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2015年8月27日 (木)

Python: WEB小説のデータを読む PyBookReader

2015-08-27(木)晴れ/曇り

 暫く前から、WEBに掲載された小説を読むためのツールということで、PyBookシリーズと題したPythonスクリプトの記事を載せています。今まで、

 ・ファイルブラウザ機能と、リーダ(WEBブラウザなど)を起動する機能のPyBookOpener
 ・小説のテキストファイルを読むビューワ PyBookViewer

を作成しました。しかし、上記の2つは連動できるとしても、別々になっていると、スクリプトの管理が面倒ではあります。そこで、2つを合体させた「PyBookReader」を作成しました。
 これは上記の2つを合体させた機能ですが、ビューワとしてWEBブラウザを使うことは出来ません。

同梱ドキュメントからの抜粋です。
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   この、「PyBookReader」というアプリは、web小説のサイトから「PyBookGet」で
   読み込んだファイル(拡張子がhtmまたはhtmlのファイル)やテキストファイル
   を読むためのリーダとして作成しました。
   htmlファイルは、htmlタグを削除してからテキストファイルとして表示します。
   実際は、拡張子が htm/html/txt のファイルなら、上記小説のファイルとは
   関係なく使用することができます。

   特徴は、
    ・フォントの大きさを指定できるので、読みやすい表示にできる
    ・画面の横幅の文字の指定で、折り返し表示する
    ・ページ毎のページ送り、ページ戻りができる
    ・行番表示、行番ジャンプができる
    ・Find all 等まとめて検索、ができる。
  などです。

  自分の一番の目的は、5800XMなどのタッチ画面携帯電話で、フルスクリーン表示
  にしたときに、バーチャルキーボードを表示するエリアを確保するためです。
  (文字数や行数を指定して、必要なスペースを確保することができます。)

  テキストを読む部分については PyBookViewer と同じです。PyBookViewerの
  ファイル操作部分に PyBookOpener を取り込んだ合体版です。

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 画面はPyBookOpener、PyBookViewerと同じなので、省略します。

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  モジュール
      「PyBookReader_001_0.zip」    
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