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2015年10月26日 (月)

算盤の本を借りてきた

2015-10-27(火)晴れ

 先日、算盤を使い始めたと書きました。足し算、引き算は問題ありませんが、掛け算、割り算のやり方の記憶があいまいです。学校で習ったり、兄の見よう見まねで練習しましたが、幼い頃ですから、掛け算、割り算は余りやりませんでした。
 ということで、図書館で探したら、、、あるんですね、算盤入門の本が、。とりあえず、図書館にあった一冊を借りてきました。他の本は公民館図書室に出て行っているので、時間があるときに借りてこようと思います。

Dscn2010a

 以前、図書館のリサイクル本で入手した計算尺の本のように、何十年も前の本かと思ったら2004年に出た本でした。やはり、今でも使われたり、教育に使われたりしているんですね。WEBでみたら、検定も行われているし、、。
 とりあえず、出納帳記入には活用してみようと思います(HP200LXのpocket quickenに入力すると、帳尻が合うかどうかで数値チェックが出来るので、ちょうどいいかなと思います)。

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コメント

7月にNHK-FMで「弾け!はじけろ!そろばん甲子園」というラジオドラマが放送されまして、へぇえ、そんなの有るんだ…と思って調べてみたら、実は2009年の55回大会で廃止されてしまっていたというオチでした。今の朝ドラなんか見てると、上2コマ・下5コマある算盤が出てきたりして、あれはどういう使いみちだろうと思ったりもしました。通貨の単位の問題でしょうか。謎です。
…と思い、調べてみると、昔の中国で重さの単位で一六進数が使われていたということでした。なかなか奥が深いですね。

投稿: めざら | 2015年10月27日 (火) 15時58分

まあ、算盤検定より電卓検定の方が現実的とか言われてしまいそうですからねえ。
そういえば、昔の事を書いた本などにも、うえ2玉だったか、下5玉だったかのような図があったような気がします。やはり、大陸から渡ってきた関係でしょうか。必要性に合わせてあるんでしょうね。
16進の算盤、掛け算には使いたくないですね。15X15算を覚えるのが嫌ですから、、。

投稿: masa | 2015年10月27日 (火) 20時22分

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