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2014年11月 8日 (土)

「第26回日本ギター合奏フェスティバル」に行ってきた

2014-11-08(土)曇り

 「第26回日本ギター合奏フェスティバル」に行ってきました。聴く側ではなく、演奏する側ですが、、。練馬文化センター小ホールで行われました。

Dscn1569a (エントランスホール)

 仲間内で一番遠い我々3人は、楽器を積んで運ぶ係として、丹沢の麓から車で出かけました。途中、世田谷あたりで渋滞に入り慌てました。渋滞の原因は、1車線をとめて路側にある木の枝おろしをしていたためでした。そこを抜けたら空いたので、びゅんびゅんとばして、予定通りの時刻に到着しました。

 今回の合奏フェスティバルは、演奏団体は28団体でした。我々のようなお年寄りグループ(と言うと、メンバーの一部に叱られるけど、)の他に学生グループもいるようで、将来も続きそうで一安心です。

 さて、楽屋での練習(リハーサル)もおえて、本番演奏は、、まずまずでした。8名でエントリーしたのですが、1名は都合で急遽出られなくなり、7名での演奏でした。先日の休日練習の時に心配した割には、慌てず無闇に速くならず、まあまあでしょうか。音も綺麗な音が出せたと思っています(演奏テクニック的には難があるけど、、ま、いいか)。
 昔の仲間(若い女性)が、1名、はるばると聴きに来てくれました。舞台上で直に聞いて心配したミスも、客席で聞いていると(余り、、全然ではないと思うが)気にならないよとの感想でした。

 後は他の団体の演奏を、いくつか聞きました。自分たちの練習や演奏、移動、楽器の片付けなどがあるから、なかなか沢山は聞けないのが難点です。でも、普段、他の合奏を聴く機会がないので勉強になります。いくつか、感想を持ちました。

・やはり、低音パートがしっかりしていると聴きやすい演奏になります。高音パートがしっかりしていても、低音パートが弱いと残念です。ただ、我々もそうですが、まず、高音トップパートに力を入れることが多いかもしれません。先生が低音パートを受け持っていたグループの演奏は心地よく聴けました。

・パートで音域を分けても、プライムギターだけだと、パンチ力が少ない演奏に聞こえてしまうなあと思いました。各グループの事情とか考え方、楽しみ方で変わると思いますが、他に聴かせるには楽器のパート分けも、一つの要因になるかもしれませんね。

 そんな事を思いながら帰路につきました。6分の演奏に早朝から夜まで、、長い、、でも達成感のある一日でした。

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