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2014年10月14日 (火)

オーディオ雑誌を見て、、 ハイレゾ音源

2014-10-14(火)晴れ

 オーディオ雑誌を読まなくなって久しいのですが、興味がないわけでは有りません。久しぶりに、大きな本屋に寄ったときにオーディオ雑誌を手に取ってみました。MJ(無線と実験)、STEREO、などなど だったかな、、久しぶりです。ぱっと見ると、目につくのは新しい話としてハイレゾ音源、半分対極的なのが真空管アンプとか、過去の機械のメンテナンスなどです。
 そのハイレゾ音源とCD音源の比較試聴の記事がありました。ハイレゾ音源については、以前、ケンウッド有楽町ショールームの催し物に行っていたときに聴いたこともあり興味はありました。さて、その記事を読んでいて、不思議な感じがしました。
 CD音源はサンプリング周波数が44KHz位、16ビット、ハイレゾ音源はサンプリング周波数96KHz、24ビットくらいですね。  符号理論  あれ、伝送理論だったかな、、のサンプリング定理で いえば、サンプリング周波数の半分までが伝送可能な周波数ですから、ハイレゾ音源は周波数帯域が倍になっているわけです。
 さて、聞き比べは1970年代の名演奏、名録音と言われるもののアナログ録音を元にしたCDとハイレゾ音源で比べていました。元が同じなので、やはりハイレゾ音源の方の評価がたかくなっています。
 で、ここで思ったのです。この、大元の音源はアナログ録音のマスターです。だから、結局はCDとハイレゾ音源の元になっているアナログ音源の方が良い音なんだろうということです。アナログ音源は、保管中に雑音が増えてゆくとか劣化とか考えられるとはいうものの、まだまだ音質上の可能性は高いんだろうと思わせられました。
 デジタルは帯域内と帯域外が1と0のように変わります。帯域内は劣化はないが、帯域外はすっぱりと落とされてしまいます。そういう意味では、アナログは上も下も、だらだらと落ちながらも記録されている可能性があるわけです。

 そんなことを思いながら帰ってきました。整理、処分を考えようと思っていたLPやオープンリールテープの処分について考え込んでしまいました。そんな日でした。

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