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2015年12月 4日 (金)

ぎょっとした、まるでダモクレスの剣

2015-12-04(金)晴れ

 久しぶりに弘法山方面へ歩きました。水無川沿いの散歩は平地ばかりですが、たまには坂道を登るような、若干の負荷をかける歩き方も必要です。そうやって歩いた方が筋肉にも心臓にもいいようです。無理は禁物ですが、若干の負荷をかける方が、不整脈も出にくい感じがします。
 毎回同じ坂道を登りますが、その時の状況で、運動不足かどうかとかが分かります。余り歩いていないときは、登り始めて直に立ち止まりたくなります。酷いときは200m、400m、600mと、200m毎に立ち止まりたくなります。良く歩いているときは、300mとか、400mで1回止まるだけ、もっと調子が良いときには止まらずに登れます。

 さて、今日は300m位で1回立ち止まり伸びをしました。そのとき、ふと上を見上げて、ぎょっとしました。それは、まるでダモクレスの剣の下に立っていたような状態だったからです。

Dscn2049a

 真ん中の縦の黒い枝は折れた枝で、たまたま絡まっていたらしいツタ一本でぶら下がっています。風で揺れていました。結構大きい枝(折れたところは直径4~5cm、長さ2~3m位か)で、折れたところを下にしてぶら下がっています。ちょうど、この下で一休みしていたわけです。何もないときに落ちるなら良いのですが、車に落ちたら屋根の板金に穴があきそうです、まあ、中の人は大丈夫だと思いますが。人の上に落ちたら、、考えるだに恐ろしいことです。

 本当は、直ぐに何か表示したかったのですが、何も持っていないので、降りてきてから直ぐに市役所の道路管理課へ行きました。弘法山ハイキングや散歩の方や、ランニングのトレーニングの方が通る道路です。今日は中途半端な時刻だったので人は見えませんでしたが、時刻によっては、あるいは明日は土曜日なので、人が多くなるかもしれません。早いうちに切り落とされるといいのですが、、。

 さて、とりあえずは反対側に降りていたのですが、途中は喉かな風景でした。

Dscn2051a

 いつも富士山の写真を撮るところです。イチョウの木が、日光で輝いていました。これは、銀杏の実を取るために植えてある木です。もう、収穫が終わったようでした。

 ぎょっと、と、ほっと、の散歩でした。

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