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2015年12月10日 (木)

物忘れ、今年の元号が出てこないことも、、

2015-12-10(木)朝方は晴れ、のち曇り

 愚痴とも雑談ともつかない雑記ですが、、。
 電子機器や携帯電話のバッテリーばかりではなく、頭の中身も年と共に劣化が進みつつあるようで困ります。物忘れがあったり、昨日の食事のメニューが出てこなかったりは、かなりあります。まあ、それで直接困ることは、あまりないですが、、。
 それ以外に、はっと思うのは、書類記入時に今年の元号が出て来ないときでしょうか。はて、今年は平成何年だったろうか、、と、考えてしまうことが増えました。もっとも、これは、日常生活で元号を使うことが少ないからかもしれません。

 前後関係が分かりやすくなるので、通常の生活では西暦で記入しています。ブログ、日記、本やコミックの管理データベース、メモ、、、等々。そうしないと、比較が面倒だからです。昭和 61年  64年、平成元年(1年)、あるいは1989年発行の本はどれが一番早い発行だ?等というのは、全部西暦ですと分かりやすいからです(注:前記の3つは、全部同じ年です)。

 さて、そんな中で地味に重宝しているのが、「PyNengou」という自作アプリです。

Ssce0666

 これは、元号と西暦の変換や、それぞれの数値をまとめて表示するものです。明治、大正、昭和の、大きな数字が出ているのは、今も続いていたら何年になるかを求めるためです。明治39年生まれの人は、いま何歳ぐらいだろう?などというときに便利です。100円ショップのアイデア商品みたいなアプリですが、地味に重宝しています。

Ssce0667

 拡張モードもあって、飛鳥時代以後の各時代の開始年と、江戸時代の元号も入れてあります。江戸時代の人情もの小説などを読むので、その時に便利かななどと思って入れました。実際は、あまり参照することはありませんでしたが、、。
 更に拡張版のモジュールもあって、そちらは皇紀もいれてあります。ただ、これは更に使用場面がありませんでした。

 このスクリプトはNokia携帯電話に入れて動かしていますが、いずれNokia携帯電話が使えなくなったらどうしようかと悩みの種ではあります。もっとも、電話として動かなくてもアプリのためだけに動かす、、ならば、手持ちのNokia携帯電話と自分の寿命とどちらが長いか、、いい勝負のような気はしますが、、。
 

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コメント

昭和61年は昭和64年の誤打鍵でせう

あと
細かいことを言いますと
元号の場合
〇〇1年ではなく〇〇元年と書くのが宜しいようです
[594]

投稿: 伍玖肆 | 2015年12月11日 (金) 17時20分

ありゃ、出かける時間に気を取られてノーチェックでアップしたら、えらいところが間違ってますね。ありがとうございます。
アプリの画面では数字変数使用のため元年表示ではなく1年になっているのを、うっかりそのまま書き込んでしまいました。

投稿: masa | 2015年12月11日 (金) 19時34分

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