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2014年9月29日 (月)

「兄弟会ミニ」で清里~小諸を訪ねる(2)

2014-09-29(月)
       (旅行のため、後日のアップ)

 さて、清里、野辺山をあとにして、15時過ぎに佐久平駅に到着、本日のホテルにチェックインにしました。まだ、時間があるので車を置いて歩いて出ました。佐久平駅(長野新幹線佐久平駅、小海線佐久平駅)の周りは、あまり観光で見て回るという感じではありません。そこで、ちょうど来た、小海線の電車で小諸へ行きました。小海線は、朝と夕方は1時間に2本ですが、他の時間帯は1時間に一本です。小海線は単線で、しかも佐久平駅はすれ違いがないので、ホームも一つでした。
 佐久とか小諸は故郷の近くという位置です。故郷は佐久の山向こうなので、、。

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 小諸懐古園にきました。大手門です。大手門を入ると、また街並みという感じで三の門をはいると城址公園という感じになります。城の建物は残っているものはないみたいで、二の丸跡とか天守跡とかなど石垣などがあるのみです。
 小諸懐古園は、小学生のころに遠足で来たことがあります。歩いてきて、帰りは汽車(当時ですから蒸気機関車の鈍行列車)で帰った記憶があります。
 

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 藤村詩碑(千曲川旅情の歌が書かれている)です(のはず)。小学生の頃来たときは、この詩碑の前で草笛を吹いていた小父さんがいました。色々教えてくれて、春の小川の歌を演奏してもらった記憶があります。当時は、小諸懐古園も沢山の人が来ていました。今は、若干寂しい感じがするかもしれません。
 

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 藤村詩碑の横、水の手不明(あかず)の門跡の先の展望台からみた千曲川です。ダムというか水門ができています。近くには水力発電所があったはずです。

 佐久、小諸は昔の記憶と対照させながらの散策という感じになりました。良い天気で、空気も爽やかで気落ち良く歩くことが出来ました。
  

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