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2014年9月14日 (日)

Python: テキストファイルビューワ PyTblViewerを更新したV1_01_0

2014-09-14(日)晴れ

  テキストファイルを、HTMLのテーブルにして閲覧するスクリプト「PyTblViewer」を、V1.01.0に更新しました。今までは、対象が数字データ(出納帳を集計した表)だったので、全てのセルを右詰で表示していましたが、色々なデータのファイルを対象にするため修正を行いました。

更新内容:
 ・文字列を左詰、数値を右詰に表示するようにしました。 
   (数値とは、数字、およびカンマだけのデータ)
 ・ファイル->オープンメニュー時は、前回使用したディレクトリを開くようにしました。    (注:前回とは、起動したあとでのことで、一旦終了するとデフォルトにもどる。)

Scym0346a (枠無し)

Scym0347a (枠有り)

上の画像は変更前です。左右の数字以外のセルが右詰なので項目の先頭がばらばらで、若干見にくいです。
 

Scym0348a

Scym0349a

 これは、変更後の画面です。数字以外の項目の先頭がそろっているので、こちらの方が見やすいです。

 自分の使い方としては、これで随分と使いやすくなりました。やはり、実際に使うと、色々と改善したい点が出てくるものです。

モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」の
  「34.テキストファイルテーブルビューワ PyTblViewer」に載せました。

 

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