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2015年7月17日 (金)

当地の台風の影響は少なかったかな

2015-07-17(金)雨(間欠的に大雨)、のち曇り/台風11号が岡山県を横断

 今回の台風(11号)は速度が遅く、長い間強い雨が降ったようで、進路に当たったところは浸水、河川の増水、氾濫が大変だったようです。学校の庭が3mも水に浸かったとか、和歌山県の熊野川の、2~300mもありそうな河原が満杯になって濁流が流れている映像とか、、、。こういうときは、人間の力の小ささを感じます。
熊野川の映像では、子どもの頃、伊勢湾台風だったか、キティ台風、ジェーン台風だったか、、の頃を思い出します。このときだけは、故郷の家の近くの、千曲川支流が、普段は10mくらいの幅の水が、150mいじょうある河原満杯になって流れていたのを覚えています。

 今回の台風も、当地では幸い影響が限定的でした。間欠的に強い雨が降りましたが、やんでいる時間も多く、風は殆ど無かったのでとばされるものもありませんでした。降っているときの雨は大雨で、庭の一部が池のようになりましたが、やんでいる間に引いていくので、ホットしました。

Dscn1894a (水無川)

Dscn1895a (水無川)

 

水無川も増水しましたが、普段はカラカラの川底、7m幅くらいが見えなくなる程度?で、更にその上の川岸までは来ませんでした。
 この川をさかのぼると、数キロmで山に行き着くので、源流に近いような場所ですから、水量も多くはありません。これらの川が集まって、相模川の方に行けば川幅や河原も広くなり、水量も多くなるので、増水すると大変でしょうけど、、。

 そんな状況でした。


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