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2015年8月

2015年8月31日 (月)

運動公園の様子の変化

2015-08-31(月)雨/曇り、寒い

 一昨日でしたか、涼しくなってきたから歩くようにしないと、汗が出ないから血圧が高くなってくるようだと書きました。そこで、朝だけでなく、夕方も歩くようにしました。夕方は、運動公園とか水無川沿いになります。で、久しぶりに運動公園を通ったら、またまた変化しています。即ち、大きな木が、どんどん無くなっています。運動公園の写真は、記録代わりにと、しばしば掲載していますので、また写真を撮ってきました。

Dscn1924a
 これは中央の噴水の部分です。ここ自身は、余り大きな木はなかったのですが、それでものっぺらぼうになってしまいました。写真を撮っている後ろの方は、大きな木が無くなっているのですが、、。
 

Dscn1928a
 ここは、桜の時期には良く、記事に出てくる広場です。春には花見が、夏には木陰で子ども達が走り回り、、という広場でしたが、、最終的にどうなるのかな、、ちょっと心配しています。
 

Dscn1926a
 一番心配していたプールの周りです。真夏にもプールサイドに木陰を作っていた木が、全くなくなってしまいました。今年は、屋外プールには一度も行かなかったのですが(まだ、4日ほどチャンスはありますが、、寒いかな)、その間の変化でした。
 

Dscn1927a
 脇の散歩道も裸になってしまいました。ここは、ポプラが並んでいたような気がするのですが、、。

 ということで、色々とビックリしたり、考え込んだりしながら帰ってきた日でした。
 

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2015年8月30日 (日)

5800XM で WFvirtualKeyboard_0.9.4.mod その4

2015-08-30(日)雨/曇り、寒い

 今までの記事でも書いてきましたが、携帯電話で小説を読むためのPyBookシリーズを作成しています。そのとき、5800XMのようなタッチ画面携帯電話で、フルスクリーン表示したときに困るのがキーによる操作です。画面送り、戻りとかメニューを出すとかです。タッチパネルで操作出来ればよいのですが、Python1.4.xのようにタッチ操作がサポートされていないバージョンの場合に困ります。
 ということで、以前も弄ったバーチャルキーボードで、小説を縦書きで読む場合に都合の良い表示の設定データを作成することにしました。すっかりと忘れていましたが、過去のファイルを解析して何とか作成しました。
 それを使って表示すると、次のようになります。

Scym0359a (キー表示無し)

Scym0360a (キー表示有り)

 下が、キーボードを表示させたところです。縦書きで小説を読んでいるときに、一見すると底面に張り付いているように見えますが、実際は右側面です。画面がランドスケープ(横長)指定になっているからです。
 上図の場合、ランドスケープで横書き表示なのですが、90度左に回転させたフォントを使っているため、縦書きに見えます。このため、使用にはコツが要ります。
 

Scym0361a (A)

Scym0362a (B)

 上の(A)画像の状態で小説を開くと、下の(B)のようになります。キーの位置が、上の(A)のときのX、Y座標の数字になるからです。

Scym0363a (C)

Scym0364a (D)

 (C)画像の状態で開くと、(D)画像のように端に表示されます。これで、キー操作も何とかなるようになりました。

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ファイルは、下記の記事に貼り付けました。
  「テク’ノート」 の 「Virtual KeyBoard の表示を変える

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今回のファイル内容と今までのものとの違い

 ・今回のV_K_v2_m7a  は V_K_v2_m6a から IMKey のみ変更しています。
   V_K_v2_m6a の IMKey は底面に、横方向に長い形で表示されます。
   V_K_v2_m7a の IMKey は右側面に、縦方向に長い形で表示されます。

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2015年8月29日 (土)

涼しく、、というより寒くなってきた

2015-08-29(土)曇り/晴れ

 今年の夏は非常に暑かったと感じましたが、期間は短かったような印象があります。その時その時の感じ方ですから、実際は、どうなのかまでは分かりませんが。
 それにしても、確かに暑かった、あの夏の日は何処へいったのかとおもうほど、涼しいを通り越して寒いくらいの日が多くなりました。まだ、8月、夏休みの子ども達もいるんでしょうけど、、。このまま、寒くなってゆくんでしょうか。

 さて、涼しくなると過ごしやすくはなります。夜だって、エアコンがが無くても寝られますし、身体には優しいかな、、と思ったら、別の免で影響が出てきました。朝測っている血圧が高くなってきました。暑い時期は汗を流す量も多く、塩分流出が多いから血圧も下がりやすいと思うのですが、涼しくなると、そうも行かなくなるようです。その分、汗を流す運動をしたり、暑いとき以上に塩分摂取に気をつけないといけないようです。

 歩くには良い季節になってきましたから、沢山歩けということなのでしょう。また、歩いた、、という記事の日が多くなることを願っています。

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2015年8月28日 (金)

馴染みの店が無くなってゆく、、

2015-08-28(金)晴れ

 馴染みの店が、段々と少なくなってゆきます。昔から利用していた、昔ながらの小さな店が、色々な理由で無くなってゆきます。いつも行く、駅前ショッピングセンターの書店に行ったら、9月末で閉店の表示がありました。ショッピングセンターのビルが古くなり、建て替えるらしいのですが、その閉店に合わせてやめるらしいのです。
 ショッピングセンターも、その書店も古くからあるお店です。でも、駅ビルが新しくなり、そこにも店があったり、駅から出た直後のところに新しい書店が出来たりと、商売的にはやりにくくなったのでしょうか。立て替えを待って、再度開店は難しいみたいです。
 この書店は、文房具のコーナーもあり便利でした。最近の新しい書店は、文房具分野がありません。市内の、よく行っていた文房具店も2店、閉店してしまい、なにげに不便になりつつあります。
 こういう事を書きながら、いつも利用しているのかといわれると難しいですね。駐車場の大きな大型店に行ったときに買ってしまうこともあるから、昔ながらのお店は大変かもしれません。
 こうやって、昔ながらのお店が無くなってゆき、車で出かけないと買えないという環境に変わってゆくのでしょう。

 ちょっと、考えながら帰ってきた日でした。

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2015年8月27日 (木)

Python: WEB小説のデータを読む PyBookReader

2015-08-27(木)晴れ/曇り

 暫く前から、WEBに掲載された小説を読むためのツールということで、PyBookシリーズと題したPythonスクリプトの記事を載せています。今まで、

 ・ファイルブラウザ機能と、リーダ(WEBブラウザなど)を起動する機能のPyBookOpener
 ・小説のテキストファイルを読むビューワ PyBookViewer

を作成しました。しかし、上記の2つは連動できるとしても、別々になっていると、スクリプトの管理が面倒ではあります。そこで、2つを合体させた「PyBookReader」を作成しました。
 これは上記の2つを合体させた機能ですが、ビューワとしてWEBブラウザを使うことは出来ません。

同梱ドキュメントからの抜粋です。
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   この、「PyBookReader」というアプリは、web小説のサイトから「PyBookGet」で
   読み込んだファイル(拡張子がhtmまたはhtmlのファイル)やテキストファイル
   を読むためのリーダとして作成しました。
   htmlファイルは、htmlタグを削除してからテキストファイルとして表示します。
   実際は、拡張子が htm/html/txt のファイルなら、上記小説のファイルとは
   関係なく使用することができます。

   特徴は、
    ・フォントの大きさを指定できるので、読みやすい表示にできる
    ・画面の横幅の文字の指定で、折り返し表示する
    ・ページ毎のページ送り、ページ戻りができる
    ・行番表示、行番ジャンプができる
    ・Find all 等まとめて検索、ができる。
  などです。

  自分の一番の目的は、5800XMなどのタッチ画面携帯電話で、フルスクリーン表示
  にしたときに、バーチャルキーボードを表示するエリアを確保するためです。
  (文字数や行数を指定して、必要なスペースを確保することができます。)

  テキストを読む部分については PyBookViewer と同じです。PyBookViewerの
  ファイル操作部分に PyBookOpener を取り込んだ合体版です。

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 画面はPyBookOpener、PyBookViewerと同じなので、省略します。

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  モジュール
      「PyBookReader_001_0.zip」    
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2015年8月26日 (水)

また、暫くは暑いのかな、、

2015-08-26(水)未明は激しい雨、のち曇り/晴れ、少し寒いくらい

 ここのところ、数日間は涼しい日が続きました。寝るとき、夜具にタオルケットを1枚増やしたり、でも寝汗も少なく、寝やすい日でした。火曜日の外出では長袖シャツにして、念のため薄い上着を持って出ました。それで、丁度良いくらいでした。
 とはいえ、まだ8月、何回かは暑さがぶり返すのでしょう。でも、空気の暑さも、夏の本当に暑いものと違って、何となく柔らかい感じはします。吹く風、特に朝晩の風には、何となくひんやりとした、いわば秋の雰囲気を感じます。こうやって、少しずつ涼しく、寒くなってゆくのでしょう。夏の間、暑い暑い、こんな暑い夏は嫌いだ、、と言っていたのですが、冬になったらなんと言っているんでしょうね。

 さて、涼しくなってきたので元気を出して、晩秋の同級会のホテル探しと予約をしないといけない時期です。頑張らないと、、と言いたいけど無理に頑張らないほうが良いのかな。
 そんな時期になりました。間もなく、夜の虫の声も賑やかになることでしょう。

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2015年8月25日 (火)

使いこなしていないなあ、、携帯電話の操作法

2015-08-25(火)曇り、夜から雨/少し寒いくらい

 テスト用に何台か使用している Nokai 携帯電話ですが、今更ながら気がつく操作法があったりして、使いこなしていないなあ、、と感じることがあります。今回も、直ぐに気がつきそうな表面的な操作方法ですが、今更ながら気がついたものがあります。同じメーカーの機種といっても、全部にある機能でもないようなので、気がつかなかったのかもしれませんが、。今更な内容ですが、自分のメモとして書いておくことにします。書いておかないと忘れるので、、。

 さて、その今更ながら気がついた操作方法ですが、E52での話です。通常、待ち受け画面で数字を入力すると、電話番号として入力できて電話が掛けられます。
 しかし、電話番号かそうでないかに関係なく、数字キーを入力してゆくと電話帳を検索してリストアップしてくれるのです。この場合の検索というのは、英語入力時の予測変換とおなじ動きをします。すなわち、数字キーを押すと、その数字キーに割り当てられているアルファベットのどれかの英字であるとして、その綴りのある氏名を検索します。
 電話帳そのものの検索と比較してみます。

Ssce0659a  Ssce0660a

 左は電話帳を起動して、検索窓に入力して検索しているところです。okaと入力してゆくと、インクリメンタルサーチで絞り込まれてゆきます。
 右は、待ち受け画面で、いきなり数字を入力したところです。652と順次入力してゆくと、絞り込まれていきます。652が何故岡田さんかというと
 6のキーは 6MNO
 5のキーは 5JKL
 2のキーは 2ABC なので

 MNO 、JKL 、ABC  だと、電話帳には OKA しか合致するものがないからです。岡本さんがいると出てきますが、 3DEF のキーを押した段階で岡本さんは消えます。

Ssce0662a

 リストアップされた中から氏名を選択すると、そこから電話が掛けられます。

 今更ながら気がついた操作法でした。
  

 

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2015年8月24日 (月)

Python: WEB小説のデータのビューワ PyBookViewer

2015-08-24(月)曇り/晴れ

 WEB小説のデータを読むための小物アプリを、シリーズで作成しています。今回は、小説のデータ部分を読むためのビューワです。前回までは、PyBookOpenerからWEBブラウザで小説データを開いて閲覧する方式でした。それで読めるのですが、色々とやりたいこと、不便な点もあるので、ビューワを作成しました。ファイルブラウザ的なPyBookOpenerから連動で使用することようになっています。もちろん、単独でも動くのですが、ファイルブラウザ部分が使いやすいとは言えないので、連動を基本としました。

同梱テキストの概要から、、
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1.概要
 この、「PyBookViewer」というアプリは、htmlファイルやテキストファイルのビューワです。WEB小説をダウンロードしたファイルを読むためのリーダとして作成しました。htmlファイルは、htmlタグを削除してからテキストファイルとして表示します。
   特徴は、
    ・フォントの大きさを指定できるので、読みやすい表示にできる
    ・画面の横幅の文字の指定で、折り返し表示する
    ・ページ毎のページ送り、ページ戻りを行う
    ・行番表示、行番ジャンプができる
    ・Find all 等まとめて検索、ができる。
  などです。

 自分の一番の目的は、5800XMなどのタッチ画面携帯電話で、フルスクリーン表示にしたときに、バーチャルキーボードを表示するエリアを確保するためです。
  (文字数や行数を指定して、必要なスペースを確保することができます。)

 単独でも使用できますが、文面表示からファイルリストの画面に戻ったときにフイル一覧が常に先頭からになります。このため、ファイルを次々に読んでゆくときには不便です。
  PyBookOpener.py から呼び出して使う使い方が便利です。
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 使用例のスクリーンショットです。

Ssce0655a  Ssce0656a

 左が今回のビューワの画面です。縦書きフォントを指定して縦書き表示しています。右はブラウザでの表示です。ビューワの方が表示量が多いです。

Ssce0657a

 これはMobiPocketReaderです。これも縦書きフォントを指定すると縦書き表示できます。2行ほど表示が少ないですが、このような「キー付きQVGA画面の携帯電話(例:E52)」では、MobiPocketReaderの方が簡単、高機能で使いやすいと思います。

 上の概要でも書いたのですが、今回のビューワが欲しかったのは、キーのない画面タッチ式の携帯電話(例:5800XM)のためです。

Scym0359a

 これは、5800XMでの表示です。フルスクリーンで、かつ縦書きフォントを使用しています。図で分かりますが、右側(読むときに文章の下になる)部分が、微妙(2文字分くらい)空いています。これは、表示文字数の指定を使って、わざと開けています。ここに、バーチャルキーボードを表示します。そうすれば、ページ送り、戻り、メニュー操作などを行うことができます。カーソルキーは、どうしてもバーチャルキーボードに頼らざるを得ないので、今回のビューワが必要になったわけです。(画面をなぞる動作でページ送り、ページ戻りを実現する手もありますが、Python 2.0.0 に限られてしまいます。)

 まだ、ここにすっぽりと収めるために、バーチャルキーボードの設定ファイルを修正しないといけないのですが、順次揃ってきたと思います。

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   モジュール
     「PyBookViewer_001_0.zip」   (差し替え実施 2015-08-25) 

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2015年8月23日 (日)

ギターサークルの休日練習に参加してきた

2015-08-23(日)曇り/晴れ、のち小雨

 今日はギター合奏のサークルの休日練習日で、午後から練習に参加してきました。つい、先日も同じような記事を書いたと思いましたが、もう一ヶ月経ったわけで、一ヶ月の過ぎ去るのが早いと毎回感じます。
 全員練習がないと練習をしないので、一ヶ月で大分忘れていて、思い出すのが大変です。それでも、2~3回やると思い出して、何とか皆さんについていっています。来月の中旬には、一泊での合宿練習があるので、そこで大分調子が上がるでしょう。
 本番が10月11日なので、大分近づいてきました。本番では、どの団体も基本的には一曲しかやらないので我々も一曲ですが、練習回数が少ないのが不安材料ではあります。

 最近はすっかり、サークルとしての演奏も寂しいものになってしまいました。以前は、作曲家に編曲をお願いしたりしてシリーズで演奏したり、その演奏会を開いたり、自前のCDを作成していたのが嘘のような状況です。ま、それでも、仲間が集まるのが目的みたいな感じではありますが、出来るだけ続けたいと思います。

 そんなことを考えながら帰ってきました。

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2015年8月22日 (土)

「ハムフェア 2015」に行ってきた

2015-08-22(土)晴れ

 昨日の免許状更新申請の記事でも書きましたが、今日と明日、有明の国際展示場で行われる「ハムフェア 2015」に行ってきました。ここ2~3年は、都合が付かなかったり忘れていたりでご無沙汰でしたが、重い腰をあげて行ってきました。免許状更新申請で、少し気分が乗ってきたようです。
 朝早く起きて、体操、散歩、シャワー、朝食、、と万全の準備をしてから9時のバスで出かけます。小田急線、特急あさぎり号で新宿へ、、、。直前に来た急行も空いていましたが、ここは体力温存第一で特急へ、、。新宿からは埼京線、直通りんかい線で、大崎乗換もなく楽でした。

Dscn1909a (正門の立て看)

 例年通り、立て看を撮影してから入ります。大体の人がそうですね。

Dscn1910a
 並んで入場券を購入してから入ります。一応、会員なので 1500円 → 900円 の割引になります。初日、始まってから2時間、お昼頃なので段々と混んできます。

Dscn1912a

 色々なセミナーを行う会場です。子どもさんを相手にしたものをやっていました。子どもさんに科学への興味を持って貰おうというわけですね。「子どもの科学」の会社が後援しているのかな。左のパネルに出ていました、懐かしいなあ。
 子どもの科学、初歩のラジオ、、、色々読みました。結構、生涯の職業選択の基礎になったような気もします。

Dscn1913a

 自作をされる方も、まだまだ健在ですね。かなりの凄ものを作成されているようです。

Dscn1919a

 進みすぎてしまった技術よりも、こういう方向に興味を、、と言うんでもないでしょうが、モールス通信の世界も、まだまだ健在のようです。電鍵も、まだまだ色々なものが販売されていました。
 
 さて、素朴な、こういうコーナーも人気があります。「電気の散歩道」、色々な実験が出来るようになっています。子どもさんに人気、、と思いきや、大人にも好評です。

Dscn1915a

 子どもさんに人気は、向かい合わせた機器で、光で通信を行っている電話でした。いま、丁度子どもの左肘で光りを遮っているので、聞こえないよう~、、のようです。

Dscn1921a

 大人に人気は、これでした。右上の、立っている電池一本です。

Dscn1921b

 拡大図です。銅線で作った枠を電池に被せているのですが、それが、いつまでもくるくると、電池の周りを回っているのです。これは、人目を引きました。種は、、上の写真の、横になっている電池のほうが分かりやすいのですが、底に付いた磁石です。銅線には電流が流れるので、磁石の磁界との作用で廻るのですね。フレミングの左手の法則そのものの実験みたいでした。

 あとは、JAIA(アマチュア無線工業界)のコーナーで無線機の最新機を、各クラブ局のコーナーでは色々な話題を見て廻りました。短時間でしたが、楽しんで来ました。
 最後に、「電波法令抄録」を購入して、会場をあとにしました。明るいうちに帰着しまた。
 

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2015年8月21日 (金)

SHA-2サポート有無をチェックしてくれるページ

2015-08-21(金)

 以前、Nokia携帯電話も色々取り残されつつあるという記事を書きました。その、一番の問題がセキュリティのための色々な処理が、Nokiaの古い機種ではサポートされていないためでした。
  以前の記事 「やはりNokia携帯電話は取り残されつつあるのか、、その3 まとめ

 そのなかで、当該携帯電話がSHA-2をサポートしているかどうかが、自分では分からないという問題がありました。現状では、変更されたサイトをアクセスしてみて、アクセスできるかどうかでテストしていました。

 先日、SHA-2サポート有無をチェックしてくれるサイト(ページ)を知りました。携帯電話(やPC)で下記のページ(のURL)にアクセスして、ページが見られれば、携帯電話(やPC)がSHA-2をサポートしてしているのだそうです。

 自分のメモのためにチェックページの内容を貼り付けました。
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https://ssltest-sha2int.jp.websecurity.symantec.com/

お使いの端末が「SHA-2」に対応しているか確認することができます。
SHA-2対応確認用テストページ(シマンテックホームページ)
上記ホームページにアクセスしていただき
「This page is for TEST SHA256 SSL Certificate.」
と表示されれば、引き続きサービスをご利用いただけます。 
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 先日の記事の追試のためにチェックしたら
E52   (S60 3rd)は未サポート
5800XM (S60 5th)はサポート済み でした。

Ssce0658a  Scym0365a

左はE52 未サポートのためエラー
右は5800XM サポート済みのためページが見られる
(文字が横になっているのは、縦書きのためのフォントが入っているためです)
 

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アマチュア無線局再免許の申請を行った

2015-08-21(金)曇り/晴れ

 2ヶ月前に、不要な通信機の廃止手続きを行ったアマチュア無線局ですが、免許の期限切れが年末に迫ってきました。早めに申請をしておかないと、申請書に不備があった場合に期限切れになって廃局になる可能性もあります。再免許は簡単ですが、廃局になってから改めて開局するのは、手続きが大変です。再免許申請は、期限の一年前から一ヶ月前までで行うことが出来ます。
 ということで、今日、申請書の記入を行って投函しました。何度もチェックしたので大丈夫だと思います。これで、一ヶ月後には、新しい免許状が届く予定です。免許状の有効期限は5年なので、そろそろ、今回が最後かなあ、とも思うこの頃です。

 明日は、有明の国際展示場でアマチュア無線フェスティバルがあります。モチベーションアップのために、行ってこようかと思います。

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2015年8月20日 (木)

Python: WEB小説のデータを開く PyBookOpener 更新 V002_0

2015-08-20(木)小雨/曇り

 ここのところ、WEB小説を読むためのツール「PyBookシリーズ」の作成にはまっています。WEB小説を読むことより、ツール作成の方向に歩み始めてしまいました。

 さて、ダウンロードしたファイルをリストアップして、ブラウザで開くための「PyBookOpener」を更新しました。
 前回の記事 「Python: WEB小説のデータを開く PyBookOpener

1.概要 (再掲)-----------------------------------------------------
   この、「PyBookOpener」というアプリは、web小説のサイトから「PyBookGet」
  で読み込んだファイル(拡張子がhtmまたはhtmlのファイル)あるいは、それを
  処理してテキストファイルにしたもの(拡張子がtxtのファイル)を一覧表示して
  選択したファイルをwebブラウザまたはリーダ(PyBookReader.py)で開くアプリ
  です。
   実際は、拡張子が htm/html/txt のファイルなら、上記小説のファイルとは
  関係なく使用することができます。
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 今回の変更は
  ・ファイルをオープンするアプリに「PyBookViewer.py」を追加しました。
  ・リストアップする対象ファイルに、テキストファイル(拡張子がtxt)を追加しました。

Ssce0654a (オープンアプリ指定の設定画面です。)

 必要性もなさそうな変更ですが、思いついたときに修正しておくことにしました。ファイルオープン用に指定できるアプリとして追加した「PyBookViewer.py」は、作成中のアプリです。いずれはWEBブラウザではなく、こちらのアプリで読めるようにする予定です。

 今回の「PyBookシリーズ」は、過去に作成したアプリのソースを元に作成しています。過去のアプリが、処理モジュールの財産となっている気がします。今、ゼロから作るとなると、忘れていることが多くて大変ですから、とても助かります。

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  モジュール
     「PyBookOpener_002_0.zip」  
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2015年8月19日 (水)

可哀相に鳩が一羽、、ご冥福を祈る

2015-08-19(水)

 最近、朝のラジオ体操と散歩は毎日やっていますが、午後~夕方のウオーキングは、ずっとやっていませんでした。あの、非常に暑いときに、健康に障るからと中断して、そのままになっていました。
 久しぶりに、家から秦野駅まで水無川沿いを下ってみました。それほど暑いこともなく、時々風もあるので、まずまずの状況でした。約50分くらいでしょうか。この位は歩いた方が、身体には良さそうです。
 で、駅前のまほろば大橋の下を通ったら、水無川の河原、砂利のところの一カ所で一羽の鳩が輪を描いてウロウロしています。何かなと思って目をこらしてみたら、どうも1羽の鳩が亡くなって横たわっているようです。間もなく、もう一羽も来たから、先にいた一羽の連れ合いなのか、仲間なのかは不明でしたが、、。
 理由は不明ですが、ご冥福を祈ります、、、。そう思いながら帰ってきました。そろそろ、人ごとではない年齢に近づきつつありますし、何となく、こういう事が気になるようになってきました。なるべく、閻魔様に×を付けられないようにしたいと考えるこの頃です。

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「プレイバック’70フォーク夢」 9月の予定を戴いた

2015-08-19(水)晴れ/曇り

 ここでも、良く話題に上がりますが、友人達がやっている熟年フォークグループ 「プレイバック’70フォーク夢」 の9月の予定を戴きました。せっかくなので、ここにも掲載します。

Pb70fd201509

 9月はエントリー中も含めて、3件ですね。
・9月6日(日) フォークとカントリーの集い
・9月22日(火、祭日) 丹沢アートフェスティバル活々祭
・9月26日~27日 第68回たばこ祭り

 詳細は上記ポスターか、「リーダのウエブサイト」をご覧ください。

予定が合えば、良く聞きに行くのですが、休日は色々なことと重なったりとか、ままなりませんねえ。

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2015年8月18日 (火)

雑談:食品ラップ、、これは薄いぞ、、

2015-08-18(火)曇り/晴れ

 最近、利用している大手スーパーでは、スーパーの会社の独自ブランド、というかロゴの付いた製品が増えています。最初は食品関係、特に加工食品が多かったような気がします。調理済みとか加工済みの食品だと、製造販売元がスーパーの会社のどこかになっています。価格が安かったりするので、私も含め購入者も多いかと思います。

 さて最近は食品以外にも増えてきました。

Dscn1907a

 これは、そういうブランド(ロゴの付いた)食品ラップです。スーパーの福引きの残念賞で貰いました。固有商品名ではなく、一般商品名が印刷されています。普段は、有名どころの、固有商品名が付いたものを使っていました。

 で、使ってみて、題記の雑談になるわけです。使ってみたら、、薄い、薄い、、。いつも買っているのより、はるかに薄い。凄い技術力なのか?、、薄い分、材料費が少なくなって安いのか?などと思いました。が、使ってみて、別の感想も抱きました。皿に被せているとき、指が当たっただけで穴があいたり破れたりすることが多いのです。そういうときは、やり直しだったり二重に被せたりするから無駄が多いです。
 どうも、有名どころの製品は薄くできないのではなく、強度なども加味して製品としてだめ出しをされないような、そして材料も無駄に使わない微妙なところに設定されているようです。
 上記製品は販売元は書かれていますが、製造元に関しては全く何もありません。どこかが委託されて製造していると思いますが、こういう製品を作っていると思われるのは嫌で名前を出さないのではないか、などと勘ぐってしまいました。
 今までの食品はともかく、これは買わないだろう、いつものメーカーの製品にするだろうなと思った日でした。一消費者の、素直な感想です。

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2015年8月17日 (月)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V002_0

2015-08-17(月)雨/曇り、ときどき激しい雨

 先日から少しずつ弄っているPythonスクリプト「PyBookシリーズ」ですが、その一番元になるもの(WEBからWEB小説をダウンロードするもの)を更新しました。
  前回の記事「Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V001_1

 今回の変更は、MobiPocketReaderアプリでも読めるようにするための変更です。
  ・出力文字コードをUTF-16にしました。(今まではUTF-8)
  ・出力先のディレクトリを2つの中から選択できるようにしました。
    MobiPocketReaderは専用のディレクトリに入れるため。

 MobiPocketReaderを使わないのであれば、今回の変更は関係ないですが、一応忘れないうちに直しておくことにしました。
 Python自身や、昔作ったスクリプトの中もすっかり忘れかけています。時々、実用とは関係ないところででも良いから、多少弄っていないと駄目ですね。プログラムは、作成より保守が難しいとは、よく言います。たしかに記憶には頼れないから、記録しておかないとまずいですね。

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モジュール
  「PyBookGet_002_0.zip」    注:中のindex.htmのデータがおかしかったので
                      index.htmのみ差し替えました。 2015-08-28 
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2015年8月16日 (日)

図書館で本の予約

2015-08-16(日)晴れ/曇り

 本は買うものもあれば、図書館を利用することもあります。以前は、買うものも多かったのですが、最近は図書館が多いでしょうか。昔は、図書館に行く暇がないし、通勤途中に書店が多いこともあり、ついつい購入しました。最近は、色々と図書館に行くことが多いので、そこで借りても良いかなと思うのです。
 ただ、新しいものや面白いものは狙っている人も多く、やはり予約待ち順番もかなり後になります。どうしても待てないものは購入してしまうのですが、シリーズもので10冊目あたりになるとマンネリ化、目新しさも減り、読みたいけど買うほどでもないなあ、、となります。だから、あとになっても良いから、予約しておいて順番が来たら読もうかなと考えます。
 きっと、他の方も同じように思っているのではないでしょうか。だって皆さんも、結構、長く待っているわけです。私が今予約したいるのは、2番目、8番目、15番目の3冊です。15番目となると、一人平均2週間として30週間後になります。私のすぐ前の方なども、同じくらい待つわけで、まあ、こういう単位で気長に待とうか、と思っているのでしょう。
 一人読み終わったようで、1冊、順番が一つ繰り上がりました。それぞれ、夏休み明けと、秋の読書シーズンと、来年の寒い時期に順番が来そうです。

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2015年8月15日 (土)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V001_1

2015-08-15(土)

 先日載せた、WEB小説(「本好きの下克上」)のデータ取得スクリプト PyBookGetを、若干変更したので、先日の記事に貼り付けてあったモジュールを更新しました。

  先日の記事 「Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet

変更内容:
 出力するhtmlファイル内に </head>、および<body>タグがなかったので追加するようにしました。WEBブラウザで読む分には問題ないのですが、次ぎにバージョンの時に修正を忘れるといけないので直しておくことにしました。
 (これがないと動かないアプリもありますので、気がついたときに直しておくのがベストです。)
 モジュールは前回記事のところです。

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文化会館の横を通った、、ピースキャンドルナイトの準備

2015-08-15(土)晴れ/曇り

 夕方、図書館から帰るときに文化会館の横を通りました。キャンドルが並べられていました。ピースキャンドルナイトの準備ですね。以前に行き会ったときに比べると、今日は静かでした。並べ方も、若干温和しめだったかも、、。

Dscn1906a

 

毎年、確実に参加する範囲に落ち着いてきたのかもしれません。あとは、細く長く、ずっと続けて記憶をつなぐことが大切なのでしょう。

 夕方以降(夕食を家で食べる時刻以降)に出かけているという事が殆ど無くなったので、点灯されたところを見たことがありません。毎年、ブログに書くことで記憶にとどめたいと思います。

 今日は比較的涼しくて、「あの暑い夏の日」という感じの日ではありませんでした。

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2015年8月14日 (金)

Python: WEB小説のデータを開く PyBookOpener

2015-08-14(金)曇り、のち晴れ

 前回は、WEB小説のデータを読み込むスクリプトについて書きました。
  「Python: WEB小説のデータを開く PyBookOpener

 その、読み込んだhtmlファイルを開くためのスクリプトを作成しました。基本的には、ファイル一覧をリスト表示して、指定されたファイルをWEBブラウザで開く、いわゆるファイルマネージャみたいなものです。読み込んだ小説データを扱いやすくしたつもりのものです。

同梱テキストからの抜粋

1.概要
   この、「PyBookOpener」というアプリは、web小説のサイトから「PyBookGet」で
  読み込んだファイル(拡張子がhtmまたはhtmlのファイル)を一覧表示して、選択
  したファイルをwebブラウザで開くアプリです。

   実際は、拡張子が htm または html のファイルなら、上記小説のファイルとは
  関係なく使用することができます。

   基本的には、ファイルマネージャと同じですが、リストアップするファイルが
  htmlファイル(拡張子が htm または html のファイル)のみで見やすいことと
  オプション設定で使用するwebブラウザを指定することができるのが特徴です。
  携帯電話のOS内の関連づけとは別にすることができます。
  また、ブックマーク機能も追加しました。
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 例によって、使うことよりも作成することが目的に変わっています。

Ssce0648a  Ssce0652a

 左;メイン画面 右はメニューを出したところです。
 

Ssce0649a  Ssce0651a

 左:ダウンロードした小説ファイルのリストです。ここで、オープンするファイルを選択します。 右:ブックマークのメニューです。ディレクトリ毎にブックマークを記憶させ、次ぎにそのディレクトリを開いたときに、ブックマークしたファイルに移動することが出来ます。

 

Scym0356a

 実際に、画面の大きな携帯電話(Nokia 5800XM)でファイルをオープンしたところです。この画面で読むかと言われると、何とも言い難いですが、、。とはいえ、本物のブックリーダを持ち歩くのも面倒ですしねえ、、。

 とりあえずは、ツールとして作成してみました。

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  モジュール
  「PyBookOpener_001_0.zip」をダウンロード
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2015年8月13日 (木)

文化会館前、8月15日に向けての催し

2015-08-13(木)朝方は雨、のち曇り/晴れ

 文化会館前は、8月15日に向けての催しなのか、夏休みの催しなのか、色々と行事が始まっています。

Dscn1903a

 何年か前から展示されるようになったバンブープロジェクトでしょうか。竹を使って作成されています。空が背景なので、写真では見にくいですが、、。

Dscn1905a

 その近くでは、ウイングのようにカバーが開くトラックをつかった舞台を使って、演奏が行われていました。ロック系の演奏のようでしたが、ちょっとボリュームが大きくて、年寄りには辛かったかなあ(音は良かったですが音量が、、)。

 15日にはピースキャンドルナイト(このあたりにキャンドルを飾る)があり、文化会館大ホールのロビー(ホワイエだったか)では夕方から、いくつかのバンドの演奏が行われます。
 今年もそんな時期が来ました。これが終わると、何となく年の瀬に向けて加速するような気がします。

 

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2015年8月12日 (水)

Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet

  2015-08-12(水)晴れ/曇り

 先日、WEB小説の第一部が本で出版されたものを読んだ話を書きました。
  「WEB小説と本」 (本好きの下克上)

 まだ、第一部の3冊のうち、2冊しか読み終わっていません(図書館で借りて読んでいるが、予約者が多いので)。WEB上では、第四部まで進んでいます。それで、WEBで読もうかなと思ったときに、携帯電話で読むためのツールの作成(Pythonスクリプト)を思いつきました。もちろん、携帯電話のWEBブラウザで普通に読めますが、読み進みながらダウンロードしていると、人の多いところではダウンロード速度が遅かったりしますし、読むときには本文テキストだけ画面に表示したいのです。

 そこで、2つのアプリを考えました。
 (1)小説データをダウンロードし、余分な部分を削除するツール。
 (2)上記でダウンロードしてあるデータをリスト表示して、選択したファイルを
   オープンするアプリ
です。
 無くても困らないアプリですが、せっかく思いついたので作成してみました。もはや、小説を読む方ではなく、ツール作成が目的化しています。

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 まずは PyBookGet.py です。これは、上記(1)のツールです。同梱テキストから抜粋を載せると下記のようになります。

1.概要
   この、「PyBookGet」というアプリは、web小説のサイトから、指定したページ
  のテキストを読み込んでファイルに格納するアプリです。即ち、指定したURLの
  ページから、そのページのテキストファイルを読み込んで、不要部分を削除して
  から個別ファイルに格納します。

   具体的には、このバージョンは「本好きの下克上」のサイトからテキストデータ
  を取得するためのアプリです。(他のサイトに適用するときには、内容を修正して
  使用するための元アプリにします。)

 即ち、このバージョンは「本好きの下克上」のサイト専用です。

 詳細(それほど詳細ではないが)は同梱テキストを見てください。(モジュールは一番下です。)

Ssce0645a  Ssce0646a

 上図左は起動したところで、使用するアクセスポイントをきいてきます。右は、ダウンロードを開始するテキストの番号の入力です。次の画面で最後の番号を入力します。

Ssce0647a

 指定した3つのテキスト(1~3)の読み込みが完了したところです。画面の表示がPythonの画面そのものなのは、「本好きの下克上」のサイト専用で、全部ダウンロードしたら使用しなくなるので手抜きです。

 とりあえず、動くようになりました。ただ、やはり携帯電話の画面で読むかどうかは不明です。

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 モジュール
    「PyBookGet_001_1.zip」   (注1)  若干変更したので追加しました。 

    詳細はこちらです。
    「Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V001_1

  注1:中のindex.htmのデータがおかしかったので、index.htmのみ差し替えました。
     2015-08-26

   「PyBookGet_001_0.zip」 

   「index.htm」をダウンロード  (追加、追記 2015-08-13)(新モジュールには同梱)

    index.htmは、各ファイルへのリンクを記入した目次ページです。
    小説データをダウンロードしたディレクトリ(E:\Library\honzuki\)へ
    入れてください。入れなくても問題有りませんが、入れておくと読むときに
    便利かもしれません。
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2015年8月11日 (火)

ジェネリック医薬品を使うか悩む

2015-08-11(火)晴れ、のち曇り

 毎月ではないですが、通院した後に購入する処方薬が、結構高いことがあります。高いということは、自分で払う金額も高いですが、健康保険で払う金額も高いということになりますね。で、ジェネリック医薬品について、、などという文章も目に付くことになります(医療費のお知らせなどに、一緒に印刷されています)。

 ジェネリック医薬品を使うかどうかは悩ましくて、今のところ使っていません。問題ないだろうなとは思っています。ジェネリック医薬品を使っても良いかな、と思うのは、直ぐに生命に直結しない薬ですが、そういう薬は、あまり金額的に効果が少ないようです。
 心臓に不安があって、結構薬に頼っている、、なんてケースの薬は、金額も高いので効果がありそうですが、あえて変えたくは無いだろうなあ、、と思います。
 主成分/主薬効が同じといっても、全く同じ薬では無い(先発医薬品が安くなって出回ったわけではない)ですし、主薬効については試験されていますが、先発医薬品と同じレベルで臨床試験されているわけではないようです(だから、開発費がかからず安くなる 注1)。

注1:先日の新聞記事による生半可な知識ですが、、。

 その記事では、さらに今までに問題があったのは1000製品で1製品位だと書いてありました。これを読んで、だから問題ないと思うのは健康な人です。薬を使っている人から考えると、その1製品が自分の使っていたものだったらどうしよう、、と思うわけです。
 だから、直ぐに生命に直結しない薬ならいいけど、生命に直結しそうな薬は変えたくないな、と思うわけです。
考えすぎかもしれないけど、今のところ迷っています。

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2015年8月10日 (月)

家の裏のユリ(ヤマユリ?)が咲いた

2015-08-10(月)晴れ/曇り、ところによりいちじ激しい雨

 家の裏の狭いスペースに、この時期になると咲くユリ(ヤマユリ?)が咲きました。最初の頃は1~2本でしたが、今では20本弱くらい出ています。大きくて見栄えがするし、白一色でどぎつくないので好きな花です。

Dscn1901a

Dscn1902a

 この一画は、草取り作業も余りやらないし、除草剤も使わないので色々な植物が出てきます。なんと言っても、ドクダミ、蕗、ユリが3大勢力でしょうか。考えてみたら、どれも食用に出来ますね(ドクダミはお茶ですが、、)。

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2015年8月 9日 (日)

コルセットの流用(活用)

2015-08-09(日)晴れ

 腰痛の時などに使うコルセットが残っていました。これは、10年近く前になるでしょうか、ぎっくり腰だったか腰痛だったか、腰が痛かったときに処方されたものです。で、ちょうど良さそうだなと流用(活用)してみました。まあ、こういう使い方をして良いのかどうか分かりませんが、効果は有るようなので、伸びて捨てるまでは活用してみようと思います。

Dscn1900a コルセット(半分に折ったところ)

 その活用法とは、、胃下垂で胃もたれがするので、下腹(腰に巻くのと同じ)に巻いて、胃を持ち上げるのです。私は、消化器科の医師と話をすると、胃下垂になりやすい体型ですねと言われます。細身で、筋肉質では無いからでしょうか。実際に、ドック健診のバリウム検査の時にみると、胃のバリウムが、かなり下の方に写ります。マジックアームで下腹を押すと、そのバリウム(実際は胃)が持ち上がります。

 こういう状態だと、食べたものが胃から出ていきにくくてもたれるし、下がった胃が腸を圧迫して、腸の動きも悪くなります。そこで、畳んだタオルを下腹に当て、その上からコルセットを巻きます。昔、オートバイに乗る人が、胃や腰を守るために幅広のベルトをまいて締め上げていたのと同じ感じです(昔は舗装されていない、ガタガタ道路を走っていましたから、、)。
 しばらく続けていたら、何となく調子が良いような気がします。本当は、運動で腹筋や腹膜を鍛えるのが良いのでしょうが、そちらは効果が出るのは直ぐには難しいので、この方法を続けてみようかと思っています。(注:医師に話したときに駄目とは言われませんでしたが、基本的には素人療法です)。
 

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2015年8月 8日 (土)

WEB小説と本

2015-08-08(土)曇り/晴れ

 2回ほど、本についての雑談を書きましたが、その続きです。大分前に、図書館の「10代のコーナー(YAコーナー)」で目にして、何回か手に取りながらも読んでいなかった本を、先日から借りて読みました。

Honzuki01 「本好きの下克上 第一部(1)」

 「本好きの下克上 第一部」が(1)~(3)の3冊出ており、(2)まで読みました。(3)は予約者が何名かいて、廻ってくるのは1~2ヶ月先でしょうか。

 この本は当初、何となく題名がしっくりこなかったことと、題名と表紙絵/挿し絵の雰囲気、そして帯の紹介文句が何げに合っていないような気がしたのです。図書館の司書さん奮戦記かな、それにしては表紙絵が子供だしなあ、、と思っていました。でも、ぱらぱらと読んでみたら、ファンタスティックな要素が入った、ゲームソフトの世界にありそうな世界での、主人公の奮戦記でした。
 詳細はWEBなどの紹介を見ていただくとして、ここではふれません。対象は10代くらいが良いのでしょうが、そうでない方が読んでも、待ち時間の読み物などとしては楽しめると思います(病院とか電車の待ち時間などで読みました)。私も、結構楽しんでいます。図書館に返却する前に、何回も読み返してしまいました。

 さて、WEBを見て気がついたのですが、この小説は元々、WEB小説としてWEBで連載されています。
  「本好きの下克上

 一節が、本にすると15~20ページくらいですが、それが1日~数日ごとに連載されて、今では400回以上になり、話も第四部が、かなり進んでいます。即ち、WEB掲載の第一部を3冊にして出版したものです。本は、未だ第一部で、3ヶ月で1冊のペース位なので、第二部以降が読めるのは、大分先になりそうです。WEBで読もうかなと少し読んでみたり、自分のツールをPythonで作って見たりしています。

 でも、本当は、やはり紙の本になってからが良いだろうと思っています。読みやすいことや、挿し絵が有ったりする理由もありますが、もう一つ大きな理由があります。それは、本にする時点で再度の推敲が入ったり、節の構成を再検討したり、多分、編集さんの目が入ったりするだろうと思うからです。
 WEBで読んだら、いくつか嫌だなと思うところがありました。でも、本では特に嫌なところも無く、読みやすかったなと思いました。WEB掲載の段階では、本と違って出版社を通らないからですね。作者の書いたものが、そのままで出てしまうわけです。もちろん、WEB上でも更改はされていますが、本での出版とは違うだろうなと思います。
 作者の方も、その辺を気にして、WEBではR15(15禁)と書いています。最初の頃の主人公の性格が悪く、嫌悪感を抱く人もいるかもしれないからだそうです。でも、本で読んだときは、そこまでとは感じませんでした。やはり、その辺の配慮がされているのでしょう。

 ということで、出版が待ち遠しいです。最初の2冊を読んだので、後続が我慢しにくいですね。WEBで読むか、待つか、悩ましいところです。WEB版を読むかどうかは別にして、ツールをPythonスクリプトで作成してみています(注)。

 注:携帯電話でも、普通にWEBブラウザで読めます。
   アプリ作成の口実を見つけたので作成しているだけです。
 

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2015年8月 6日 (木)

ふと手に取った本の話の続き

2015-08-06(木)晴れ

 一昨日、図書館のコーナーの話の中で、ふと手に取った本のことや、こういう出会いも大切にしたいと書きました。こういう出会いがなければ、何かで知った本ばかり追いかけることになります。新刊紹介とか、ベストセラーになったとか、何とか賞を受賞したとか、友人から聞いたとか、、などでしょうか。でも、こればかりだと、一旦通り過ぎてしまった本と巡り会うのは難しくなります。

 図書館でも、ある程度は展示書架と地下書庫の本を回転させているのでしょうが、なかなかタイミングが合わないかもしれません。そういえば、図書館でも、貸出が一度もない書籍のコーナーとかもありました。少しでも、会う機会を増やしたいと思うのでしょう。手に取る機会、、と言うことで言えば、やはり図書館、書店、古書店は大切だなあと思います。最近の風潮では書店、古書店も大変だとは思いますが、、。

 電子書籍化が進めば、紙の本は必要ないとか、持ち歩きに楽だ、とか言う意見も目にしますが、やはり紙の書籍から離れられません。慣れの問題だよとか、考え方が古いと言われることもありそうですが、その場合は「そうですね」と受け流すことにしています。食べ物もそうだと思いますが、それまでの慣れと好みの問題だから、話し合って統一するという問題でもありません。

 ふと手にとって、、、、何が気になって手に取るのか、、結局は色々な要素が絡むのでしょう。思うのですが、題名、題名の字体、表紙絵、(新刊なら)帯のうたい文句が、まず目に入ります。手にとってぱらぱらと開き、何となく少し読めば挿絵も目に入ります。内容以外に、表紙絵や挿絵なども重要な要素です。表紙絵や挿絵は、本に対する印象を意外と決めるような気がします。
 あと読むかどうか決めるときに、帯の数行の文章も大切です。これによって印象が随分変わります。隣の市の図書館ではやっていないみたいですが、当市の図書館では、本を開いた余白ページに、購入時の帯を切って貼り付けてあります。私は、この部分を参考に見ることが多いです。

 一時は青空文庫なども随分利用させていただきましたが、最近はやはり紙の本に戻ってきました。やはり、今後もメインは紙の本でいくことになりそうです。

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2015年8月 5日 (水)

ミニ兄弟会の飲み会(定例会)

2015-08-05(水)晴れ

 今日は2ヶ月に1回、県内にいる兄弟が中間の駅あたりで軽く飲み会を行う、ミニ兄弟会の日でした。家にいても暑いので早めに出て、途中駅にある隣の市の図書館で避暑兼立ち読みをしてから目的地に行きました。
 やることはただ一つ、飲んで話をするだけですが、元気で集まって飲めるは、それはそれで幸せなことです。ビールは、いつでもおいしいですが、この時期のビールは本当においしいと感じます。飲み過ぎないようにしないと、、、。
 早めに始めて、早めに終わるのですが、それでも気がつけば3時間が、あっという間に過ぎています。
 今日は楽しい飲み会の日でした。

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2015年8月 4日 (火)

図書館の、色々な書籍紹介コーナー

2015-08-04(火)晴れ

 いつ頃からか、図書館へ頻繁に行くようになり、図書館の本も沢山利用するようになりました。図書館で借りて読む本も、色々なルートで知った本になります。色々なルート、、例えば新聞の紹介とか、友人の話とか、書店や図書館の書架を見ていて、ふと手に取った本とか、、、色々な場合があります。
 そんな一つに、図書館の紹介コーナーがあります。図書館の何カ所かにテーブルがあり、色々な理由での紹介書籍が並べられています。例えば
 ・新刊/新着書籍
 ・作家の訃報があったときの、その作家の書籍
 ・少年少女に推薦する本
 ・今までに貸出実績のない本
 ・これからの時期だと、戦争に関する本とか
 ・夏休み課題図書
 ・その他色々
複数のテーブルがあるから、テーマも複数ありますが、暫くすると変わってゆきます。書架にある本ですと目につくこともありますが、地下書庫に入っていると、ふと目について、、という機会はないですから、こういうコーナーは良く見ています。最近は少年少女向けみたいなコーナーの本が、なかなか良いものが目につきます。ふと、手に取ってみて、借りて読んだ本が多くなってきました。
 こういうコーナーや書架や書店で、ふと手に取った本が気に入って、、というケースも、やはり楽しみにしていきたいと思います。

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2015年8月 3日 (月)

だんだんと、不調な携帯電話が出てくる「Nokia 5800XM」

2015-08-03(月)晴れ

 今までに購入したNokia携帯電話は、アプリのテストなどに時々使用しています。が、買ってから年数が経つと、段々と不調なものも出てきます。今までに不調で修理したものは

(1)X02NK スライドタイプなので液晶側と本体側をつなぐリボンケーブルが駄目に
        なって交換した。
(2)E52 何かの部品が駄目になったようで電源が入らず、ボード交換した。
あたりでしょうか。
 上記のような修理だと、概ね2万円弱かかりました。

 で、今度は 5800XM が不調になりました。使えないわけではないのですが、BlueToothがオンになりません。

Scym0354a

 BlueToothをオンにしようとすると上図のようなメッセージが出て、オンになりません。ハードのどこかが悪いのか、長年使ってアプリやメモリ内がグチャグチャになって動かないのか、、何とも分かりません。BlueToothを使わなければ、普通に使えます。

 出来れば、ハードリセットしてから試してみたいのですが、それも躊躇しています。ハードリセットをかけて、アプリを入れ直すと、SymNC(無線LANでPCとつなぐためのアプリ)が使えなくなります。再インストールしても、もはやライセンスがダウンロードできないのです。(Telexy Networks 社が無くなってしまったので、、)

 それに、ハードリセットしてもBlueToothが使えるようになる保証はありません。BlueToothも無線LANも使えなくなったら最悪です。毎回、MicroSDでのファイルコピーになります。

 ということで、そのままで使うことにしていますが、こういうケースが増えてきそうな気がします。いまだに、iPhoneにも、Android Phone にもWindows Phoneにも、ガラケーにも移れていない私の悩みです。

 

 

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2015年8月 2日 (日)

FHPPC(21周年)オフ会 2015

2015-08-02(日)晴れ

 かつてのパソコン通信のフォーラム「FHPPC」は、一応今でもWEB上に存在しています。最近は年1回のオフ会のみくらいになってしまいましたが、、。フォーラムへの書き込みも、オフ会関連くらいになりました。

 FHPPCはこちらにあります「MySNS FHPPC
 上記は予め登録しないと入れません。登録は、管理者のNORIさんに連絡して許可/登録をしていただくことになります。
 NORIさんへは、このあたりから連絡すると良いかもしれません。
  「NORIさんのブログ

 ということで、夏の定例会の時期が来ました。今年のオフ会は下記の予定です。
 ・FHPPC21周年オフ会
 ・2015年9月5日(土)
 ・時刻 多分 19時~21時
 ・場所 多分 代官山「花壇」
 ・会費 多分 6000円

 最近は、15名くらいでしょうか。参加者の高齢化(笑)が目につきますが、若い参加者もいらっしゃいますよ。恵梨沙さんは今年は社会人一年生とか、、最若手は文市さんの子どもさんで、今年は幼稚園生と小学生なのかな。

 オフ会での最近の話題は、あまりHP200LXや携帯電話などのとらわれなくなりました。というより、その系統は、話題になるものが少ないですよねえ。
 HP200LX → その他のPDA → Nokai携帯電話 → iPhone → その他のスマートフォン、、と来ましたが、これからは何が話題になるのでしょうか。

 その辺を楽しみに、今年も参加してみようと思います。

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2015年8月 1日 (土)

オリンピックの話題

2015-08-01(土)晴れ、のち曇り

 暑いですね。連日のように暑い日が続いています。家にいても、1階の部屋が午前のうちに30度を軽く超えます。熱中症の危険信号がでる範疇ですね。水を飲んだり、風呂の残り湯で汗を流したり、首筋に氷を背負っても、時々頭が痛くなります。熱中症の危険信号でしょうか。仕方がないので、今日は午前中から図書館に避難していました。本を1冊読み終わって返却し、2冊目の40%ほど読み終わりました。
 そんな中で、ふと思ったのは、5年後だかのオリンピックの時期が、この時期だったのではないかと言うことです。
 昨日だったか一昨日だったか、冬季オリンピックが北京に決まったというニュースがありました。あちらは、雪の心配があるようですが、東京オリンピックは、暑さの問題がありそうです。昭和のオリンピックは10月でしたし、温暖化が言われる前でした。2020年のオリンピックが、今現在の暑さの中で行われるとしたら、室外競技は大変そうです。
 特に、マラソンは絶対に屋外です。沢山お金を出すアメリカのゴールデンアワーにやるとすると、日本のお昼直前です。お昼直前から昼過ぎに掛けては、既に凄い暑さになっているでしょう。湿度の高さも考慮すると、サウナの中で3000メートルとか10000メートルの競技をしているような感じがします。
 出場者は大変だなあ、、と思った日でした。

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