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2015年4月15日 (水)

Python 電話帳アプリ jContactsM を更新した  jContactsM_200

2015-04-15(水)雨/曇り、のち晴れ

 jContactsM は、携帯電話の電話帳から検索して電話をかけるためのアプリです。検索は氏名欄だけでなく、全フィールドを対象に行いますので、色々な内容で検索することが出来ます。また、オプション指定に従って、電話をかける前に国際アクセスコード置換を行うアプリです。

 今回、色々な電話サービスに対応できるかなと、色々なダイアルコード挿入を行なうための改訂を行いました。
 大きな変更点は IIJmio のミオフォンダイアル、G-Call などへの対応です。もちろん、以前からある国内、海外でのダイアル対応も、そのままあります。

 今回の追加機能が必要でない場合は、以前のバージョンで問題はありません。

大きな改定点は以下の通りです。
 (1)ミオフォンダイアル、G-Callなどのサービスを使うときのために、ダイアル
    コード挿入のオプションを追加しました。
    ただし、G-Callについては、詳細を知らないので置換内容が正しいかどうか
    自信がありません。
 (2)発信履歴を自分のログファイルに出力したり、それを閲覧、ファイル削除が
    出来るようにしました。
 (3)その他、エラー検出関係を改善しました。

Scxx0129  Scxx0130

左:電話帳から検索した一覧です。「あああ」とかはテスト用の名前です。

右:その中から一名を選んでタブを切り替え、その人の番号が表示されたところです。番号とノート欄のデータが表示されています。ノート欄のデータは色々なことに使用できます(ダイアルコード挿入の禁止を指示するとか、、詳細は同梱テキストに書いてあります)。

Scxx0131  Scxx0132

左:更にタブを切り替え、呼び出しを行う前の確認です。番号の先頭の「0037691」はミオフォンダイアルサービスのためのダイアルコード挿入された番号です。

右:発信履歴のログの閲覧画面です。携帯電話の電話帳アプリから発信した場合でないと、携帯電話内蔵のログにはダイアルした番号そのものしか表示されません。それでは分かりにくいので、 jContactsM でもログ機能を持つことにしました。

 NokiaのS60携帯電話も、今更の携帯電話かもしれませんが、自分で使う可能性のある限りは、アプリの保守も続いていきそうです。

モジュールは 「Pythonスクリプト雑記」の
 「7.電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト」 に載せました。

 

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