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2015年2月12日 (木)

靴の中と足の関係はデリケート その3(結末かな)

2015-02-12(木)晴れ/暖かい

 暫く前に、不具合の出る靴の話題を書きました。同じ形の(同じモデルかな、ロゴが若干違うが)靴2足が、同じ不具合が出ています。何時間か履いてチェックしながら、一件ずつなおして試着していますが、なかなか完了になりません。
 (1)最初は指先が痛くなった。これは中敷きを交換して治った。
 (2)次は親指の一部が痛くなった。これは靴底のゴムに挟まった小石
   がいつまでも取れない深い溝のあるパターンのせいか。
 (3)次は左足の親指の横が痛くなってきた。

    以前の記事
     「靴の中と足の関係はデリケート その2
     「靴の中と足の関係はデリケート
     「靴底の小石が、、
     「靴を購入して交換した

 で、(3)の件ですが、左足の親指の所だけ、底面と側面の接続部(縫い目)に出っ張りが感じられるので、2足とも手直ししました。棒ヤスリを入れてごりごりやったり、カッターで縫い目を切ったりしてみました。結果的には、縫い目の糸を出っ張りの部分だけ切ったら、それだけで出っ張りは感じなくなりました。どうも縫い目が出ていたか、引き攣れたような感じになっていたようです。

Dscn1658a (靴のかかと部分、中敷きなし)

 これはかかと部分ですが底面と側面の接合部分の縫い目が分かると思います。この糸が問題でした。
 手直ししては半日履いてみて、また手直しを繰り返しました。結果として、この縫い目の糸を、足の前半部分の全部を切り離したら楽になりました。

 一日履いてみたら、以前に比べて随分と改善していますが、全く問題なしとはなりませんでした。どうも、他の同じサイズ表示の靴に比べて、わずかに小さいようです(*1)。だから、指の先の部分が縫い目の糸の上までかかってしまって、微妙な凸凹で痛くなるようです。

 *1:サイズ表示の寸法通りに作っているかもしれないので、この靴が小さいと言う言い方は正しくないかもしれません。25.5cmと言っている人が履いてちょうど良い寸法に作るのか、数字通りの寸法に作るのか、、という事かもしれません。多分、今までの靴は前者だったのでしょう。

 このサイズは、以前から買っているサイズで、ショップで試着したときは、フィットして良い感じだったのですが、何日も履くと今回のように問題が出てくるようです。前に買ったものや、この靴のあとに買ったものは、同じサイズ表示でも、もう少しつま先に余裕があるようです。つま先にもっと余裕があれば上記の糸の問題も出なかったように思います。もっとも、こんな風に縫い目の糸が足の方にまで出ている靴は、今回が初めてです。

 ということで、この2足は廃棄の方向となりました。何とかなりそうな気もするし、勿体ない気持ちもあるけど、健康には代えられません。2足も買わないで、履いてみてから買い増しすれば良かったなと反省しています。


 本当の結末の後続記事があります。(2015-03-12 追記)
  「靴の中と足の関係はデリケート その4(今度こそ結末かな)
 
 

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