« Nokia携帯電話の使用終了、機種変更などの雑記 | トップページ | Python: PyTaskServer を修正した V0_2_6a »

2015年3月12日 (木)

靴の中と足の関係はデリケート その4(今度こそ結末かな)

2015-03-12(木)晴れ、午前中は風強し

 暫く前まで何回か、靴のことで色々書きました。新しく買った靴で足が痛くなる件でした。
  前回の記事 「靴の中と足の関係はデリケート その3(結末かな)

 その2足は処分しようかと思っていたのですが、新品のまま捨てるのは気が咎めて、その後も色々と調整をしてみました。すると、問題なく履けるようになりました。それはそれで嬉しいのですが、ここまで手のかかる靴も初めてだなと思いました。元々、足へのフィット感とか、重さの関係とか、靴紐を締めるときの滑り具合とか、靴底の滑りにくさとかは、なかなか良いところもありましたので、履けるようになれば万々歳です。

 で最後のまとめ記事でしょうか。やってきたことは以下のようなことです。

(1)中敷きを変えた。中敷きの縁取りの縫い目が凸凹して足指の先が痛くなるので、縫い目のないフェルト製の中敷きに変えた。

Kutu01 (中敷き、前半分の図)

 縫い目があると必ず駄目と言うことではなくて、材質や縫い目などに影響されます。

(2)底と横の部分の縫い目の糸を切った。

Kutu02 (断面図、前半分の図)

 図の中側の××の部分が縫い目の糸ですが、微妙に中側に出っ張りとなっている部分がありましたので、結果的に前半分の部分の糸を、カッターで切り離しました。

(3)中の凸凹や形を整えた。靴底と側面の境目のあたりを丹念に触ったり押したりしてみて、微妙な凹凸があったら、丸みのある金属棒などでごりごりとこすって、凹凸が感じられないようにしました。また、新聞紙を堅く詰め込んで数日間放置して形を整え、足に当たらないようにしました。

(4)中敷きの調整
 中敷きの大きさをこまめに調整して、出っ張りがないようにしました。特に底面と側面の合わせ目あたりが重要でした。

Kutu03

Kutu04 (断面図)

 中敷きが大きくて、側面に当たって膨らんでいると足に当たりやすいので、下の図の右側のように、きっちりと平らになるように調整しました。あと、余り厚い中敷きは避けた方が無難でした。

 これで、本件の記事も完了かなと思います。
 

 

 

|

« Nokia携帯電話の使用終了、機種変更などの雑記 | トップページ | Python: PyTaskServer を修正した V0_2_6a »

一般」カテゴリの記事

健康関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513620/61271082

この記事へのトラックバック一覧です: 靴の中と足の関係はデリケート その4(今度こそ結末かな):

« Nokia携帯電話の使用終了、機種変更などの雑記 | トップページ | Python: PyTaskServer を修正した V0_2_6a »