数日の調子の悪さで改めて思ったのですが、「逆さまつげ」には数十年悩まされています。逆さまつげは、内側に向いて生えたり、途中からカーブして、先端が眼球のほうに向いてしまうまつげです。まぶたを閉じるときに、先端が眼球(角膜)にあたり、ゴロゴロした感じがします。また、角膜に細かい傷がつくのか、あるいは神経過敏になるのか、風など空気の動きで刺激されて涙っぽくなります。昔から右眼が、それに悩まされてきました。当該まつげを抜けば、症状は無くなります。

 逆さまつげが原因と分かったのは、何十年も悩まされた後ですが、眼科に行ったときに症状を訴えたら、逆さまつげですねといって抜いてくれました。それで治ったので、原因が分かりました。ただ、これは抜いても、また生えてくるので、症状が出たら抜くしかないようです。まあ、眼科に行かなくても、注意して抜くことは出来ます。

 数日間調子が悪かったので、気になるまつげは抜いたのですが治りません。なかなか治らないので、この程度は関係ないみたいだけど、、というのを一本抜いたら治りました。全然、内側に向いているようには見えないまつげでした。周りの普通のものより、若干向きがずれているかな、、程度でした。なかなか微妙なものです。やはり、眼科に行って抜いて貰った方が良いのかもしれません。

 ゴロゴロした感じが、なかなか抜けないとか、風がしみる症状が有る方は、逆さまつげも疑ってみた方が良いかもしれません。

 そんなことを考えた日でした。

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