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2015年8月30日 (日)

5800XM で WFvirtualKeyboard_0.9.4.mod その4

2015-08-30(日)雨/曇り、寒い

 今までの記事でも書いてきましたが、携帯電話で小説を読むためのPyBookシリーズを作成しています。そのとき、5800XMのようなタッチ画面携帯電話で、フルスクリーン表示したときに困るのがキーによる操作です。画面送り、戻りとかメニューを出すとかです。タッチパネルで操作出来ればよいのですが、Python1.4.xのようにタッチ操作がサポートされていないバージョンの場合に困ります。
 ということで、以前も弄ったバーチャルキーボードで、小説を縦書きで読む場合に都合の良い表示の設定データを作成することにしました。すっかりと忘れていましたが、過去のファイルを解析して何とか作成しました。
 それを使って表示すると、次のようになります。

Scym0359a (キー表示無し)

Scym0360a (キー表示有り)

 下が、キーボードを表示させたところです。縦書きで小説を読んでいるときに、一見すると底面に張り付いているように見えますが、実際は右側面です。画面がランドスケープ(横長)指定になっているからです。
 上図の場合、ランドスケープで横書き表示なのですが、90度左に回転させたフォントを使っているため、縦書きに見えます。このため、使用にはコツが要ります。
 

Scym0361a (A)

Scym0362a (B)

 上の(A)画像の状態で小説を開くと、下の(B)のようになります。キーの位置が、上の(A)のときのX、Y座標の数字になるからです。

Scym0363a (C)

Scym0364a (D)

 (C)画像の状態で開くと、(D)画像のように端に表示されます。これで、キー操作も何とかなるようになりました。

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ファイルは、下記の記事に貼り付けました。
  「テク’ノート」 の 「Virtual KeyBoard の表示を変える

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今回のファイル内容と今までのものとの違い

 ・今回のV_K_v2_m7a  は V_K_v2_m6a から IMKey のみ変更しています。
   V_K_v2_m6a の IMKey は底面に、横方向に長い形で表示されます。
   V_K_v2_m7a の IMKey は右側面に、縦方向に長い形で表示されます。

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