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2014年9月12日 (金)

Python:地味によく使うアプリ

2014-09-12(金)晴れ、のち曇り

 カルチャーパーク (というか運動公園と読んだ方が分かりやすいのか) も、あちこちと工事が進んでいます。色々、書きたいと思ったのですが写真を撮ってないので後回しです。

 ということで、昨日に続いて、Pythonスクリプトについての雑談です。やはり、アプリとしては、どうしても欲しい機能があって作成したものは使用頻度が高いですね。面白そうだからと購入したアプリは、いつの間にか使わない、、というケースが多いようです。
 毎日、自動で起動させているアプリは別にして、使用頻度が高いのは「ショッピングリスト」ですが、その他に地味だけど意外に便利だと思っているのが「PyNengou」というアプリです。これは、西暦と元号の変換(対照)を行うものです。

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 本とかコミックは管理用としてデータベースに入力していますが、発行年とか増刷年は西暦で入れています。その方が、前後関係の比較が分かりやすいからです。たとえば、平成13年のものと西暦2001年のものでは、どちらが古いかなんて、直ぐには分かりません(実は同じ)。で、本の中には元号で印刷されているものもあります。そんなデータを入力する時などに重宝しています。また、外で書類を書くときに、今年は平成何年だったか、、を忘れて調べるのにも使っています(聞くのは結構恥ずかしい)。

Ssce0320a

 あとは、小説を読むときのために、飛鳥時代までを表示するモードもありますが、このモードは意外と使うことはなかったですね。
 そんな小物アプリです。こういう必要性とかアイデアがあると、作るのに楽しみが出てくるのですが、、。
 そんな、今日この頃です。
 

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