« 駅前のタバコの鉢植え | トップページ | レーザーディスクプレーヤーが故障した。その2 »

2014年9月24日 (水)

レーザーディスクプレーヤーが故障した。

2014-09-24(水)晴れ、のち曇り、いちじ小雨

 レーザーディスクプレーヤーが故障しました。オーディオビジュアル系の機器も、たまには使わないとまずいなと電源を入れてみました。他の機器は大丈夫だったのですが、レーザーディスクプレーヤーが故障していました。
 かりかりかり、、と音がして、うまく動きません。ディスクの出し入れは出来るようですが再生が出来ませんでした。

Dscn1510a (故障したレーザーディスクプレーヤー)

 故障した機器です。H社のものですが、多分P社のOEMでしょう。片面再生タイプ(片面終わったら人手で裏返す)ですが、そのぶん薄くて気に入ってました。可動部分のある機器は(可動部分のない電機機器でもそうですが)、長い間電源を入れないと駄目ですね。

 さて、もう一台予備機があるからと出してみました。友人が引っ越しの時に、良かったら予備に、、と置いていってくれたものです。

Dscn1506a (予備機だったプレーヤ)

 こちらは予備機だったプレーヤ(P社)です。A面、B面自動切り替えタイプです。その分、厚さも奥行きも大きく、重いようです。ディスクをかけてみたら、ちゃんと再生します。
 ということで、予備機を使うことにして、今までのものは処分(多分、ハードオフ行き?)かなと思ったのですが、どうせなら、とカバーをはずして保守を試みました。

Dscn1511a

 中を見てみます。一見、かなり単純な構成ですが、弄るとなると、なかなか大変です。かりかりかり、、と言う音は歯車が空回りしているようでした。何が邪魔をしているのか、が分かるまでが大変でした。

Dscn1512a

 

結局、スライドする部分が動きにくくなっていたようです。写真の上の方に黒っぽい丸棒がありますが、これはヘッドユニットのガイドです。これを挟んでいる部分が粘り着いてしまったようです。丸棒や挟んでいる部分を掃除し、何回か無理矢理、手で動かしてからグリースを少量つけたら、動作するようになりました。
 グリースは、ギターのギアなどに使うグリースを使いました。

Dscn1515a

 

ギター用(あるいは管楽器の稼働部分用かな)のグリースは、なかなか良質な感じで使いやすいです。これは、20年くらい前に買ったものだなあ、きっと、、。

 ということで、何とか動くようになりました。結局、家のオーディビジュアルシステム(という大層なものではななくて、アンプにつないでいるだけですが、、)には、元々の薄型の方を戻しました。

 

|

« 駅前のタバコの鉢植え | トップページ | レーザーディスクプレーヤーが故障した。その2 »

オーディオ」カテゴリの記事

家電製品」カテゴリの記事

故障、修理等」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513620/60371796

この記事へのトラックバック一覧です: レーザーディスクプレーヤーが故障した。:

« 駅前のタバコの鉢植え | トップページ | レーザーディスクプレーヤーが故障した。その2 »