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2015年6月

2015年6月30日 (火)

銀行口座の色々な変更を行った

2015-06-30(火)曇り、夜から雨

 今日、銀行口座に設定してあった、インターネット経由で取引できるオプションを解約しました。即ち、インターネットでは口座をいじれないようにしたわけです。インターネット取引は、使い方によっては便利ですが、昨今の状況では怖いと思うときもあります。
 仕事で銀行に行かれない時は便利かなと思って設定していましたが、結局一回も使ったことはありませんでした。それだったら、、と、インターネット取引できないようにしたわけです。

 その他にも変更しました。自分が思っている以上に引き落としされようとしたときに、チェックにかかるようにしました。即ち、総合口座の定期預金(たいした金額ではないが)を、別の口座(通帳)にしました。
 総合口座の場合、普通口座側でお金が足りないときに、一時的に定期預金口座のお金を担保に貸出が行われます。それだと、チェックが効きにくいので、口座(通帳)を分けたのです。
 (注:これをやった場合、普通口座には、今までよりは若干多めに残高があるようにしておいた方が良いかもしれません。何度も残高不足になると、要注意口座になるかもしれませんので。要は、本当に変な引き落としが沢山来たときに、チェックにかかるようにするわけです。)

 まあ、大した防衛ではありませんが、色々と出来ることはしておこうと思っています。

 (余談ですが)待っているときに、年金機構の情報漏洩の手紙を貰った人が、振り込み口座を変えた方が良いかどうかとか聞きに来ていました。どちらかといえば、年金機構に聴いた方が良いような内容ではありましたが、、。それでも、一応防衛したいという気持ちの表れでしょう。
 でも、聴いている方も余り理解していないで聴きに来ているし、銀行側も(どちらかというと年金機構が回答すべき内容に近いので)確たる事が言えないので、オーバーの上から背中を掻いているような会話でした、、、。

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2015年6月29日 (月)

発表会関連、ブログ遅れ、そして合唱団などの雑記

2015-06-29(月)曇り

 ここ2~3日の雑記です。
 27日のブログ(後日アップと記した記事)のとおり、発表会の準備と若干の体調不良で、2日ほどブログ更新を後回しにしていました。と、いつも見てくれている友人(PB70FDをやっている友人)から、すぐにメールが入りました。大丈夫?、、と心配していただいたわけです。心が、ほっこりとして嬉しかったですね。毎日更新の効果の認識と、継続の励みになりました。

 さて、無事に終わった発表会(演奏会)ですが、次回は2年後になります(2年ごとに開催されている)。その間の年には、門下生の一部(選抜チームみたいな方)が発表するガラコンサートが行われていました。しかし来年は、門下生のメンバで結成している歌劇団の歌劇の公演が予定されています。演目はモーツアルトの「魔笛」です。プロジェクトは、既に2年くらい前からスタートしていると思います。練習もかなり進んでいるようです。

 そして、合唱団の募集チラシを貰ってきました。基本的には合唱を楽しむ合唱団ですが、最初の目標は魔笛のバックの合唱を努めることになるようです。チラシの配布先を探す前に、まずはブログに掲載しました。
 このブログは、元々が音楽や芸術関連の内容のものではないので、掲載しても効果は薄いとは思いますが、どんなきっかけで目に留まるか分からないので掲載します(何かの検索で来られる方もいるかもしれないし、、)。
 

混声合唱団のメンバー募集
 上記のような混声合唱団を結成するため、メンバーを募集しています。詳細は下のチラシを見てください。

Gassyobosyu1  Gassyobosyu2 
 (表)                 (裏)

 

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2015年6月28日 (日)

声楽レッスンクラスの発表会

2015-06-28(日)晴れ、のち曇り、雨

 今日は、カルチャー「声楽レッスンクラス」の発表会です。
  「第5回 雨宮門下生 演奏会」

Amemiya201506a  (ポスターとプログラム)
Amemiya201506b  Amemiya201506c

 昨夜のリハーサルの時から、持病での体調不良気味で心配しましたが、一晩経って、まあまあだったので、出ることにしました。胃に負担にならない内容の朝食の後、横になってゆっくりと食休みしてから出かけました。

 11時から全員での発声練習や、会場の準備、各人の準備などをして、13時開演でした。夜は小雨が降ったものの、夕方頃までは良い天気で、出かけてくる方(大体は出演者の関係者でしょうが)には、好都合で良かったと思います。

Dscn1868a

 会場(準備時)の風景です。本番時の写真は、自分では撮れなかったので準備時の写真だけ掲載しました。
 最盛時には多分、8割方の入りでした。歌の方も全員、リハーサルより良い出来で良かったと思います。私の出番は最初の方だったので、あとはゆっくりと他の方の出番を見させていただきました。最初の方でやってしまうと、後は気が楽で助かります。
 自分の出来は、、自分ではよく分かりませんが、大きな破綻もなく出来たので、まあ良しとします。あとは、当日の録音のCDをいただいてからしか分かりません(怖いから聴かないかもしれませんが、、)。

 何とか無事に終わった演奏会(発表会)でした。
 

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2015年6月27日 (土)

発表会のリハーサル

2015-06-27(土)曇り、いちじ晴れ
           (この記事は、やむを得ず、後日のアップです。)

 明日はカルチャーセンター「声楽レッスンクラス」の発表会です。今日の夜は、そのリハーサルでした。今までは、当日の午前中にやっていましたが、朝早くに遠方からから来るのは大変な方もいらっしゃいますし、前日夜のリハーサルになりました。
 本番の会場で、本番と同じ要領で練習を行いました。軽くコメントを戴いて各自の練習は終わります。一度、本番の舞台に立っておくと、当日気持ちが楽になります。当日は客席にお客様がいるわけですが、ライトの関係で余り詳しい表情は見えないので、それほどは気になりません。後は、本番がうまくいくように祈るだけです。

 と思っていたら、自分の練習のあと、体調がおかしくなってきました。持病が原因かもしれません。基本的に高齢の方が多いので、先生も、体調が悪いときは無理をしないように、、と仰っています。どうしたものか、早々に辞退しておくか悩みましたが、明日のぎりぎりまで様子を見て決めることにしました。最悪駄目でも、一人分抜けるだけですし、プログラムは既に作成済みなので、当日の進行アナウンスの中で対処するはずです。

 ということで、若干足取り重く帰ってきました。

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2015年6月26日 (金)

朝の散歩を始めた

2015-06-26(金)曇り、少し雨

 先日、「お腹のぽっちゃり」が感じられるようになると、よほどの決心をしないと不可逆反応だと書きました。
 で、その対応も含めてというほどでもないのですが、2週間前から朝の散歩も始めました。今までは、歩くのは午後とか夕方にまとめて、、でしたが、その他にも歩くことにしました。特に、朝は起きた後、物事を始める前なので、他のことに影響されることがありません。そういう意味では都合が良いですし、朝食も食べやすくなります。ただし、食べ過ぎには注意すべきですね。
 これからの時期は、暑さを避ける意味でも朝の散歩はしやすいだろうと思います。もっとも、運動量を保持するため、夕方のウオーキングも、そのまま続ける予定ですが、、。
 そういえば、時期的には梅雨の時期だろうと思いますが、あまり雨が多くない気がします。歩くには楽ですが、水不足は心配ないのかな。そんなことを思いながら歩いています。

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2015年6月25日 (木)

ミステリの殺人事件について

2015-06-25(木)晴れ

 殺人は好きですか、、。
 いや、実際の話ではなくて、ミステリ小説での話です。昔はミステリ(昔風に言うと謎解き小説?)を読んでいましたが、ある時期から、めっきりと読まなくなりました。仕事などで、余裕の時間がなくなって来たから?と思っていたのですが、必ずしもそうではないようです。今日、ある本を読んでいて、ふとそう思いました。

 今日、SFなどのフィクションや、科学に関するノンフィクションなどで有名な「アイザック・アジモフ」氏(注1)の「ゴールド」(ハヤカワ文庫SF)の中のエッセイのような章で、「予言」という項を読んでいました。ここで彼は、殺人を扱うのが好きではないので、極力扱わないか、どうしても必要があるときは小説の外で扱うと書いていました。小説の外で扱うという意味は、すでに殺人が起きてしまった結果のところから記述が始まるという意味です。小説の記述の中で殺人は記述しないのです。 考えてみれば、エラリー・クイーンなどのミステリでも、殺人は謎解きのきっかけを作るだけで、殺人そのものを面白おかしくは書いていないように思います。

 実は、余り読まなくなったのは、いつの頃からか、ミステリ小説の中に殺人が一杯出てくるようになったからのような気がします。ましてや、猟奇的な殺人が次から次へと出てくるのは、好きではありません。謎解きを楽しみたいのか、ホラーを楽しみたいのか、というような感じになってしまいます。

 まあ、読者の興味は誘わないといけないし、既に書かれたトリックは使えないし、読者の要求するどぎつさも段々上がってくる(感覚が麻痺してくるから)し、作者の方も大変だろうとは思いますけどね。
 そんな事を思った日でした。

注1:一般には、彼の名前は「アシモフ」と記述されますが、(SFマガジン編集長であった)福島正実氏に従い、「アジモフ」と記述しました。福島氏は、本人から直に聞いたと書いていました。

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2015年6月24日 (水)

水無川沿いの風景、鳥

2015-06-24(水)晴れ

 以前に比べて長く歩く回数が少なかったら、お腹(おへその廻り)が、ぷっくりと出てきたような気がします。これは、危険な兆候です。早めに対応しないと元に戻りません。お腹が出てくる、これは世の中の9割方で言うと、不可逆反応ですよ、、。
 ということで、今日の夕方も家から駅まで5Km強、1時間歩いてきました。川岸の散歩コースは芝のような草が生えているのですが、そこには雀とか、もう少し大きい鳥が群がっています。草の実を食べているようです。最近は散歩する人にも慣れたのか、余り逃げません。集団で、歩いていくところを避けながら食べています。

 ここのところ雨っぽい日が続いて、水無川のあちこちにも水があるので大きな鳥も見るようになりました。

Dscn1864a

 いつもは川の中の方にいるのですが、散歩道路の脇の水の流れのところに2羽いました。歩いていったら、川の中の方に降りていきました。

Dscn1865a

 仲良く、よちよちと歩いて戻りました。

Dscn1866a

 散歩コースの脇の水の流れは、比較的水が多いし、藻が沢山生えていましたので、それらが目当てで上がってきたようです。

 写真を撮りながら、駅まで歩きました。今日は、少し暑い日でした。

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2015年6月23日 (火)

プレイバック’70フォーク 夢 7月、8月の演奏予定を戴いた

2015-06-23(火)晴れ、のち曇り、のち雨

 プレイバック’70フォーク 夢(PB70FD) 7月、8月の演奏予定を戴きました。5月、6月は色々な予定が重なって聴きに行かれませんでした。7月、8月はどうかな、、。

・7月 5日(日) カントリーとフォークの休日
・8月15日(土) 平和の日つどいコンサート

が予定されています。
詳細は、下のポスターを見てください。

Pb70fd20150623

 年間の演奏会回数を見ると、本当に凄いなと思います。まあ、我々の年になると、元気で出来るのが何よりです。
 

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2015年6月22日 (月)

向日葵が咲き始めた

2015-06-22(月)晴れ/曇り

 散歩の時には色々なところで、どんな花が咲いているか気をつけています。近くのザクロの木の花が散っています。畑では、片隅に植えられた向日葵なども、これからは楽しみです。大きく育っているところは多いですが、花は未だだなと思っていましたが、一カ所だけ、既に咲いているところがありました。ちょうど、綺麗に咲いたところでした。

Dscn1859a

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 水無川沿いの市役所の前あたり、駅から0.5kmの札が貼ってあるところでした。2輪だけ咲いていました。種類が違うのかな、見た目が大分違います。個人的には、どちらかというと左の方が好みです。いや、右側のが嫌いというわけではありませんよ、どちらかといえば、、という好みの問題です。

 これからは、あちこちで、どんどん咲いてくる季節になりました。小振りのもあれば、私より背の高い、凄いのも有りますね。楽しみです。

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2015年6月21日 (日)

久々に、休日のプールに行ってみた

2015-06-21(日)雨

 何ヶ月かぶりに、スイミングスクールの休日一般公開に行ってみました。レッスンとは関係なく、自由に泳いだり歩いたりすることが出来ます。非会員は有料、会員は無料です。
 小さな子どもを連れた若いお父さんも、ちらほらいますが、やはり多いのは年配の女性です。水中ウオーキングに来ている方が多いですね。顔見知りと話をしながら歩いています。水の中を歩くのは良い運動になりますし、話をしながら歩いていて口の運動(というか、ストレス解消)にも良さそうです。こうやって、元気な方は益々元気になってゆくのです。閉じこもらないで、どんどん出てきた方が健康に良いですね。
 あと、運動不足解消したいと思って来ているであろう、若手から中年の男性が何人かいました。
 さて、私も最近、歩く量が減っているので、お腹周りの脂肪を燃焼させるべく、ゆっくりと、でもなるべく沢山泳ぐ努力をしてきました。とりあえず、1時間いて帰ってきました。
 今夜は、よく眠れそうです。

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2015年6月20日 (土)

携帯電話料金の雑談、おいいしお客様??

2015-06-20(土)晴れ、のち曇り

 2、3日ほど前だったか、駅前のコーヒーショップでコーヒーを飲んでいるときに隣のテーブルの雑談が聞こえてきました。60代くらいかの女性3人で、携帯電話の料金などの話をしていました。使っている携帯電話はガラケーと言われるものです。

 一人の方が、契約か何かを変えた後の料金の話のようでした。「今までは、月に6000円くらいの請求だったのに、(何かを変えてから)ここ2ヶ月ぐらいは16000円くらいの請求なんだよねえ、何でこんなに高いのか聴きに行こうと思って、、」と言っています。あ、まだ行っていないんだと思いました。

 まあ、それなりに理由のある料金内容なんでしょう。機種変更で機種代が入っているのか、契約を変えるための契約解除違約金が入っているのか、あるいは何か色々なオプションを付けさせられたのか、、内容は分かりません。しかし、携帯電話の料金は分かりにくくて困ります。機種変更の実質無料の言葉だって、人に依っては余り理解していないで、無料だと勘違いして喜んでいる方々だっているかもしれませんし。

 話は戻りますが、上記雑談の方々は、若い人ほどWEB等を使うわけではありませんが、メールなどは使うのでパケット定額を契約して、まあ、5~7000円くらい払っているようです。この層の方々は電話会社から見たら、おいしいお客様なんでしょうね。若い人のように、ぎりぎりの契約にするとかは考えないし(細かいところが分からないし)、ましてやMNPで出て行こうなんて考えもしないですから。だから、携帯電話会社もあんなに利益が出てるんだろうなあ、、と思いながら聞いていました。

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2015年6月19日 (金)

MERSの新聞記事を読んで、、

2015-06-19(金)曇り/雨

 韓国のMERSが、なかなか収束しないという新聞記事が、時々掲載されます。初動が、全国に広がってからの動きになったのに加え、早期に広がってしまったのは、韓国特有の習慣も関係していると書かれていました。病院を渡り歩いて受診する、お見舞いが多い、混雑した病棟、、などと書かれていました。本来、お見舞いが多いのは悪いことではないのですが、こういう時は逆効果になりますね。

 さて、官公庁の言うことを聞いていると、日本では問題が少ないように聞こえますが、多分似たり寄ったりではないかと思うのです。複数の病院がよい(韓国の病院ショッピングほどではないが)も多いですし、混雑した待合室を考えると、広がりやすい事は確かです。

 病気の入り込みを防ぐ水際作戦も、なかなか大変です。以前の経験ですが、こんな事がありました。
 その時の記事 「空港の検疫も大変ですね。

 「旅行先で健康に異常があった方は申告、検査を受けてください」というのですが、面倒だからか、知らん顔して帰ってしまう人の方が多いのです。検査を受けた人に異常があって全員を追跡したときは、既に全国に散らばり、普通の生活であちこちで歩いているわけです。

 あと、何かあったら保健所に連絡を、、と言われていますが、多分一般の人は保健所に連絡なんてしないでしょうし、そもそも保健所が何処にあるかも知らないと思います。だから、病院へ行って、混雑した病院で広がる、、というのが、人ごとでは無いともいます。
 政府頼み、国頼みだけにしないで、各人も意識を高くしないといけないなと感じた日でした。

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2015年6月18日 (木)

水道蛇口の水栓、一長一短

2015-06-18(木)曇り/雨

 カルチャー講座「声楽クラス」の発表会(or演奏会)が、10日後くらいに迫っています。でも、余り練習が出来ていません(正しくは、していないと言うべきか)。今日は午後に、声楽の先生のお宅にお邪魔して、臨時レッスンを受けてきました。いつもは30分のレッスンですが、臨時の時は1時間だったりして、なかなか疲れます。

 さて、途中の公園で一休みしたりしたのですが、そのとき使った水道の水栓をみてふと思ったのが、題名の内容です。公園の片隅に、水を飲んだり手を洗ったりも出来るように水場がありました。水飲み用には上向きの、手を洗うのには下向きの口があります。水栓はひねる方式ですが、バネが入っていて、回している間だけ水が出て、手を離すと止まります。この機能が、便利でもあり、また不便でもあるという意味で一長一短なのです。

 この水栓にしたのは、閉め忘れがないようにということでしょう。小さな子ども達だけでも遊んでいますから、使った後閉め忘れがないようにするには良い方法です。水飲み用も、手で回して出しながら飲めばいいから問題有りません。
 で、手を洗う口ですが、常に片手は水栓を回していないといけないので、手を擦り合わせて洗うことが出来ません。片手ずつ、むにゅむにゅと洗います。まあ、それでも用は足りますし、子ども達が何人かで来ているときは、交互に栓を開ける子と手を洗う子になればいいのでししょう。 

  回した後、一定時間出るようにするとか、足で押す方式にするとか、案はありますが、そこまですることもないかな、、とか思いながら帰ってきました。そんな日でした。


 

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2015年6月17日 (水)

カエルの鳴き声

2015-06-17(水)曇り

 今夜は2ヶ月に1回の、ミニ兄弟会(兄弟との飲み会)でした。東京(神奈川とのぎりぎりの境)でやって電車で帰り、21時頃にほろ酔いでバス停から家まで歩きます。広い道路ですが、この時間には車や人通りもなく静かです。

 で、気がつきました。カエルの鳴き声が聞こえます。考えてみれば、先日は田植えの写真を載せましたから、カエルの鳴き声の季節です。以前は、畑や空き地や池、水田なんかも有ったので、この時期になるとうるさいくらいに聞こえました。が、開発が進むと、時折気がつく程度になってしまいました。畑や草地が若干残っているとはいっても、池や水たまりは見あたりません。それでも時期になると、多少のカエルは鳴き出します。

 その昔、ここに移ってきた頃は、良く言えば自然が一杯、悪く言えば水田や畑ばかりの田舎でした。それでも、住めば、静かで落ち着いた場所で、悪くは有りませんでした。その頃は、身の回りでも色々な小動物が沢山見かけられたし、色々な鳥や虫や蛙の声も豊富でした。が、今では小動物の生息には適さない感じで、あれだけいたカエルの鳴き声も気がつかないくらいになってしまいました。

 住宅も、昔からの家だと敷地も広く、露出地面や草ぼうぼうの場所や時々水たまりになるような余裕があって、小動物の生息できる余裕がありました。そういうところも整地されて小さな住宅が建ち並び、家の周りに草の生える余裕もない光景になりました。こうなると、人間以外が生息できる環境ではない感じがします。

 カエルの声や虫の声が聞こえないような環境になってしまったらどうなるのだろう、、と思いながら帰ってきました。

 

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2015年6月16日 (火)

Nokia X02NKの液晶画面の色が変わってきた?

2015-06-16(火)曇り

 携帯電話「Nokia X02NK」の液晶画面の色が変わってきたような気がします。パワーオンのときの真っ白い画面で見ると、上半分だけがかなり黄ばんで見えます。液晶がくたびれてきたのか、バックライトがくたびれてきたのかは分かりませんが、表面の汚れではないみたいです。
 この機種は、確か7年前に購入してから、ずっとメインで使ってきました。まあ、携帯電話で普通に考えれば、とっくにリタイヤしていておかしくない長さではあります。いずれ、液晶かバックライトか、あるいはX02NKのようなスライド型だと、本体と液晶側を接続するリボンケーブルが駄目になると思います(一度切れて、修理しています)。それまでは、なんとか使いたいなと思います。国内では12月から使えなくなりますが(注1)、香港などへ行ったときは現地のSIMで使えます(SIM下駄でSIMロックを無効にして使います)。日本語が使えるから、私としては貴重な機種ではあります。

  注1:簡略化して言うと、国内で出たNokia携帯電話は、法律改正での
     猶予期間が切れて、型式認定が無効になり、使用禁止になります。

 まあ、古い機種をいつまでも使うのはどうかなとも思いますが、好きな機種で、自分の必要な使い方が出来るのものは長く使っていきたいと思います。

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2015年6月15日 (月)

シリーズ物は3冊ぐらいがよい?

2015-06-15(月)晴れ

 ここ暫く、図書館の本を借りることが少なくなっています。ずっとPythonスクリプトを修正していたり、昔の電気の本を読んだり、古本で購入したコミックを読んだりしていたからだと思います。それと、買ったまま読んでいない手持ちの本があったりもします。

 話は変わりますが、読んだ本とか、読む予定の本などの管理データを見ていて思ったことが題記の件です。即ちシリーズものは、最初の3冊ぐらいまでが良いのかな、、と思うのです。ミステリというか謎ときもの、特にライトミステリ系の短編/中編連作について、そう思います(まあ、ミステリに限りませんが)。元々、本格ミステリ(長編)みたいなのは、同じ傾向の内容で連作/シリーズにはなりにくいですから感じませんが、短編/中編の連作はそう感じます。

 最近は、色々な設定、謎解き観点からのものが多く出版されています。しかし、シリーズの2~3冊目くらいまでは良いのですが、その後は読者も慣れてしまうからでしょうか、段々内容の刺激を強くする傾向があります。ものによっては、ただ死んでゆく人間が増えたり、死に方が突飛になったり、、などというものもあります。

 ということで、最近は最初の2~3冊にするとか、2~3冊でシリーズ完になるようなものを選ぶのが良いのかな、などと思っています。まあ、多少ひねくれた感じ方かなとも思いますが、、。

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2015年6月14日 (日)

麦畑や水田の様子

2015-06-14(日)曇り

 いよいよ、梅雨というか、湿っぽくて蒸し暑い季節になってきました。気温が高くても乾いていれば我慢しやすいですが、亜熱帯(今や熱帯か?)の島国では難しそうです。でも、そのおかげで、綺麗な水には不自由しない(注1)生活が出来るので感謝すべきですね。
 注1:地域的には時期によって、若干不自由する事もありますが、それでも、年間
    降雨量が何十ミリなどというところからみれば、別世界のような環境でしょう。

 さて、当市も住宅地が増えていますが、散歩のコースによっては、まだまだ水田や畑が見られます。とはいえ、畑や緑地が、みるみるうちに消えているのを見ると、大丈夫かな、、と思うこともあります。

Dscn1853a

 水田にしにくい土地も多いので、麦畑とか陸稲が多かったりもします。これは、取り入れ直前の小麦畑です。ときどきは大麦も見ますが、大麦は何に使うんだろうか。

Dscn1854a

 水田になる場所では、既に田植えも終わりました。この水田は田植えが早かったようで、かなり生育が進んでいます。

 こんな光景を見ながら歩いてきました。

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2015年6月13日 (土)

IP電話は怖い、という気持ちを植え付けてしまったかも

2015-06-13(土)晴れ/曇り、のち曇り

 昨日と本日の新聞に、IP電話が乗っ取られて悪用され、高額の請求をされたという記事がありました。こういう内容に詳しくないので、詳細は分かりません。しかし、私のように、よく分からない人達にとっては、「IP電話は怖いものだ」という印象を植え付けたかもしれません。パソコンやサーバが悪用されるのと同じみたいなものではありますが、IP電話の機器は、パソコンやサーバほどには、直接的に操作する機器ではないですし、、。

ユーザから見て、怖い、、と思う理由は

(1)こういう機器は、パソコンのように自分でいつも触って使う機器ではないから、詳細が分からない。今回の件も、会社が使っているような、沢山の回線を収容して交換機能もある機器があぶないのか、個人宅が使うような機器も危ないのか。具体的には、どのモデルが危ないのか、情報がない。

(2)そういう機器が乗っ取られて悪用されても(セキュリティ的に不良があるような機器でも)、機器メーカーも販売・設置する業者も電話会社も、当方には責任有りません、金はユーザが勝手に払えと言う。

 まあ、どの部分の会社も、責任を取って金を払いたくないのは分かります。でも、この(2)の態度って、今後に微妙に影響してくるかもしれません。

(A)IP電話は怖いものだ。電話料金も、それほど使っているわけではないし、別にIP電話でなくてもいいやという人達が増える。

(B)光回線への切替が進みにくくなるかもしれない。

 IP電話そのものは、銅線回線のADSL上でも使える訳ですから、上記の(B)は一見、関係が無いように見えます。しかし、良くかかってくる現在の勧誘電話では、「光回線にしませんか、光回線だとネット接続も速くなりますし、IP電話で料金も安くなります」という内容です。ですから、IP電話は怖いものだし、(ADSLでのネット接続でも問題ないし)今の銅線回線でもいいや、、となるわけです。光回線への切替や、光回線機器やIP電話関連機器の販売量に影響するかもしれません。

 銅線回線で、転極?で発信する昔ながらの電話なら、遠隔から乗っ取られて悪用されることもないでしょう。それに、銅線回線の電話なら、停電でも電話だけは使えます。以前、計画停電の時には安心でした。東京近郷都市の、それも中心部でないところでは、東京を停電させないために停電回数が多くなります。かつての時も、一日一回といいながら、実際のスクジュールは微妙な組み方で、一日2回の停電が多かったですから。

 いずれにしても一度、怖い、、と思わせてしまったら、それを取り除くのは大変です。そして、怖いと思う一番の理由は、情報不足と提供側の知らん顔です。多分、私はこのまま一生、銅線回線で、従来電話機のままいくだろうなと思います。

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2015年6月12日 (金)

なかなか処分の決心がつかない本の話し その2

2015-06-12(金)雨、のち曇り

 一昨日、題記の件で「火星シリーズ」の解説本「バルスーム」について書きました。同じように、マニア的には持っていた方が良いんだろうけど、それほどのマニアではないし、、ということで、古本屋行きの籠に入れたり出したりしている本があります。

Dscn1841a

 シャーロック・ホームズの解説本です。解説本は、他にも有ったような気がしますが、今のところ目についているのは、この本です。 図書館には置いてないから、手放したら次ぎに読みたい時には苦労しそうです。

 こうやって、処分できない本が増えていきます。

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2015年6月11日 (木)

散歩、水無川沿いの風景

2015-06-11(木)曇り、いちじ少し晴れ

 曇りがちだから暑い日差しがあるわけでもなく、気温も高くはないのですが、湿っぽいのでじとついた感じの陽気になりました。梅雨の季節ですね。

 さて、そんな中ですが、水無川沿いのグミの木や桑の実の木がどうなっているかと、水無川沿いを歩いてみました。家から上流方向の平和橋まで歩き、そこから秦野駅まで歩いてみました。トータル6.5kmくらいでしょうか。

Dscn1843a (平和橋)

Dscn1844a (平和橋から下流(駅)方向)

 右側の散歩道を歩くと、川岸の草が凄い感じです、私はそういう景色が好きですが、、。グミの木はこの近辺にあります。残念ながら、もう実は有りませんでした。子どもの頃から考えると、実の時期が早いような気がします。温暖化と地域差のせいでしょうか。

Dscn1847a

 平和橋から歩くと、途中には大きな松の木が沢山ある場所があって、真夏の暑いときには休憩に良い場所です。

Dscn1850a (蓮の花の桶)

 古墳公園の近くには、毎年蓮の花の桶が出ています。これが、結構楽しみです。

Dscn1851a

 花が開き始めている桶です。これらの桶の中には、メダカなども泳いでいます。水の補給とか管理が大変そうです、本当にご苦労様です。

Dscn1852a (大分開いています)

 ここから下流は、毎回でて来る運動公園~駅になります。桑の実はこちら方面になります。小さい実を2~3食べてみましたが、あまり出来は良くないようでした。

 いつもより、長い距離を歩いた日でした。
 

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2015年6月10日 (水)

なかなか処分の決心がつかない本の話し

2015-06-10(水)晴れ、のち曇り

 過去に古本処分の話とかを書いてきました。家の中を整理するため、小説とかコミックを処分(廃棄とか古本売却とか)してきました。絶対に要らないと思えるものとか、あるいは下記のようなものは、比較的簡単に決心がつきます。

(1)小説などで人気があったりして再版が重なっているもの。
(2)資料的価値もあったりして図書館に有るもの。

 また読みたくなったり、必要に迫られたりしても図書館にあったり、上記(1)の場合は古本で買うことになっても、数があるから安かったりして問題がありません。
 悩むのは、マニア的には人気があったかもしれないが、それほど数が出ているわけでもなく、再版されているわけでもないものです。必要になっても、図書館にもないし、数もないから古本も高かったりするのです。500円なら買っても良いけど、2000円とか一万円とか言われると、ちょっと、、となります。それなら、処分しないで持っておこうかと言うわけです。そんなことで、なかなか処分が進まないものもあります。

 毎回、古本屋行きの籠に入れては、実際古本屋へゆく直前に取りだして保留、、などとしているものもあります。

 その一番手がこれです。

Dscn1840a

 E・R・バローズの「火星シリーズ」の解説本です。火星シリーズは、50年近く前に文庫ででて、12冊くらいでたものです。まあ、誤解を恐れずに言ってしまえば、ターザンものと異世界でのヒーローものが合わさった感じでしょうか。でも、当時は、結構出版を心待ちにして読んだものです。火星シリーズそのものは、結構手に入りやすい感じがしますが、解説本の方は少ないのかなあ。
 ということで、この本は本棚と古本屋行きの籠の中を行き来しています。

 

因みに、火星シリーズそのものはあまり持っていません。確実に確保しているのは最初の3冊(3部作)だけかな。何故3册だけかというと、一番下の理由からです。

Dscn1839a

 右から1~3で、1966年頃に購入しています。

 以下の感想は、反対意見も多いかとも思いますが、あくまで私個人の感じ方です。

 火星シリーズは、何となくスターウオーズに似ています。話の内容のことでは有りません。
第一作目の出来は非常に良くて楽しめます。その一作だけで、ある程度完結しています。が、人気があるので第二作目が出ました。でも、第一作目ほど良くはないし、二作目の終わりで完結していないのです(続く、みたいな感じです)。で、当然三作めが出るわけです。三作めは二作目よりは良いかもしれません。そして、一応、三部作として完結します。
 その後、その人気にあやかって後続が出るのですが、もうどうでも良いかなと思う面もあるわけです。だから、火星シリーズの本も、スターウオーズのビデオも、本当に持っておきたいのは第一作目だけでしょうか。

 そんなことを考えながら、ときどき本棚の整理をしています。

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2015年6月 9日 (火)

「親父メモ、年寄りの知恵袋」を加筆修正した

2015-06-09(火)雨、のち曇り

 随分昔に、「テクノート」のページに貼り付けた「親父メモ、年寄りの知恵袋」を加筆修正しました。(項目は増えていませんが、説明的な加筆をしました。

  「テクノート
  「親父メモ、年寄りの知恵袋」(家を建てる土地の注意事項)

 この「親父メモ、年寄りの知恵袋」というのは、その昔、就職して家を出てくるときだったか、帰省して一緒に酒を飲んでいるときだったか忘れたけど、親父に言われた、家を建てるときの注意事項をメモしたものです。忘れないようにと、メモを貼り付けたものです。

 就職して住みついた街で家を建てるだろうけど、こういう所には建てるなよ、、と言われました。それほど凄い事項ではないですし、その時は軽く聞いていました。が、実際家を建てようとしたときには、随分と気にして場所探しをしました。昭和30年代の、被害の大きかった台風の時の大水の記憶もあるので、そんな気になったのかもしれません。

 昨今の大雨、大水、崖崩れのニュースを見る度に、気にしておいて良かったとは思います。まあ、当地では大水の心配は少ないようですが、、、。

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2015年6月 8日 (月)

本の管理方法

2015-06-08(月)晴れ/曇り、夜から雨

 本(小説やコミック)の管理は、結構大変です。この場合の管理というのは実物の管理ではなく、データ上の管理です。皆さん、どの様にされているのかなあ。全て頭に入っているから大丈夫、、と言う方は問題ないと思いますが、そうでない当方は、色々と変遷を重ねてきました。なぜ、管理が必要かというと、購入がダブることが有るからです。あと、ちょっとした情報が欲しいときに、実物を探し出すのが面倒なときもあります。

 一番最初は、図書館でもやっていたカードでの管理です。(図書館のカードは検索用の穴があいているものもありましたが、自分のは、そこまではやりません。)

Dscn1828a (自作の管理カード)

 上記のカードは40年近く前に作成した図書カードです。自分で欄のデザインをしてから印刷屋で500枚くらい印刷して貰って使いました。

Dscn1827a

 こんな感じで記入しました。手書きですから、最初に記入するのが大変でした。が、元データは、本やコミックを購入したときに裏紙などに書いてあったので、本をひっくり返す必要はなくて助かりました。
 今では、このカードは使用していませんが捨てていません。それは、PC管理にしたときに、既に処分済みのものは入力してないし、必ずしも全データが入力されていない本もあるからです(内容詳細が多くて、PCへの入力が面倒だったものなど)。

 PCを購入したときに、BASICでカード型データベースのまねごとのプログラムを作りあげました。それで管理しようと考えたのです。基本的な動作のプログラムは出来ましたが、さらに色々な機能を盛り込むのが面倒で、市販のソフトに手を出しました。DOS版のソフトでアシストカードというのを使って管理していました。でも、何となく使いにくく感じるようになりました。

 そのデータを取り出して、MS-ACCESSとEXCELを使って管理するようになりました。使い勝手は、まあまあになりました。しかし、いずれもPCを持ち歩く、、というわけにはいかないので、家でなければ見られないのが難点でした。(PCを持ち歩いている方もいましたが、あの頃のPCを持ち歩くほどの情熱は有りませんでした。)

 HP200LXを購入した後、MS-ACCESSとEXCELからデータを取りだしてHP200LXのデータベースに入力したことで、持ち歩きが可能になりました。これで、書店で購入時にも、ちょっとチェック、、ということが可能になりました。これで、ダブり購入はなくなるはずだったのですが、油断してチェックしなかったときなど、何回かダブり購入をしてしまいました。でも、出かけたときでも調べられるというのは便利になりました。
 今だったら、クラウドサービス?の何かと携帯電話を使うとかいう方法があるかもしれませんね。

HP200LXのデータベースは項目や配置を自分で設計できるので、使いやすい内容にすることが出来ます。

Scrn0054a(一覧画面)

Scrn0057a (詳細画面、コミックの例)

Scrn0055a_2(詳細画面、小説の例)

 18年くらい、これで管理してきましたが、使い勝手は良いと思います。HP200LXが使える限りは、多分このままでいくでしょう。ただ、心配なのはHP200LXですね。予備機も何台も買いましたが、既に3台くらいは駄目になっているし。 もっとも、HP200LXと、自分の頭の中と、どちらが長く大丈夫か、、という時期(年齢)には来ていますが、、。

 そんな管理方法です。
 

 

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2015年6月 7日 (日)

第五回雨宮門下生演奏会の紹介

2015-06-07(日)

 湘南地区の、いくつかのカルチャーセンターで行われている声楽クラス(テノール歌手 雨宮先生のクラス)の受講生が合同で行う、2年に1回の演奏会が6月末に行われます。本日のピアノ合わせのときにパンフレットを貰ってきました。パンフレットを配らないといけないのですが、あまり配布する相手がいないので、まずはブログに掲載して紹介します。

日時:2015年6月28日(日)
    12時30分開場 13時開演
ところ:タウンニュースホール
    小田急線 東海大学前」駅南口 徒歩1分
    タウンニュースビル 3F
入場無料

今回のテーマは「自由」です。「先生がテーマを決めて、ある程度割り振った曲」 ではなくて、各自がやりたいと思った曲をやります。それを先生が、バランス良く配置したプログラムにします。どんな感じになるでしょうか。

 パンフレットも掲載します。

Seigaku201502

 興味有る方は、是非聴いてみて下さい。長年やっている受講生の歌は、なかなか聴き応えがあります。(因みに、なかでは私は新参者です。予め言っておかないと、、。)

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声楽発表会(演奏会)のピアノ合わせ第2回め

2015-06-07(日)晴れ/曇り

 6月28日に行われる、声楽レッスンクラスの演奏会のピアノ合わせ第2回目が行われました。朝から三ツ境へ出かけて参加してきました。
 いや~、皆さん、よく練習してますね。前回の1回目から一ヶ月有ったのに、数回しか練習していないような気がする当方とは大違いです。オペラをやろうとしている方も多いですから、練習は怠りなくされているようです。

Seigaku201501  (本日のプログラム)

 これを見ると30人近くいて、複数曲歌う方もいるので、休憩も入れると結構時間がかかりました。多分、本番でも3時間くらいにはなると思われます。まあ、聴きに来られる方は、全部聴く方もいるとは思いますが、関係者の部だけ聴きに来られる方もいると思います。
 さて、自分の出来は?、、というと、まあ、何とか暗譜で最後まで到達できました。これから、3週間でどの位練習できるか(というか、やるか)ですね。
 因みに、録音に合わせて歌うより、プロの方の伴奏で歌うほうが、格段に歌いやすいですね。
 そんな日でした。
 

 

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2015年6月 6日 (土)

Python: メトロノームアプリ Musician_mを更新 V3_3

2015-06-06(土)曇り、少し寒いくらい

 何回かに渡ってグダグダと検討内容を書いてきたメトロノームアプリの新バージョンが、やっと確定しました。暫く前に出来たのですが、テストしては弄り、テストしては弄り、、となかなか確定しませんでした。使う目的より、作るのが目的になっているので、本筋とは関係ないところで気になると修正するのを繰り返していました。
  前回バージョンの記事と、改造検討の記事
   Python: メトロノームアプリ Musician_m
   Python メトロノーム Musician の検討4
   Python メトロノーム Musician の検討5

 今回の変更は、下記の点でした。
  ・拍子打ちの機能(指定無し、2拍子~6拍子)
  ・テンポ高速化に対応
  ・テンポの正確性の確保
  ・テンポの正確性の確認手段(トレース機能)
  ・チューニング用音ファイルの小型化

 結構、色々と工夫を入れた気がします。本来のメトロノーム機能についてよりも、そういう周りの機能のほうがメインになりました。相変わらず、本末転倒ではありますが、まあ、惚けないための頭の体操がメインですから、、。

Ssce0644a  Ssce0643a

 左の赤が1拍めで、ピという音です。右の緑が2拍め以降でカチという音です。但し、2拍め以降の緑は、左右交互に動かします。
 

Ssce0639a  Ssce0640a
 
Ssce0642a

 上左の画像から順に60拍/分、120拍/分、180拍/分の、周期のトレースデータです。
 左の列が実際の周期(1拍毎の記録)、真ん中が、正しい周期に対する比率です。処理時間との関係で、120拍/分の時が、一番正確な値になるようです。補正機能が働くケースだと、大体最初の4拍で安定します。なるべく、遅いテンポより、速いテンポで安定するようにしています。 どのテンポでも、大体、2%以内には入っています。

モジュールは例によって「Python スクリプト 雑記」の
   「42.メトロノームアプリ Musician_m」に載せました。
 
 何とか、これで完了したようです。
 

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2015年6月 5日 (金)

自転車の危険運転者の講習義務化の記事を見て、、

2015-06-05(金)曇り、夕方から雨

 先日の新聞(6月1日か)で、自転車の危険運転者の講習義務化がスタートしたと書かれていました。まあ、一歩前進ではあります。結構、目に余る運転も多いですから、、。
 でも、危険運転される前に講習して欲しいなと思うこともあります。もちろん、危険運転しそうな人を見つけて講習、、とは無理な訳ですが、本来必要だよなあと思うこともあります。

 ルールを守っていない人を、無理矢理分類すると

(1)知らない、教わっていない。
(2)教わったが忘れてしまった。
(3)図々しくなって守らなくなった。
(4)ルールを守ろうという気がない人。
(5)、、、、

などと、いくつかにわかれると思います。ここでは、(2)以降は別に議論するとして、特に(1)に注目したいのです。

 我々のような年より世代で、しかも田舎育ちですと、教わっていないケースも多いのではないかと思うのです。何しろ、自転車が一杯ある、多くの人が自転車に乗る、という環境でもありませんでした。直ぐ身の回りの道路は、自動車は一日に何台通るだろうか?自転車だって、そんなに通る訳じゃないし、、という状態です。
 そうなると、学校での講習なんてないですし、親だって注意する親もいれば、注意しない親もいます。何しろ、上記のように空いていて、しかも畑や田んぼの中の道なら遮るものものなく見通しがよいですから、陰からいきなり現れるなんて事はないわけです。

 ということで、教わらないか、2~3の事くらいは言われたけど余り頭に残っていないという人も多いと思います。だから、道路で見ていても、年配の人が結構自由気ままに運転している人が多いです。自転車にもルールがあるなんて頭にないみたいな感じもします。知ってて守っていないと言うより、どうも最初から頭にない、、という風です。
 で、そういう大人がいると、子どもが影響されます。だって、大人や、おじいちゃん、おばあちゃんがやっているんだから、、と見習ってしまうわけです。 ということで、(1)の対策も必要かなと思います。実際の方法は、考えないといけないですけど。

 まあ、現実問題としては、若い人が携帯電話を弄りながら歩道を走ってくるとか、狭い歩道をスピードを出して走ってきて横をすり抜けていくとかの方が怖いかもしれません。上に書いたほうは、どちらかというと運転者本人のほうが危ないケースが多いけど、下のケースは歩行者である、こちらが怖いですから、、。

 そんなことを考えた日でした。
 

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2015年6月 4日 (木)

花、桑の実、紫陽花、カタツムリ

2015-06-04(木)晴れ、夕方から曇り

 水無川沿いを歩いていると、この時期は色々と目につくものがあります。1時間くらいの、散歩というかウオーキングも苦になりません。今日は青空が広がり良い天気でしたが、暑くもなく、歩きやすい日でした。明日からは天候が崩れる予報です。

Dscn1832a

 ボランティアが管理している花壇が多くあり、この時期は花が多く見ながら歩くのも楽しみです。

Dscn1835a

 桑の木が何カ所かにあります。いつも見ているのですが、基本的に実の出来は良くありません。土地の関係とか、気候の関係でしょうか。そんな中でも、今年は特に良くないように思います。白くて小さいまま枯れたようになってしまいます。昨年は、結構食べた気がしますが、今年はまだ一つも食べられていません。

Dscn1836a

 そんなことをしていたら、珍しくカタツムリを見つけました。最近少ないので、そっとしておきました。歩きながら、子どもの頃歌った歌を思い出しました。「んでんで、しむしむ、りむつたか、のえまお、はまだめ、、」。こういう歌は、結構頭の体操になったかなと思います。

Dscn1838a

 水無川沿いとか運動公園内には紫陽花が多く植えられています。これからの時期は紫陽花の季節ですね。私は、目の覚めるような青色の花が好きなのですが、白っぽかったりピンク色の花が多いです。綺麗な色なら良いのですが、何となく色あせた感じがしています。
 上の花はかなり青いですが、下側の方にピンクが入り始めていますね。もっとも、基本的には、どれも楽しんで見てはいます。
 いずれにしても、水無川沿いの花はボランティアの方が管理しています。ご苦労様ですと言いたいと思います。
 

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2015年6月 3日 (水)

香港「3」のプリペイドSIMの有効期限の謎?その2

2015-06-03(水)雨、のち曇り

 5月の上旬だったか、香港「three」のプリペイドSIMの有効期限が、知らないうちに延びていると書いたのが題記の件でした。なぜ、有効期限が延びたのかは、いまだに分かりません。
 「香港「3」のプリペイドSIMの有効期限の謎?

 前回のSIMは「3G Int'l Roaming Rechargeable SIM Card」でした。明日だったか、「HSDPA Broadband Access Rechargeable SIM 」の期限が来るのでリチャージしないと、、と思って「##107#」をダイアルしてSMSで期限を確認しました。すると、このSIMも期限が延びています。

Dscn1831a

Dscn1830a

 上は5月11日のチェックで、期限は6月4日になっています。
 下は、本日のチェックで、期限が12月1日に延びています。
残高は、ともに278.46HKDです。

 う~ん、内容は嬉しい話です。が、理由が分からないから、12月の期限の時にどうすればいいのかが不明です。残高があれば、また伸びるのか。それとも、次回はチャージしないといけないのか悩みます。半年後、前日にチェックしてみようと思います。

 WEBで調べたりしていますが、それらしい記述には行き当たりません。一つ、考えているのは、プリペイドSIMもAdministration fee(月額)がかかるようになったことと関係しているのだろうかということです。(既にアクティベーションされているものは、半年ぐらいの間は免除されているようですが。)残高があって、上記Fee(月額)が引き出せるうちは有効とか、、。もし、そうなら嬉しいですね。そうなら、月額3HKD弱で保持することができます。

 ということで、不思議に思った日でした。

 

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2015年6月 2日 (火)

携帯電話の契約とか機種とか、、

2015-06-02(火)晴れ、のち曇り

 携帯電話のメイン回線の登録機種は古い機種で、携帯電話会社の分類上はガラケーに分類されています。(機能的な分類上で言えばスマートフォンだと思うのですが。) しかも、12月からは使用禁止になるNokia機種です。(Nokia 705NK)

 ということで、機種変更の案内が良く来ます。この機種なら、無料機種変更、、と言うのですが、本当に無料で機種変更なんでしょうか。実質無料とかに近いんじゃないかな。例えば、回線契約は今のまま(通話重視、パケット定額は契約していない)では無料機種変更は出来ず、パケット定額の契約が必要なんでしょうね。結局、月額の支払いは大幅に増えるという構図になりそうです。
 ストレートタイプ、キー有りが好きだから、対象の機種の入手は考えていないけど、本当に無料だと、入手して直ぐに売り払う人も出るでしょうね(私もやるかも、、)。

 さて、現在の回線契約と登録機種をチェックしてみました。結構、凄いなと思う数字が出ました。何が凄いかというと、使っている機種の使用年月が、、。

(1)メイン回線 回線契約:11年   機種 705NK:8年5ヶ月
(2)サブ回線  回線契約: 8年   機種 X02NK:7年

 回線は(1)の前に、今のauを7年くらい使っていました。Nokia 7600(木の葉型の3G携帯電話)が出たときに、どうしても使いたくて、香港まで行って買ってきて、回線もMNPが可能になるのを待たずに変えました。それ以来、Nokiaを使っていますが、同じ機種で7年以上も使っているわけです。さすがに705NKでは辛くて、X02NKをメインにしていますが、、。

 さて、Nokia機種が使えなくなる12月までに、更に考えないといけないようです。

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2015年6月 1日 (月)

Python メトロノーム Musician の検討5

2015-06-01(月)晴れ

 相変わらず、しつこく、どうでも良いようなことをしています。でも、検討と試作、テストは、概ね完了したような気がします。

 前回は制御方法を簡単にする事を検討しました。もう一つ残っているのは、テンポの正確さの確保です。専用の機械でなく、しかも携帯電話のプログラム制御となると、処理の輻輳などでテンポの正確さが落ちることがあります。音を出さないで画面の点滅だけだと、十分に速いので問題はありません。問題は音を出したときです。

 仕様の40~220拍/分の範囲でみると、一つの音だけを使っているVer3.2では下図のようななります。

Musician07 

(A)の部分はテンポが遅いので処理速度も充分であり、正確に動く範囲
(C)は、前に出した音(サウンドオブジェクト)がビジーなので、Pythonがエラーを
   検知する範囲です。動かないと、はっきり分かります。
(B)が問題で、エラーにはならないが、処理時間が無視できずにテンポが遅くなる範囲です。一見、問題なく動いているようで、実は不正確、、ということです。ただ、音を一つしか使わない場合は(C)のエラー検知範囲が広く、あまり困らないようです。

Musician08

 拍子機能を入れると、「ピ」「カチ」 という2つの音を使います。2拍子だと交互に使うことになります。これは、「Python メトロノーム Musician の検討3」で出てきた、2つのサウンドオブジェクトを交互に使う、裏技的な動きです。交互に使われるので、次の使用までに時間的余裕があり、Pythonがサウンドオブジェクトのビジーを検知できません。エラーにはなりませんが、処理の輻輳などでテンポが遅くなります。図2のように(B)の範囲が、かなり大きくなります。

 そこで、3つの対策ルーチンを入れることにしました。

(1)ビジーエラーを自分で検出する。毎回、両方ののサウンドオブジェクトのビジー状態を自分で調べて、エラー検出を行う。

(2)ハードウエア・クロック(1マイクロ秒で単位で動いている)を使って、音の処理に戻ってくるまでの周期を調べる。何パーセントかずれるのが続いたらエラーにする。(下記(3)の修正が効かないくらいのケース)

(3)周期を決めるタイマのタイマ値を、少し小さめから開始する。ハードウエア・クロックを使って、毎回、正しい周期との差分をみて、徐々に増やして修正し合わせ込んでゆく(概ね4拍くらいで合わせ込みが終わるようにする)。
 合わせて、上下に一定幅を超えてずれたら、少しずつ修正する。

 基本的には(1)の対策で、Ver3.2と同程度にはなりました。また、(3)により、携帯電話によって異なる処理時間の影響を除くことが出来ました。(1)、(3)が効いているので、(2)が検出されることはないようですが、入れたままとします。

 これで何とか、検討と試作、テストは、概ね完了したようです。
 

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