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2015年1月18日 (日)

靴の中と足の関係はデリケート

2015-01-18(日)晴れ

 靴の中と足の関係はデリケートだなあと、改めて感じています。先の2つの記事で、指先が痛くなるようになったが靴を新しいものに変えたら治ってきたと書きました。
  「靴を購入して交換した
  「靴を変えたら、つま先の痛みが治ってきた。

 前回は古くなった靴の中で足がずれて、指先が当たって(人差し指、中指が)痛くなったようでした。で、新しい靴にしたらそれが治ってきたのです。ところが、人差し指、中指は大丈夫なのですが、暫くすると親指の一部が痛くなってきました。靴の中を探っても異常はないし、どうも原因が分かりませんでした。靴のせいではなく、年で血行が悪くなって来たからかな、、とか思っていたのですが、やはり靴のせいのようでした。
 靴の中敷きのせいのようです。この靴は縫製したあと中敷きを入れて仕上げてあります。

Dscn1658a (靴のかかと部分、中敷きなし)

Dscn1659a (中敷きを入れたところ)

 ところが、この中敷きが問題のようでした。

Dscn1660a_2 (中敷き、表、つま先部分)

Dscn1661a (中敷き、裏、つま先部分)

中敷きは、周囲を縫って表面の布を留めてあります。で、この縫い目と裏の凸凹との関係で、所々堅いところがあります。手で触ったり、少し力をかけたくらいでは分からないのですが、体重をかけたくらいに押してみると分かりました。

 実はこの靴は、1年半前に買ったままだったものと、今回買ったものと2種類有ります。最初に履いたのは上記のもので、1年半前に買ったものです。新しいものを履いていて感触が違うので調べて分かりました。

Dscn1662a (新しい靴の中敷き、裏)

 見て分かるとおり、新しい方は凸凹がない平坦な構造になっています。これだと、前回のもののようなこぶが出来ないようです。履き比べたときの感触が良いですね。

 古い方の靴の中敷きを取って、別に買ったフェルトみたいな、縫い目のない平坦な中敷きを入れて履いてみたら、今日歩いた限りでは以前感じたような感触は有りませんでした。これで、暫く様子を見るつもりです。

 それにしても、足と靴の関係ってデリケートなものだなあと思いました。まあ、あの広さだけで体重を支えているんだから力もかかっているし、無理もないかなと思った日でした。
 

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