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2015年2月 1日 (日)

靴の中と足の関係はデリケート その2

2015-01-31(土)晴れ

 またまた靴の話題です。靴と足の関係はデリケートなようです。というより、靴は良く選べということですね。
 以前、靴を変えても足の指の先が痛くなり、中敷きを変えて治ってきたと書きました。その後も、靴底に挟まった小石が悪いようだが、挟まって取れないデザインも今回が初めてだとか書きました。
 以前の記事(1) 「靴の中と足の関係はデリケート
         (2) 「靴底の小石が、、

 ここまで対策して、大分良くなったのに、まだ左足の親指だけが痛くなります。他の指は全く問題なくなったのですが、、。
 この靴は2年前に買ったものと今回買ったものがあり、今回、同時にはき始めました。ロゴが若干違ったり、中敷きが違うのですが、外側は、どう見ても同じものです。ところが、2つとも左足の親指が痛いのです。

 で、中を詳細にチェックして分かりました。上記(1)の内部の写真で分かりますが、内部の底とサイドの部分のつなぎ目には縫い目があります。この縫い目部分が、左足の親指部分だけ出っ張っているのです。片側だけチェックすると分かりにくいのですが、左右同時にチェックしてみると、明らかに違います。2年以上違う購入時期のもので(ロゴも違うし)、2足とも左足の同じ部分だけ飛び出しているのは、デザインか作業工程か機械が悪いとしか思えません。

 その後に買った別の靴(上記(2)の写真のもの、別の会社のもので価格も1.5倍くらいに高かったが)に変えて歩いてみたら、歩いているうちに痛いところの痛みが軽減してきました。この靴は、上記のような縫い目の露出はないし、触ってみても出っ張りはありません。年をとって身体の柔軟性が衰えていると、靴と足の関係はデリケートだなと思いました。

 さて、悪い方の2足は捨てようと思いましたが、駄目にすることを覚悟して出っ張りを削ってみようと思います。縫い目を削り取ってしまうことになるので、駄目にしてしまうかもしれませんが、足の健康のためには仕方がありません。それにしても、他の靴もチェックしてみましたが、こんな風に縫い目が出ている靴は、この2足の靴だけでした。
 これからは買うときに、もっとチェックしようと思いました。

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