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2015年9月 1日 (火)

Python: WEB小説のデータのビューワ PyBookViewer 更新 V001_1

2015-09-01(火)雨/曇り

 先日は、タッチ操作の携帯電話(キーがない)で、ブックビューワとしてフル画面で表示しているときのために、バーチャルキーボードを準備しました。しかし、やはりバーチャルキーボードの小さなキー部分ではなく、画面タッチ操作(ドラッグみたいななぞる操作)で操作できると便利です。残念ながら、Nokia携帯電話のPythonでは、Python2.0.0のみタッチ操作対応ですが、幸いにテストで使用している5800XMにはPython2.0.0をインストールしてあるので、対応させてみました。
 画面のページアップ、ページダウン、左右オプションキーだけ対応させました。

 やはり、いちいちバーチャルキーボードを出さなくても、最低限の操作はできるので便利です。こうやって、いつまでも改造が止まりません。

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画面をなぞって操作する内容です。Python2.0.0の場合のみ使用できます。操作は、長めになぞって下さい。縦、横とも60ピクセル以下は変化無しとしています。

 (1)ページダウン
    横書き表示で見ているとき:上方向へなぞる(↑)
    縦書き表示で見ているとき:右方向へ水平になぞる(→)

 (2)ページアップ
    横書き表示で見ているとき:下方向へなぞる(↓)
    縦書き表示で見ているとき:左方向へ水平になぞる(←)

 (3)左オプションキー :  左斜め上へなぞる (\)  (注1)

 (4)右オプションキー :  右斜め下へなぞる (\)

 注1:(3)の操作は、右下から左上へなぞる方向です。(3)と(4)の方向に
    したのは、携帯電話の持ち方の向き(縦長、横長)にかかわらず
    同じ操作にするためです。

Scym0374a

 左オプションキーのメニューを直接出す方法が分からなかったため、ポップアップメニューで代用しました。
 
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  モジュール
    「PyBookViewer_001_1.zip」   
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