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2015年3月28日 (土)

Python: iphonesque改 と使うスクリプト PySwUAM

2015-03-28(土)晴れ

 かつて、Nokia N95がSoftBnakからX02NKとして発売された頃、使い勝手を良くするために色々なアプリや、手を加える方法が発表されたことがあります。X02NKではみることが出来なかった My SoftBank などの携帯専用サイトをみるために、http通信の時に705NKのUA(User Agent)に見せかける方法も、色々提案されました。そんな中で、  iphonesque改 というアプリがありました(詳細については、ここでは今更触れませんが)。

  iphonesque改 をインストールすると、http通信のUAが705NKに固定されます。そこで、UAが入っている iphonesque.dll を、オリジナルと705NK用を入れ換えて、 iphonesque改が使用するUAを変更できるようにする案と、その為のPythonスクリプトが発表されました。それが、PySwUAです。
 PySwUAは、AllFiles化されOpen4allが適用されている事が前提で動きます。適用されていないとエラーになります。

 今回、Nokia 6120 Classic のテストの時に、どうせなら、起動したときにOpen4allの適用も実行すれば便利かなと思いました。で作成したのが PySwUAM です。元のPySwUAはソースが発表されていませんので、今回のソースは、全て自作です。だから、名前は何でも良いのですが、機能的に分かりやすくするためと、アイデアを借りているので、PySwUAM (MはMOD版の意味)としました。

Sscn0002a  Sscn0003a

 左がアプリ画面、右がメニューを出したところです。

■PySwUAMの機能(動作)
  (1)起動されると、Open4allの適用をチェックします。適用されていないと
    RomPatcherPlusを起動します。
  (2)メニューで指定されたUA(original または 705NK)の iphonesque.dllを
     sys\bin ディレクトリにコピーします。
  (3)(1)でOpen4allが変更されていると、RomPatcherPlusを起動します。

■使用するときの前提条件
  (1)Python 1.4.4 以上がインストールされていること。
  (2)PySwUAに同梱の2つのフォルダがインストールされていること。
    (E:\iphonesqu\ に "705NK" と "orginal" フォルダをコピーする。)
  (2)AllFiles化され RompatcherPlus.exe がインストールされていること。

  注:AllFiles化がNew Hack手順に寄るもので、RompatcherPlus.exe がインストール
    された環境でないと動きません。

■インストール
  sisファイルをインストールします。sisファイルはSelf Sign してあるので、そのまま
  インストールできるはずです。

■モジュール
  「PySwUAM_0_01_0.zip」

■その他
  複雑な動作はないので、これ以上のドキュメントはありません。

 今更なスクリプトですが、テストに使う Nokia 6120 Classic で使用するのと、久々に
新しいスクリプトを弄ってみたくなり、作成してみました。
 

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