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2015年6月 5日 (金)

自転車の危険運転者の講習義務化の記事を見て、、

2015-06-05(金)曇り、夕方から雨

 先日の新聞(6月1日か)で、自転車の危険運転者の講習義務化がスタートしたと書かれていました。まあ、一歩前進ではあります。結構、目に余る運転も多いですから、、。
 でも、危険運転される前に講習して欲しいなと思うこともあります。もちろん、危険運転しそうな人を見つけて講習、、とは無理な訳ですが、本来必要だよなあと思うこともあります。

 ルールを守っていない人を、無理矢理分類すると

(1)知らない、教わっていない。
(2)教わったが忘れてしまった。
(3)図々しくなって守らなくなった。
(4)ルールを守ろうという気がない人。
(5)、、、、

などと、いくつかにわかれると思います。ここでは、(2)以降は別に議論するとして、特に(1)に注目したいのです。

 我々のような年より世代で、しかも田舎育ちですと、教わっていないケースも多いのではないかと思うのです。何しろ、自転車が一杯ある、多くの人が自転車に乗る、という環境でもありませんでした。直ぐ身の回りの道路は、自動車は一日に何台通るだろうか?自転車だって、そんなに通る訳じゃないし、、という状態です。
 そうなると、学校での講習なんてないですし、親だって注意する親もいれば、注意しない親もいます。何しろ、上記のように空いていて、しかも畑や田んぼの中の道なら遮るものものなく見通しがよいですから、陰からいきなり現れるなんて事はないわけです。

 ということで、教わらないか、2~3の事くらいは言われたけど余り頭に残っていないという人も多いと思います。だから、道路で見ていても、年配の人が結構自由気ままに運転している人が多いです。自転車にもルールがあるなんて頭にないみたいな感じもします。知ってて守っていないと言うより、どうも最初から頭にない、、という風です。
 で、そういう大人がいると、子どもが影響されます。だって、大人や、おじいちゃん、おばあちゃんがやっているんだから、、と見習ってしまうわけです。 ということで、(1)の対策も必要かなと思います。実際の方法は、考えないといけないですけど。

 まあ、現実問題としては、若い人が携帯電話を弄りながら歩道を走ってくるとか、狭い歩道をスピードを出して走ってきて横をすり抜けていくとかの方が怖いかもしれません。上に書いたほうは、どちらかというと運転者本人のほうが危ないケースが多いけど、下のケースは歩行者である、こちらが怖いですから、、。

 そんなことを考えた日でした。
 

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