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2015年6月 6日 (土)

Python: メトロノームアプリ Musician_mを更新 V3_3

2015-06-06(土)曇り、少し寒いくらい

 何回かに渡ってグダグダと検討内容を書いてきたメトロノームアプリの新バージョンが、やっと確定しました。暫く前に出来たのですが、テストしては弄り、テストしては弄り、、となかなか確定しませんでした。使う目的より、作るのが目的になっているので、本筋とは関係ないところで気になると修正するのを繰り返していました。
  前回バージョンの記事と、改造検討の記事
   Python: メトロノームアプリ Musician_m
   Python メトロノーム Musician の検討4
   Python メトロノーム Musician の検討5

 今回の変更は、下記の点でした。
  ・拍子打ちの機能(指定無し、2拍子~6拍子)
  ・テンポ高速化に対応
  ・テンポの正確性の確保
  ・テンポの正確性の確認手段(トレース機能)
  ・チューニング用音ファイルの小型化

 結構、色々と工夫を入れた気がします。本来のメトロノーム機能についてよりも、そういう周りの機能のほうがメインになりました。相変わらず、本末転倒ではありますが、まあ、惚けないための頭の体操がメインですから、、。

Ssce0644a  Ssce0643a

 左の赤が1拍めで、ピという音です。右の緑が2拍め以降でカチという音です。但し、2拍め以降の緑は、左右交互に動かします。
 

Ssce0639a  Ssce0640a
 
Ssce0642a

 上左の画像から順に60拍/分、120拍/分、180拍/分の、周期のトレースデータです。
 左の列が実際の周期(1拍毎の記録)、真ん中が、正しい周期に対する比率です。処理時間との関係で、120拍/分の時が、一番正確な値になるようです。補正機能が働くケースだと、大体最初の4拍で安定します。なるべく、遅いテンポより、速いテンポで安定するようにしています。 どのテンポでも、大体、2%以内には入っています。

モジュールは例によって「Python スクリプト 雑記」の
   「42.メトロノームアプリ Musician_m」に載せました。
 
 何とか、これで完了したようです。
 

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